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			<title>それいけ☆もとじゅん日記</title>
			<description>福岡でテレビレポーター＆ラジオパーソナリティを務める「もとじゅん」こと、本山順子の日常生活を綴った日記。年齢にも負けず、「永遠のチアリーダー」を目指して走り続ける元気印・もとじゅんの素顔をご覧あれ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>それいけ☆もとじゅん日記</title>
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			<description>福岡でテレビレポーター＆ラジオパーソナリティを務める「もとじゅん」こと、本山順子の日常生活を綴った日記。年齢にも負けず、「永遠のチアリーダー」を目指して走り続ける元気印・もとじゅんの素顔をご覧あれ！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31</link>
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		<item>
			<title>『なでしこに想う』</title>
			<description>なでしこが、好きだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回のワールドカップも、もちろん予選から全試合観戦した。&lt;br&gt;
朝５時起きだって、なでしこのためなら、何のその。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ピッチに選手が入場してくる姿を見ると、一気に体内にエネルギーが沸き出してくる。&lt;br&gt;
そして、次の瞬間、”がんばれー、なでしこ！！”と、こぶしを突き上げている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前、ブログにも書いたのだが、&lt;br&gt;
私は、ジャイアンツの帽子をかぶって小学校に行くような、ボーイッシュな女の子だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、ずっと、”男らしい（？）”女性が大好きで、&lt;br&gt;
大野選手や、宮間選手、海堀選手などと言った、見た目もプレーも男勝りな選手を見ると、&lt;br&gt;
ああ、いいなあ、と心から思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
大野選手なんて、給水時間に、ペットボトルで頭から水をかけ、顔をゴシゴシ洗っていて、&lt;br&gt;
それを見た時は、&lt;br&gt;
”いやー、化粧はしてないと思ってたけど、日焼け止めすら塗ってなかったんだ！”って、&lt;br&gt;
思わず、大喜びしてしまった。&lt;br&gt;
なかなか、今の時代、&lt;br&gt;
太陽が照りつけるグランドの上で、ゴシゴシ顔を洗う若い女子はいない。&lt;br&gt;
半端ないアスリート魂。しかし、やはり、どこかキュート。&lt;br&gt;
その二面性が、なでしこの魅力なのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう言えば、私が小学生のとき、&lt;br&gt;
２学年上に、なでしこの先駆け、みたいな女の子がいた。&lt;br&gt;
彼女は、”愛くん”と呼ばれ、いつもショートカットに短パン姿。&lt;br&gt;
小さい頃から所属しているサッカーチームでは唯一の女子選手だったが、&lt;br&gt;
ポジションはＦＷで、男子顔負けの大エースだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その顔が超美系だったこともあり、愛くんは学校の人気者。&lt;br&gt;
もちろん私も彼女が大好きで、&lt;br&gt;
いつも、放課後、グランドでサッカーしている姿を見ていたのだが、&lt;br&gt;
ある日、練習時間中に、校庭のすみで、ボールに腰掛けて、ぼんやりしている愛くんを発見。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そっと歩み寄って、&lt;br&gt;
”愛くん、どーしたの？”と声をかけると、&lt;br&gt;
”おー天才！”（なぜか愛くんは私のことを”天才”と呼んでいた）&lt;br&gt;
とこちらを向いてにっこり笑い、&lt;br&gt;
”ううん、別に何でもないよ”。&lt;br&gt;
とゆっくり言った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時、愛くんは６年生でもうすぐ卒業だったから、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”愛くん、中学校に行ったら、制服だよ？スカートだよ？スカート履くの？”&lt;br&gt;
と言うと、&lt;br&gt;
”うーん、そうなんだよねー”&lt;br&gt;
と、ちょっと困った顔をして、こっちを見た。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それからしばらくの間、私達は何も話さず、下を向いて砂をいじっていたのだが、&lt;br&gt;
私は愛くんの横に座っている、というだけで、なぜか満足していた。&lt;br&gt;
ときどき、顔を上げ、遠くを見つめていた愛くんは、&lt;br&gt;
一体、このとき、何を想っていたのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
卒業してから、彼女が、スカートを履いて中学へ通っていたのかも、&lt;br&gt;
サッカーを続けていたのかも、わからない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、真っ黒に日焼けした愛くんの顔、ショートカットからのぞくあのきれいな瞳は、&lt;br&gt;
あれから３０年経った今も、はっきりと覚えている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして今でも、なでしこの姿を見ると、必ず、私は、あの日の”愛くん”を思い出すのであった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
愛くん、元気にしてますか―&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/65103146.html</link>
			<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 14:11:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>『はばたけ！未来のオリンピアン』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/29/64699729/img_1?1429960068&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1920_1080&quot; height=&quot;123&quot; width=&quot;218&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブログがすっかりご無沙汰になり、&lt;br&gt;
告知もすっかり遅くなってしまったのだが、&lt;br&gt;
実は、私、７月から、ＴＮＣの「スーパーニュース」の中で、&lt;br&gt;
週に一回のミニコーナーを作らせてもらっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのコーナー名は、『はばたけ！未来のオリンピアン』。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１８時３５分過ぎのスポーツコーナーの枠で、毎週火曜日に２分程度で&lt;br&gt;
お伝えさせてもらっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
内容は、タイトルのままで、&lt;br&gt;
”将来のオリンピック選手を目指してがんばっている子ども達”を、紹介するもの。&lt;br&gt;
２０２０年の東京オリンピックを前に、視聴者に、スポーツの素晴らしさを改めて知ってもらおう、というのが&lt;br&gt;
主旨だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もうすでに、１０回放送をしたが、この取材が実におもしろすぎる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず、最初に、感じたのは、福岡県内だけでも、こんなにたくさんの子供たちが&lt;br&gt;
オリンピックを目指して、毎日毎日練習に励んでいるんだなあ！、という驚き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
遊びたい盛りの小学生や、青春真っ盛りの中・高校生が、&lt;br&gt;
学校以外の、ほぼ全ての時間を、”将来の目標”のために、使っているという、この事実。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これまで取材した、体操少女も、シンクロ中学生も、陸上高校生も、&lt;br&gt;
