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堀辰雄「風立ちぬ」 読んでみて非常に独特の世界を感じた。フランス文学に影響を受けたそうだが、まさにそのフランス的な詩的な表現、風のように流れていく文体が素晴らしい。 病床の恋人が山奥深いサナトリウムに療養し、だんだんと弱っていく。その恋人に付き添いながら人生の一部の生活をともに送る。日記の形式を途中で取るところは時間の流れを意識した作品作りをしているからだろう。 だんだん弱っていく中に二人の愛情が表現されているところが崇高さ、透き通るような透明ささえ感じさせる。 丁度節子が亡くなる部分の一年間の日記が無い(無くなる寸前までと、その一年後から始まる)ところがなんとも死をはかなくさせている。 澄んでいる。
「風立ちぬ いざ生きめやも」・・・、懐かしいですね。『立原道造詩集』のソネットものなどの紹介などもご披露ください。
2005/3/5(土) 午前 5:38
「メルボルンは住みやすいか?」(メルボルンのネコさんより「先日のお尋ね」 件のメールがありました。参考までにトラックバックします。) 総じて住みやすい所だと言えると思います。 ガーデンシティーといわれるように、市内のいたるところに大きな公園があり緑 が豊富
2005/3/7(月) 午後 7:35 [ 晴生(SEISEI)のブログ ]
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「風立ちぬ いざ生きめやも」・・・、懐かしいですね。『立原道造詩集』のソネットものなどの紹介などもご披露ください。
2005/3/5(土) 午前 5:38