最近気になること

98年以前の過去のHP日記の記録と最近の趣味の話

BMW320i

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BMW320iよ、さようなら

98年のことですが、BMW320i(E30)は、当方の事情により手放しました。
行き先はいとこでした。
その後、パワーウィンドウが壊れたり、ガソリン臭がひどくなったりしたそうで廃車になりました。

今でも、たまーにE30をみかけますが、動く限り現役でがんばってもらいたい車です。

80,492km(97/5/18)

オートバックスのU50という品番のワイパーブレードが利用可能です、というお知らせです。
梅雨に備えてという訳ではないですが、今回はワイパー交換です。ちょうど1年前に車を購入した時、ワイパーを交換したのですが、右側が十分拭き取れなくなってきたので交換することにしました。

Do It Yourselfで純正部品交換のつもりは全くないのでオートバックスに向かいました。E30のワイパーブレードは左右とも500mmの長さで、ワイパーアームにはUタイプと呼ばれるクリップで取り付けられています。交換用のワイパーブレードは、BOSCH、Champion、PIAA、オートバックスの4社が用意されていましたが、E30用のブレードが交換表に載っているのはBOSCHだけでした。

BOSCHのブレードは、1本2,070円でしたが在庫がありません。しかし、ブレードにスポイラーなる(余計な)ものが付いているものが、3,000円ちょっとでありました。特にスポイラーの必要性を感じていないのでBOSCHはあきらめました。そこで、一番価格の安いオートバックス品のブレードをしげしげと見ていると、実は交換表に載ってなくてもつくのではないかと思いはじめました。しかも値段が1,580円とあってはお買い得です。BOSCHの説明表をみると、E30のワイパーアームのフック形状はU字型とあります(実際取り付ける段になって正しいことが確認された)。

「ということは、オートバックのU50という商品が交換可能ではないだろうか、いや、絶対可能だ。ドイツ人がそんな複雑な作りしているはずない」と勝手に思い込んできました。よくよく考えれば車に戻ってちょっと確認すればよかったのですが、頭が妙に熱くなっていたのでしょうか?スポイラー付きのブレードとオートバックスのU50の商品をよくよく見比べました。

「ま、買ってみるか、U50がつけばこの先ゴムだけの交換も700円程度で済むし、ちょっと賭けてみるか」ということでU50を買いました。そんなこんなで車に付けてみるとオッケーではないですか!E30乗りのみなさん、どうぞお試しください。どうせワイパーブレードなんて消耗品ですから、安いものを買ってバンバン交換しましょう(高くつかない範囲でね)。

#実は、2,000円のオートバックスのみ有効のダ券があったのでこんなことを思い付いたのでした。

80,120km(97/5/03)

純正アルミホイールが、購入時以来非常に汚れていた上に、たいした清浄もしていなかったので真っ黒でした。そこで、予てより興味のあったホイールクリーナを使ってみることにしました。
みなさんご存知かと思いますが、商品名を「パープルマジック」といい、(株)カーメイトから発売されているブツです。

#決してこの会社の回し者ではありません。

説明書に記載されている通り、あらかじめ水でホイールをアラカタ洗浄し、パープルマジックを吹き付けます。みるみるうちに洗浄液が紫色に変わっていき、ホイールから汚れと一緒にタラタラと落ちてきます。宣伝文句に釣られて使ってきた今までのクリーナとは全く段違いの洗浄力です。

特に汚れが激しくこびりついているところは、付属のスポンジでゴシゴシ洗います。ホイールの隙間は、古歯ブラシ等でこすりました。このような作業のあと、水を勢いよく流します。以前は汚れが落ちないとあきらめ、ほとんど放置状態でしたので、見違えるほどきれいになりました。ブラシ・スポンジ等で磨いても、完全には落ちきらない部分もありましたが、再度同じように洗浄することで、ほとんどの汚れを落とすことができたようです。

1つ気になるのは、ブレーキディスクに洗浄液がつくと、ディスクが錆びたような茶褐色に変色する点です。洗浄後すぐに走り出して、軽くブレーキをかけることで元どおりピカピカのディスクに戻りました。しかし、洗浄液との化学的反応が、金属にどの程度影響を及ぼしているか、ちょっと不安が残りました。

(97.5.7)

80,040km(97/5/01)

BMWおたっきーず!で案内のあった、オフラインミーティングに初めて参加しました。
その詳細リポートについては、本家本元に譲るとしますが、道中面白いものを見つけたので紹介します。

オフミの場所は、筑波サーキットでしたが、正確な場所もわからず、とりあえず常磐道を北上することにしました。守谷SAで本来ならAM8:00に集合でしたが、そんな時間には到底間に合わないので日も十分に昇ったころに東京を出発しました。

とりあえず、守谷SAに寄り、高速道周辺マップでも見ながら探すつもりでしたが、SAの案内所でとりあえず筑波サーキットの行き方を尋ねました。すると、

「ちょっと待ってくださーい。」

という言うや否や、脇のパソコンの画面に向かい、筑波サーキットを検索しはじめました。

「おおっ、こんなシステムが導入されたのか!」

驚かずにはいられませんでした。なぜ驚いたかというと、お役人仕事の公団がよくぞこんな便利なものを迅速に導入したな、ということでした。普段の悪いイメージからは程遠かったのです。料金はバンバン上げるは、渋滞は解消しないは、、、。しかも、このシステムは、今後注目を浴びるであろう地理情報システム(GIS)の片鱗を見せているではないですか!

まさに道案内システムです。高速道周辺の主要な観光地についてインプットされているようです。降りるべきICから行きたい場所までの地図が、ラスターイメージではあるものの、詳細に記載された1枚の紙がプリンターから出力されました。

んー、おそるべし、公団。

(97.5.7)

79,980kmその後(97/4/29)

79,980km(97/4/26)で、クーラントを抜く作業の補足です。
前回の作業では、クーラントが完全に抜けていたかと思っていたのですが、ニフティのフォーラム(FICARN)を読んでいる方から、完全には抜けていないのではないか?というご指摘を頂きました。
確かにHAYNESのマニュアルによれば、クーラントを抜くためのドレンプラグが、ラジエターのout側(と呼ばせて頂きます。場所としては、ラジエターの下側です)とエンジンブロックの下面の2個所にあります。マニュアルの記述によれば、エンジンブロック内のクーラントを抜くには、エンジンブロックのドレンを開けるようにと書いてありました。

ですから、前回の作業は、あくまで応急的措置としてお考えください。



参考までに、ご指摘のあった通りの内容を以下に転記します(一部省略)。

エンジンのドレーンから抜かない場合はサーモスタットを外さなければダメなのではないでしょうか?

水温が低くサーモスタットが閉じた状態ではたぶんエンジン内の冷却水は、排出できないと思います。

エア抜きに関しては、サーモスタットの上のブリーダーから水が出てくればOKのはずですが。

1 エンジンドレーン と ラジエーターのドレーンから冷却水を抜く。

  (エンジンは冷えた状態でする。さもないと次に水を入れたときエンジンを急激に冷やすことになる。もちろん、リザーバーのキャップは取る)

2 リザーバタンクから水道水を入れながら、上記の2個所から同時に排水。更に、エンジンをかけ、水を巡回させながら排出。10分〜15分。

3 全ての水を排出した後、ドレーン2個所を締める。

4 規定割合のLLC(小生の場合はLLC50%)を注入エンジン始動。

  サーモスタットの上のブリーダーから水が出たら締める。


リザーバータンクの水量を調整して終了。
(97.5.7)

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