みんな、みんな、毎日毎日何時間も、信じられないくらい練習していた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと、ストイックで、なんと、頼もしい！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それぞれのスポーツ界に、こんなスーパーキッズがたくさんいたなんて！&lt;br&gt;
それが、何よりも、衝撃だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、来週火曜日(９月３０日）の放送では、「飛込みの女子中学生」を紹介する予定。&lt;br&gt;
先週、県立総合プールに、取材に行かせてもらったのが、&lt;br&gt;
これが、また、本当に、驚きの連続だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
飛込みで世界を目指している福岡ダイビングクラブの子ども達は、&lt;br&gt;
週に６回練習を行い、土日祝は、なんと８時間もぶっ通しで練習しているというのだ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかも、あの、棟のようにそびえたつ飛込み台から、なんと一日１００本以上も飛び込むというのだから、&lt;br&gt;
信じられない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これが１０メートルの飛込み台から回転している様子(台の横上辺りに注目！）&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/29/64699729/img_0?1429960068&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_575_1024&quot; height=&quot;257&quot; width=&quot;144&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この日の取材では最初から最後まで、開いた口がふさがらなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何という気合い、何という精神力。&lt;br&gt;
本当に、凄すぎる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとつのことをやり続けるという、難しさ。&lt;br&gt;
そして、それをやり遂げたものだけが、手にすることができる喜び。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全ての選手に心から拍手を送りたくなる企画、『はばたけ！未来のオリンピアン』。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ぜひ、ご覧下さい（*^_^*）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64699729.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Sep 2014 15:13:43 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「リレーマラソン」</title>
			<description>先日、だんなが、&lt;br&gt;
『今度、事務所で、リレーマラソンに出るから』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と言った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どうやら、福岡市の「健康づくりフェスタふくおか」の一環として今年初めて行われる&lt;br&gt;
『鴻臚館リレーマラソン』のことらしい。&lt;br&gt;
平和台陸上競技場と鴻臚館跡外周”４２.１９５ｋｍ”を、&lt;br&gt;
チーム１０人でたすきをリレーしながら走るんだそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「いつ？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「今度の日曜日」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「え？練習は？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「今晩、来れる人で集まってする」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
む、無謀過ぎないか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、小学校２年生のユラに、&lt;br&gt;
「おまえも出るか？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と聞いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「出る！！ママも出よう！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「無理！！！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうして、急きょ、かき集められた、我がだんなの事務所チームは、&lt;br&gt;
２０代６人、３０代３人、小学生１人で編成され、&lt;br&gt;
ほとんどが日頃全く運動をしてない不摂生社員、&lt;br&gt;
なのに、練習はたった一度だけ、という、横着、無謀、極まりない状態で、&lt;br&gt;
バタバタエントリーすることになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本当に大丈夫か？！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、当日（一昨日５月２５日日曜日）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝９時のスタートに合わせて会場に行ってみると、&lt;br&gt;
予想よりもはるかに大規模な大会であったことがわかり、驚いた。&lt;br&gt;
テレビカメラなんかも来ていて、１８０ものチームが参加し、盛大に開会式が行われている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/45/64522245/img_0?1401162379&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_575&quot; height=&quot;114&quot; width=&quot;203&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「何位狙います？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「とりあえず、制限時間内に完走できるように、がんばろう」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうだ、目標は低く・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
レースは、競技場内とその外周を合わせたコースを（一周１・２５キロ）を、１０人で手分けして、&lt;br&gt;
３４周するというもの。&lt;br&gt;
誰がどこを走り、何周受け持つかは、すべて自由だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、ここへきて、事務所チームにいきなりピンチが訪れた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんと、唯一頼りにしていた、サッカー出身の２０代社員が、熱を出してこれなくなったらしい。&lt;br&gt;
彼がひとりで１０周はしてくれるだろうとすっかり安心していたのが、飛んだ誤算となってしまったのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その彼にかわって、急きょ招集されたのが、４０代のミュージシャン社員。&lt;br&gt;
彼は、マラソンとはかけ離れた、”つなぎ姿”で会場に現れ、&lt;br&gt;
「え？俺も走るの？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と目を丸くしていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まあ、目標はあくまでも完走だから・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、レースはスタートとした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
真夏を思わせる強い日差しの下、次々とランナー達が駆け抜けて行く。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
