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”スティーブン・スピルバーグ監督最新作”
というコピーだけで飯が何杯でも!
まではいかなくても…
ポップコーンは「L」で!という方は多いだろう?
残念ながら、アカデミー賞最優秀作品賞には
ご縁がなかった様だが
『戦火の馬』は傑作であるとココに断言させて頂きたい!
舞台は第一次世界大戦中のイギリス
貧しい農家に引き取られた一頭の美しい馬、ジョーイの視点から
戦争の無益さと、皮肉にも”だからこそ生まれるドラマ”を描いた斬新な作品だ
特筆すべきシーンがココ
戦地のいわゆる軍事境界線?みたいな場所に迷いこんでしまったジョーイは
有刺鉄線が体に巻きついてしまい、身動きが取れない状態に…
そこで、両軍の兵士がある行動に…
ハイ!ココです!
当然、詳細は観てのお楽しみだが
くしくもスピルバーグ監督は原作(何と舞台)の
ココを観て、映画化を熱望したんだとか
・馬が主役という斬新さ
・でも、決して”馬に喋らせる訳ではない”脚本の妙
・戦争映画の役割を完遂(戦争の無益さが根底にあるかと)
・有名俳優とCGはほぼ皆無
今までにない異質の食材をスピルバーグシェフが見事に調理しきった傑作です
この感動は是非!劇場で
3月2日(金)公開
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