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大石鳥居 −寛永十年(1633年)酒井忠世建築奉納 昭和17年 国宝指定
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透塀 −慶安四年(1651年)建築 明治四十年 国宝指定
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本殿 −慶安四年建築 明治四十年国宝指定 内部は前後に格浅戸に依って敷切られ、後部は、金梨地の浜縁に巡らされた総金箔の社殿によって占められている。ここに、家康公、吉宗公、寒松院、天海、僧正の御神体が安置されている。本宮を三所大権現と称していたのも、ここから起こっている。「上野東照宮略記」
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