汗びっしょりになって、はあはあ言いながら戻ってくるメンバーを見ながら、&lt;br&gt;
正直、ちょっとうらやましい気持ちにもなる。&lt;br&gt;
「私も出てみたかったなあ。ジョギング始めようかな・・・」&lt;br&gt;
なんて・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
制限時間内に完走するには、１周７分ペースで走らなくてはならない。&lt;br&gt;
２０代の若手社員達はさすが、５分後半から６分４０秒くらいで戻ってくる。&lt;br&gt;
同じ２０代でも運動不足のくまちゃん社員は、最後は、ほとんど歩きのスローペースで、７分台後半。&lt;br&gt;
もちろん、ブーイングをくらっている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ユラは、というと、さすがスケート選手とあって、&lt;br&gt;
走りは軽快。&lt;br&gt;
トレーニング合宿でも、５キロを２６分で走るという彼女は、&lt;br&gt;
若手社員のタイムと同じくらいの、６分４０秒で帰ってきた。&lt;br&gt;
「楽しい！もう一回走る！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
毎回こう言って、結局、４周も担当した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/45/64522245/img_1?1401162379&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_575&quot; height=&quot;141&quot; width=&quot;252&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/45/64522245/img_2?1401162379&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_575_1024&quot; height=&quot;261&quot; width=&quot;147&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、つなぎ姿からダボダボ短パン（借り物）姿に着替えて出場した例の４０代ミュージシャン社員は、&lt;br&gt;
なんと予想を反して６分前半の好タイム！&lt;br&gt;
どこにそんな力があったのか。&lt;br&gt;
人はみかけによらないものである・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
こうして、何とか、１０人で、たすきをつなぎながら走った４２・１９５キロ・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スタートから、およそ４時間後の午後１時。&lt;br&gt;
ついに、３４周目、ラスト一周だ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アンカーは、ユラが担当。&lt;br&gt;
小学生ならではの抜群の回復力を武器に、相変わらず軽快に走り、&lt;br&gt;
最後は、チームメイトに迎えられ、全員でゴールテープを切った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/45/64522245/img_3?1401162379&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_575&quot; height=&quot;184&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/45/64522245/img_4?1401162379&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_575&quot; height=&quot;180&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「おお！素晴らしい！見事完走！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
カメラ片手に、拍手を送る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
完走できただけでもすごいのに、&lt;br&gt;
なんと順位も、・・・・１８０チーム中８９位！とまずまず！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あの状況で出場したにしては上出来でしょ！&lt;br&gt;
やるね～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
３０度近い気温の中、フラフラになりながらも、なんとか４２・１９５キロを走り切ったメンバー。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
無謀な闘いではあったが、こうやって、たまには、皆で、事務所の外で汗を流すことも必要なのかも。&lt;br&gt;
だって、皆、“足が痛い！！”と叫びながらも、&lt;br&gt;
こんなにも、楽しそうではないか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということで、&lt;br&gt;
来年は、ぜひ５０位を目指してね・・・・。&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64522245.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 May 2014 12:10:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「とんこつとの別れ」</title>
			<description>４０年のこれまでの人生の中で、&lt;br&gt;
一体、どれだけ「とんこつラーメン」を食べてきただろうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
長い間、”好きな食べものは？”と聞かれると、迷わず、「とんこつラーメン」と答えてきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
少なくとも週に３回、飲んだときは、絶対。&lt;br&gt;
妊娠中だって、週に１回は欠かさず食べていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
西に美味しいとんこつの店があると聞けば、すぐさま飛んで行き、&lt;br&gt;
東にうまいしょうゆラーメンの店があると聞いても、あえてそこには行かず、とんこつの店を選ぶ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう、「とんこつ」は、私の中で、永遠に、”不動のナンバー１”でいるはず、だった、のだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかーし！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな、大の、とんこつ好きの私が、&lt;br&gt;
な、な、なんと、ここ数カ月で、突然、とんこつが食べられなくなった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オーマイゴッド！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もう、叫ぶしかない！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その原因は、&lt;br&gt;
”胃もたれ”&lt;br&gt;
である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とんこつラーメンを食べると、決まって、その１時間～２時間後に、恐ろしいほど胃が痛くなる。&lt;br&gt;
どんなにおいしく頂いても、あんなに満足感に満たされても、&lt;br&gt;
その胃痛は、無情にも、必ず、決まってそのあとにやってくるのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初は、体調のせいだと思っていた。&lt;br&gt;
今日は寝不足だからだとか、昨日飲みすぎたからだとか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、その胃の不快感は、いつなんどき、どんなに調子がいいときでも、もれなく訪れることが&lt;br&gt;
わかった。&lt;br&gt;
うそでしょ？まあ、仕方ない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「とんこつへの欲求」は、当面、ちゃんぽんか、坦々麺で補うことにした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、ついに、先日、&lt;br&gt;
事態はさらに、悪化した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ロケの途中、スタッフと、地元で有名の人気ちゃんぽん店に行ったのだが、&lt;br&gt;
