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安達元一『脳のリミッターを外してワクワクだらけの毎日にしよう!』

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これ、どう思います?率直な意見をコメント下さい〜!

(5/6まで、六本木で個展やっています、よかったら来て〜!)

「緊縛」

ある時、フェティッシュイベント会場で、その時飲んでいたシャンパンのボトルを、座興で緊縛師に縛ってもらったのです。

妙な胸騒ぎと快感を覚えました。
この感覚はなんなのだろうと内省すると「征服と服従」だったのです。

辞書によると、緊縛とは「縄あるいは紐状もしくは帯状のもので拘束し、身体の自由を奪う行為。
服従的なパートナーを征服し、性的欲求を満たす行為の一つ」とあります。

自由で奔放なはずのシャンパンが、高貴な貴婦人のごときシャンパンが、蹂躙され完全な支配下にある……。
それが得も言われぬ快感の源だったのです。

そこから、お高くとまっている、もしくはスノッブな存在を「緊縛」する、この小市民の逆襲的試みが始まったのです。

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「スキャモルフォーゼ」

原因究明できないコンピューターの誤作動。
正確無比であるコンピューターに誤作動を誘発させる、それがスキャモルフォーゼの原点です。

左向きの彼女は、右向きの彼女と同一人物で、撮影中は、ずっと左を向いていただけで決して右は向いていません。
しかし、スキャナーが左から右に移動し、彼女も左を向いたまま、左方向に移動すると、存在しない右向きの彼女が出現するのです。

この誤作動の原因は、いまだに解明されていません。

デジタルスキャナーはスキャンされている被写体が、動かないことを前提としています。
しかし、スキャン中に被写体が動いてしまうと……、奇妙な映像が出現します。

「いつもの私とは違う私」、でもCGやデジタル加工は一切していない、これも「本物の私」。
「本物とは一体なに?」「見えているこの世界だけが、本当の世界ではない?」。

スキャモルフォーゼは、「実在の正体を問う」、リアルタイムで忠実に生み出されたデジタルイメージなのです。

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