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泣ける映画というフレーズはよく聞くが
涙腺が決壊する映画というフレーズがピッタリな作品が
10月6日(土)公開の『ツナグ』だ
一度だけ、死者に会えるとしたらアナタは誰に会うだろう
そして、どんな事を話すだろう
“ツナグという職業”がそれを可能にする…そんなお話
泣ければいい映画か?と問われれば
決してそんな事はないだろうけど、泣ける上にいい映画というのがこの作品
分かりやすく言えば
辛いモノは大好きだが、辛ければいいってもんじゃない!と同じ事だろうか
分かりやすくないので、言い変えよう
『黄泉がえり』と『スカイハイ』と『イキガミ』の成分を
ミックスした辛さ、いや感動の詰まった作品といえばよいだろうか
いや、映画好きな方には分かりやすいだろうが…
分かりにくいスパイラルはこれ位にして(笑)
生きるという事の素晴らしさ、辛さ、楽しさ、儚さ、美しさ、醜さ……
全てが凝縮された感動の物語です
個人的には樹木希林と橋本愛の演技がツボっしたね〜
その演技を見るだけでも価値ありの作品
ハンカチではなく、バスタオル持参でどうぞ(笑)
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