なんと、そのあと、激しい胃痛に見舞われたのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もしかして。。。。。さっきのちゃんぽんで？！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだ、ロケが一箇所残っているので、慌てて、胃薬を飲む。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
が、その痛みはひどくなる一方で、&lt;br&gt;
結局、出番以外は、ロケ車の中でうずくまって、うんうん、うなっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
とても、信じたくないことだが、&lt;br&gt;
本山順子、４０歳。&lt;br&gt;
ついに、ちゃんぽんまでも、食べられなくなってしまった！！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ガビーーーン。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、いかん。&lt;br&gt;
このままでは、どんどん、食べられる麺がなくなってしまう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
慌てて、スマホで、”胃もたれ、胃痛”と検索してみる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その原因は、&lt;br&gt;
『加齢に伴う、胃の消化運動の衰え』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「・・・・」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やはり、胃が歳とってしまって、油っこいものに対応できなくなっていたのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういえば、最近、てんぷらとかからあげとか焼き肉とか、めっきり食べられなくなった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、・・・・。&lt;br&gt;
歳をとったからといって、みんながそうなるわけではない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現に、私の７０過ぎた両親だって、とんこつだろうが、お肉だろうが、何でもバリバリ食べている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは困った。&lt;br&gt;
早めに対策をとらなくては・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
歳とったのは、顔、体型など、見た目だけではない、&lt;br&gt;
身体の中まで確実に老化の波が押し寄せているのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何とか、２０代の胃を取り戻すことはできないものか・・・。&lt;br&gt;
このままとんこつとお別れなんて、悲しすぎる・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
オーマイゴッド！&lt;br&gt;
愛しのとんこつよ・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64514266.html</link>
			<pubDate>Thu, 22 May 2014 11:29:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「携帯を落とし・・・」</title>
			<description>ＧＷの最終日、最悪なことに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
携帯を落とした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
場所は、東京・練馬の『つつじ公園』。&lt;br&gt;
子ども達と３人で東京の姉の家に泊まりに来ていたときのことだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これは、本当に、摩訶不思議な話で、&lt;br&gt;
ついさっきまで、つつじの前に子ども達を立たせ、スマホでガシャガシャ写真を撮っていたのに、&lt;br&gt;
迎えにきた義兄の車に乗ったとたん、スマホがないことに気付き、&lt;br&gt;
慌てて、公園に戻って、撮影ポイントに行ってみたのだが・・、&lt;br&gt;
なぜか、どこにも見当たらない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「うそー！ないよ！ない！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そう叫びながらも、最初は、内心、いやー、どっかあるでしょ、と思っていた。&lt;br&gt;
スマホなんて、そう簡単になくすわけない。さっきまで持ってたんだから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
７歳の長女も、&lt;br&gt;
「私、ママの後ろ歩いてたけど、落としてなかったよ。」&lt;br&gt;
という。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから、焦る気持ちを抑えて、できるだけ冷静に、深呼吸しながら、&lt;br&gt;
公園、車、カバンの中、などをゆっくりひとつひとつ念入りに探しっていった。&lt;br&gt;
「絶対、ある。どこかにある。ない、わけ、ない・・・。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そうこうしているうちに、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「順ちゃん、時間が・・・」&lt;br&gt;
義兄が言う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時計を見ると、福岡行きの帰りの飛行機の時間が迫ってきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仕方なく、ここは、姉に託すことに。&lt;br&gt;
「悪いけど、あとで警察署にも行ってくれる？」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
飛行機の中でも、&lt;br&gt;
「公園にないなら、きっと、警察に届けられてるはず」&lt;br&gt;
と、楽観的に考えていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そもそも、「つつじ公園」に来る人に、悪い人なんているわけない。&lt;br&gt;
絶対、拾った人が交番に持ってきてくれてるはず。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夜、姉に連絡してみると、&lt;br&gt;
そんな期待は一気に打ち破られた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「警察行ったけど、届いてないって。で、もう一回公園も見てみたけど、やっぱりなかったよ」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
がーーーーん。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その時、初めて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「うそーーー！！私、本気で携帯なくしたんだ！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と理解した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちょっと待って。じゃあ、あの中に入ってた、データも全部なくなったってこと？&lt;br&gt;
子ども達が生まれた頃から撮り続けたあの莫大な量の画像や動画も全部？&lt;br&gt;
うそーーーーーー！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ショックで言葉を失った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次の日、とりあえず、携帯ショップに行って、仮携帯を借りた。&lt;br&gt;
落とした方の携帯は、遠隔操作で電源を切り、&lt;br&gt;
これで、これまでの番号やアドレスが仮携帯で使えるようになった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、次の次の次の日、&lt;br&gt;
再び携帯ショップを訪れ、しぶしぶ新携帯を購入した。&lt;br&gt;
何回も警察に問い合わせたけど、未だに見つからない。&lt;br&gt;
「もう、駄目かも・・・。」&lt;br&gt;
諦めるしかない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
幸い保険に入っていたので、４５００円で前と同じ携帯を手に入れることができた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
電話帳もセンターにすべて保存されていたということで、そのまま利用できるそう。&lt;br&gt;
皆の連絡先がわからなくならず、それはラッキーだったが、&lt;br&gt;
やはり、データ類は戻ってこない。&lt;br&gt;
どこのページを開いても、もちろん画像ひとつ残ってない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
暇さえばれ繰り返し眺めて、ひとりにやけていたあの写真も、あの動画も・・・・。&lt;br&gt;
もう一生見ることができないのだ。&lt;br&gt;
貴重な、大切なひとコマ、ひとコマを撮りだめしてきたのに・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それから、１週間経った今日、&lt;br&gt;
何気なく、携帯で、google＋というページを開いてみたら、&lt;br&gt;
なななんと！&lt;br&gt;
なくしたはずのデータがここに保存されていた！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ななななんで！！何で残ってるの？！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
嬉しさのあまり悲鳴を上げる。&lt;br&gt;
どうやら、全く無意識のうちに？&lt;br&gt;
google＋のページにバックアップされていたみたいだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
見ると、長女が生まれた２００６年のデータから、最近までのデータがすべて保存されていた！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「オーマイゴッド！&lt;br&gt;
グーグルよ、ありがとう！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
これで、何とか、気持ち的にも、復旧できた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
気付けば、何もかも携帯に頼っていた自分。&lt;br&gt;
落としてみて、初めて、その大変さ、重大さを知る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の一件で、ＧＰＳ機能を作動させてなかったこと、データのバックアップをとっていなかったこと、&lt;br&gt;
この二つをとにかく後悔した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さらに今は、どうにかして、スマホに紛失防止のストラップなどをつけられないか、検討しているところ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今ではなくてはならない存在の携帯。&lt;br&gt;
皆さまも、早めに紛失対策を！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
↓&lt;br&gt;
なくす１日前に撮ったとしまえんでの写真&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/65/64492265/img_0?1400550104&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_720_1280&quot; height=&quot;270&quot; width=&quot;152&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64492265.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 May 2014 13:55:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「雪とソチ」</title>
			<description>ここ何日かのワイドショーは、ほぼ、「雪」と「ソチ」の話題で構成されている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”ひるおび”の恵さんも、オープンニングで、「今日も、大きく分けて、雪、と、ソチ、の話題です」&lt;br&gt;
と言ってしまうほどだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
２月８日の関東での、４５年ぶりの歴史的大雪の日、私は、平穏だった九州を離れ、&lt;br&gt;
わざわざ東京にいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一つ下のいとこの結婚式があったのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もちろん、前日から、「大雪予報」は気にしていた。&lt;br&gt;
しかし、心のどこかで、まさか本当に降らないだろう、という、楽観的な気持ちがあり、&lt;br&gt;
当日の朝、一足早く福岡空港に行った親から、「飛行機が全て欠航になってる」と連絡があるまで、&lt;br&gt;
のんきに準備もせず、子供たちとオリンピックの開会式を見ていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「えーー！どうする？！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこからが悲劇だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
慌てて、仕事中のだんなに連絡をするが、電話がつながらず、&lt;br&gt;
とりあえず、スーツケースに荷物を詰め込み、子供二人を連れて、地下鉄に飛び乗った。&lt;br&gt;
途中、親から、「新幹線ならギリギリ間に合うかも！」と連絡があり、&lt;br&gt;
博多駅で降りて、みどりの窓口へ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「ひええーーー。めっちゃ並んでる」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
東京の姉に、ネットで、新幹線の席を確保してもらうようお願いし、長い長い列に並んでいると、&lt;br&gt;
空港から父母も到着。&lt;br&gt;
何とか１１時発ののぞみに乗れ、東京へ向かったが、途中のろのろ運転を挟み、&lt;br&gt;
午後５時開始の結婚式には、間に合わず・・・。&lt;br&gt;
午後６時からの披露宴に、何とか滑り込んだが、雪道の中を猛ダッシュしたため、&lt;br&gt;
着いたときには、髪も化粧もぐしゃぐしゃ。&lt;br&gt;
子供たちもべっちょべちょ。&lt;br&gt;
親族での団体写真にギリギリ間に合わなかったが、むしろ良かったかも。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そういえば、だんなは、残念ながら、欠席。置いて来ちゃったのだから。&lt;br&gt;
でも、私達だけでも来れたのが奇跡だと思った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
問題は、帰り。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
翌日の夕方の便で、福岡に帰る予定だったが、空港は、まさかのパンク状態。&lt;br&gt;
予約していた便が飛ぶか飛ばないか、決定しておらず、&lt;br&gt;
午後５時ごろから、よくニュースで見る光景＝人が溢れる出発ロビー、で待機していたが、&lt;br&gt;
結局午後８時過ぎ、搭乗機の調整が間に合わず、欠航が決定。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この時間では新幹線にも乗れず、博多へ帰ることを断念せざるをえなくなった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、再び、都内の姉の家に、大きなスーツケースと二人のちびを連れて、雪道をもどり。。。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「一体、何だったんだ・・・。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
疲労でずたずたの大人をよそに、&lt;br&gt;
子どもたちは、初めて見る雪に、終始大興奮。&lt;br&gt;
ユラは、月曜日、学校行けなくなった、という、思わぬ展開にも、ちょっとお得感を感じているふうだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（画像→生まれて初めて雪の塊を持ったユラと姉の家の近くの駅に作られた”雪のモアイ像”）&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/71/64342471/img_0?1395240146&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_575_1024&quot; height=&quot;179&quot; width=&quot;101&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/71/64342471/img_1?1395240146&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_575_1024&quot; height=&quot;177&quot; width=&quot;99&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、ソチ。&lt;br&gt;
４年間待ちに待ったオリンピックがついに始まり、昼夜問わず、テレビにかじりつく日々。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
特に、フィギュアの羽生選手が金メダルを取ったシーンは、何度見ても、もれなく涙が出る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
羽生選手と言えば、今から２年半前の２０１１年の夏。&lt;br&gt;
博多区のスケートリンクで行われた、”東日本大震災チャリティースケートショー”に&lt;br&gt;
出場したことがあった。&lt;br&gt;
その際、私は、幸運にも司会をさせてもらっていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
彼のアナウンスを読み上げるとき、&lt;br&gt;
連盟の方から、”は・にゅう・ゆ・づ・る、と読むの。彼、今、ものすごい人気なのよ”と&lt;br&gt;
教えてもらったのを覚えている。&lt;br&gt;
目の前で、まだ高校生のあどけない羽生選手が、力強い演技を披露し、すごい選手がいるもんだな、と&lt;br&gt;
驚いた。&lt;br&gt;
まだ未完成だった４回転は、全て失敗だったが、観客に、もう一度、飛ばせてくれ、とアピールし、&lt;br&gt;
何度も何度も挑戦していた。&lt;br&gt;
そして、ダイナミックにすっこけては、へへへと、舌を出して観衆の笑いを誘った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その姿がとてもかわいらしかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その選手が、たった２年半で、世界の頂点に立ったなんて！&lt;br&gt;
金メダルを手に最高の笑顔を見せてるなんて！&lt;br&gt;
本当に信じられない！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どれだけ、練習してきたんだろう。&lt;br&gt;
どれだけ、自分を追い込んだんだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若くして、東北の人々の想い、復興への願い、そして、日本中の夢や、希望を&lt;br&gt;
背負うことになった試練のスケーター。&lt;br&gt;
彼は、その重圧に打ち勝ち、立派に目的を果たした！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただただ拍手を送るのみである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
はあ、スポーツって、本当にすごい！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ということで、今夜も、寝不足を覚悟し、泣く準備を整えてる私だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64342471.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 11:02:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「グランプリファイナルＦＵＫUOKA２０１３！」</title>
			<description>秋から冬にかけて&lt;br&gt;
本当に色んなことがあった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
次女・カンナの救急搬送と入院（２歳の誕生日を迎えた直後だった）、５年ぶりの引っ越し、退院後の運動会、&lt;br&gt;
七五三、音楽発表会、県大会、コンクールなどなど・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
どれも、じっくり書きたいことばかりだが、&lt;br&gt;
そんな思いをぐっと抑えて、今日のお題に選んだのは、&lt;br&gt;
「グランプリファイナル福岡！」。&lt;br&gt;
あの興奮が（私の中で）冷めないうちに、ぜひとも、綴っておきたい！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一昨日、土曜日、長女・ユラと、「グランプリファイナル」が行われる&lt;br&gt;
マリンメッセ福岡へ向かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
半年間待ち続けたこの日。&lt;br&gt;
二人とも、朝から、浮かれっぱなしで、何を話していたか、全然覚えていない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
途中で、リンクに投げ込み用の花束を３つ買う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ひとつは、もちろん、まおちゃんに。&lt;br&gt;
そして、あとの二つは、注目の若手ロシア勢、リプニツカヤとラジオノア&lt;br&gt;
にあげるんだって。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会場に着くと、早速、心の奥底から、感動がこみ上げてきた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ああ、この雰囲気。&lt;br&gt;
ここで、本当に、国際大会が行われるんだー（涙）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そもそも、グランプリファイナルがここ福岡で行われるなんて、&lt;br&gt;
地元フィギュアファンからしてみれば、夢みたいな話。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世界中から集まったトップスケーター達が、目の前で、熱戦を繰り広げるのだ。&lt;br&gt;
しかも、五輪前の重要な闘い！&lt;br&gt;
誘致して下さった福岡県スケート連盟や関係者の皆さまに、心から感謝！&lt;br&gt;
本当に、ありがとうございます（涙）！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
席に着くと、熱気のせいか？あれ？寒くない。むしろ、暑い！と、ジャンパーを脱ぐ。&lt;br&gt;
ちょうどこれからペアの競技が行われるところ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回の目的は、もちろん、まおちゃんのトリプルアクセルを生で見ること、だったが、&lt;br&gt;
「ペア」と「アイスダンス」の演技が想像以上に素晴らしく、&lt;br&gt;
釘づけになって、見てしまった。&lt;br&gt;
二人だからこそできる、魅力的な氷の世界。&lt;br&gt;
これからはまりそう！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、いよいよ、女子フリーの演技が始まった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まおちゃんは、２日前のショートで、堂々の１位。&lt;br&gt;
フリーでは、なんと、２回もトリプルアクセルを入れてくるというではないか・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
直前練習で選手が出てくると、観衆は、たちまち、歓声をあげた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「まおちゃーん！」「まおちゃーん！」「がんばってー！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会場中がまおちゃんを見てる。&lt;br&gt;
会場中がまおちゃんを応援してる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「すごいね。こんな中で、よく滑れるよね。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ユラと目を丸くする。&lt;br&gt;
こんなプレッシャー（期待）の中で滑らなければいけないなんて、&lt;br&gt;
考えただけで、足がすくむ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いやー、本当に、選手って、すごい精神力。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
若いロシア勢を始め、すべての演技者が出尽くして、&lt;br&gt;
いよいよ、最終滑走、まおちゃんの登場。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
アナウンスコールとともに沸き行った声援も、&lt;br&gt;
まおちゃんがスタート位置につくと、ぴたっと収まる。&lt;br&gt;
そして、緊張感が最高潮に達する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
曲が始まると、静から動へ。&lt;br&gt;
心の中で祈る！いけぇぇぇぇ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初のトリプルアクセルは、まさに、私達の目の前で！！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うー、惜しくも転倒・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
続く、２本目も・・・あー、回転不足か。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし、ここからの巻き返しがすごい。&lt;br&gt;
これがまおちゃんワールド。&lt;br&gt;
観衆を魅了し続ける、ひとつひとつの滑らかな動き。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
トリプルアクセルは２度とも失敗となってしまったが、&lt;br&gt;
その他のジャンプ、スピン、ステップといずれも高得点をマーク。&lt;br&gt;
結果的には、強さを魅せつけ、見事、大会２連覇を飾った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
君が代ととも日本の旗が上へ上へ上がっていくのを不思議そうに見つめているユラ。&lt;br&gt;
花束もお目当ての選手に渡せた（投げ込んだ）し、大満足の様子。&lt;br&gt;
シングルアクセルがようやく飛べるようになったくらいのちびっこスケーターの目には、&lt;br&gt;
世界のスケーティングが、どう映ったのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身は、とにかく、最初から最後まで、感動しっぱなし。涙出まくり。&lt;br&gt;
ますます、フィギュアという競技が好きになった一日であった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いやー、ソチが楽しみっっ。&lt;br&gt;
次こそ、トリプルアクセル、決めてくれ～！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/72/64242172/img_0?1386562327&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_575&quot; height=&quot;150&quot; width=&quot;268&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64242172.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 13:09:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「夏が過ぎ・・・」</title>
			<description>「仕事大変なの？ブログも音沙汰ないみたいだから」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
昨晩のメール。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「今日はビール＋テキーラで、ほろ酔いメール、すいません」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも、酔っぱらうとメールしてくる大学時代の友人。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”こっちはまだ仕事中だよ・・・”&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、苦笑いで返信しながら、そうだ、そういえば、ずっとブログを更新してなかった、と気づく。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
で、&lt;br&gt;
今、久しぶりに開いてみたら、なんと、最後に更新したのは、7月。&lt;br&gt;
2カ月以上も書いてなかったんだ・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
振り返ると、今年の夏は、何度”暑い”という言葉を発したことか。&lt;br&gt;
水道の蛇口をひねって、”お湯”が出てきたのは初めてだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
夏休み、毎日小学校のプールで2時間泳いでいたユラは、&lt;br&gt;
”このままでは本当に焦げるのではないか”というほど、日に焼け、&lt;br&gt;
夜になると、その姿を見失うほどだった。&lt;br&gt;
（←笑って歯が見えると、あ、そこにいたの、みたいな）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
汗っかきのカンナは、毎日水浴びしたように、ぐしょぐしょに濡れており、&lt;br&gt;
そんなところにまで？というほど、あせもができた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、気付けば、もう秋。&lt;br&gt;
朝晩はすっかり風が涼しくなり、&lt;br&gt;
公園のひまわりも種の重みで下を向いている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、誠に勝手ながら、猛暑の夏が過ぎたことを&lt;br&gt;
早速、さびしく思い始め、&lt;br&gt;
冬の寒さを想像し、ちょっとだけ憂鬱になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いずれにせよ、秋は短い。&lt;br&gt;
10月は、子供のイベントに、引っ越しに、と忙しくなりそう。&lt;br&gt;
時間を見つけて、少しでも外を歩きたいと思っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/63/64135063/img_0?1380494526&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_575_1024&quot; height=&quot;342&quot; width=&quot;192&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64135063.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Sep 2013 11:21:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「話題のあの選手と・・・」</title>
			<description>一昨日、福岡市のパピオアイスアリーナーで、&lt;br&gt;
「東日本大震災チャリティースケートショー」が開催された。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、話題の、安藤美姫選手が出場したので、テレビでこの様子を見た人も多いだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、というと、&lt;br&gt;
実は、長女のユラが、このショーのフィナーレで、出場選手に花束を渡す”キッズスケーター”を務めることに&lt;br&gt;
なっていたので、普通に、”保護者”として、ショーに行った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この”キッズスケーター”の件は、４月ごろにお話を頂いていたので、&lt;br&gt;
まさか、直前に、こんな大きなニュースが飛び込んでくるとは、思ってもなかった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
『安藤美姫選手電撃出産』&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初に、この文字を見た時、私は、絶句した。&lt;br&gt;
なぜなら、前回のメールにも書かせてもらったが、&lt;br&gt;
私達は、６月１日に、東京・代々木でのスケートショーで安藤美姫選手の演技を見ていたからだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「じゃあ、あのとき、まだ、産後２カ月経ってなかったってこと？！」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一緒に見に行った姉にもメールを送る。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
産後２カ月と言えば、私は、”ゾンビ”もいいとこだった。&lt;br&gt;
まだ、あちこち痛いし、昼夜かまわず眠いし、化粧するのも面倒くさいし・・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
第一、お腹はたるたるだし、動けば何か出てきそうで、&lt;br&gt;
とてもコスチューム（特に白！）なんて、身につけられる状態ではなかった。&lt;br&gt;
（←今でも無理だけど・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
産後３カ月が経ち、今回は、３回転サルコウにも挑戦するという安藤選手。&lt;br&gt;
本当に、世の中で、そんなことをやってのける”母”がいるのか・・・。&lt;br&gt;
この目で確かめよう・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
当日、集合時間のショー２時間前に、娘を連れてパピオに行くと、&lt;br&gt;
建物の周りには、カメラを持った記者が多数、張り込んでいた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「おお、やっぱり、いるいる。すごいマスコミの数だねー」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんて言いながら、一階ロビーに行くと、今度は、多数のテレビカメラが。&lt;br&gt;
見ると、知り合いのカメラマンやディレクターも何人かいて、&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「え？本山さん、今日は、”保護者”なんすか？ちょっと～、中の情報、下さいよー」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なんて、冗談を言われる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「今日は、娘の付き添いだからだめ～」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
と、いいながらも、長くマスコミにいる身としては、&lt;br&gt;
取材したい心がないわけでもない。&lt;br&gt;
「すいません、安藤選手・・・」とつい声をかけてしまいそうだが、&lt;br&gt;
いかん、いかん、今日は、プライベートで来てるんだった、と言い聞かせる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、会場は、すごい人。&lt;br&gt;
早くから、多くのファンが、列を作っている。&lt;br&gt;
中には、遠くから訪れた熱烈なファンもいるんだとか。&lt;br&gt;
フィギュア人気の高さを、改めて思い知らされた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ショーが始まり、全九州大会で優勝したノービス・ジュニアの地元の選手から、輝かしい実績を持つ世界レベルの選手まで、多くの選手が、それぞれ素晴らしい演技を披露した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
織田信成選手や村主章江選手、鈴木明子選手など、人気選手が登場するたび、会場が&lt;br&gt;
熱気に包まれる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いつも来ているリンクに、このような大物選手が来ていること自体が、何だか不思議。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、ついに、最後のひとり、安藤美姫選手が登場。&lt;br&gt;
観客から、「きれいー」「かわいー」と歓声が上がる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”アメージンググレイス”の美しい音色に合わせ、&lt;br&gt;
しなやかに舞う安藤選手。&lt;br&gt;
聖母マリアのような、優しい表情は、確かに”母”になったことを思わせる。&lt;br&gt;
もともと表現力の高い選手だったが、さらに、磨きがかかった感じ。&lt;br&gt;
課題となっているジャンプも、３回転サルコウの成功で、&lt;br&gt;
回復ぶりをアピール。&lt;br&gt;
産後とは思えない、見事な動き。最高のスケーティングだった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会場から湧き上がる大歓声。スタンディングオベーション。&lt;br&gt;
彼女は、信じられないくらい、もう、すでに、”母”と”スケーター”を両立させていた。&lt;br&gt;
「彼女なら、やれるかも」&lt;br&gt;
観客は誰もがそう確信した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
フィナーレ。&lt;br&gt;
花束を持った１０人ほどのキッズスケーターが登場。&lt;br&gt;
選手の腰丈くらいしか身長がないちびっちょのユラが、&lt;br&gt;
選手に手をつないでもらって、ちょこちょこと滑っているのが見えた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ははは、すごくいい経験。&lt;br&gt;
大好きな選手たちに会え、きっと一生忘れない、いい思い出になったことだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
来年のソチオリンピックを目指すと宣言した安藤選手。&lt;br&gt;
その道がどんなに厳しいかは、本人が一番よくわかっているだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
でも、可能性は、絶対に、ある。&lt;br&gt;
彼女なら、きっと、やってくれる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
”母”となり、より一層、魅力を増した、元世界女王。&lt;br&gt;
彼女の新たなる出発を、心から応援したい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/64003138.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 15:39:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「アート　オン　アイス　イン　ジャパン 2013」</title>
			<description>一昨日、東京・国立代々木競技場に、&lt;br&gt;
「アート　オン　アイス　イン　ジャパン」の公演を観に行った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スケート好きのユラのために、&lt;br&gt;
「飛行機代がかかるけど、どう？」&lt;br&gt;
と東京の知り合いの方がチケットを下さり、&lt;br&gt;
だんなが&lt;br&gt;
「マイルがたまっているから、行ってきていいよ」&lt;br&gt;
と言うので、&lt;br&gt;
「よっしゃー」と&lt;br&gt;
娘２人を連れて東京へ向かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
練馬に住む姉も来てくれるといい、4人で代々木競技場へ。&lt;br&gt;
ここは、大学時代、「チアリーディング日本選手権」が行われていた場所。&lt;br&gt;
原宿駅から、緊張しながらあの独特の屋根を目指して歩いていたのも、&lt;br&gt;
もう20年近く前かあ～。懐かしい～。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それにしても、会場前はものすごい人！&lt;br&gt;
改めて、フィギア人気の高さを思い知らされる！&lt;br&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/75/63943075/img_0?1370229580&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_640_359&quot; height=&quot;133&quot; width=&quot;237&quot;/&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-93-72/motojun31/folder/556064/75/63943075/img_1?1370229580&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_332_167&quot; height=&quot;135&quot; width=&quot;235&quot;/&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、何と言っても、出演メンバーが超豪華！&lt;br&gt;
荒川静香さんでしょ、高橋大輔選手でしょ、安藤美姫選手でしょ、鈴木明子選手でしょ、羽生選手でしょ・・・。&lt;br&gt;
さらに、さらに、&lt;br&gt;
なんと、あの、藤井フミヤさんとの夢のコラボが実現し、&lt;br&gt;
フミヤの名曲に合わせて、選手たちが演技を行うとのこと・・・。&lt;br&gt;
一体、どのようなスケーティングが見られるのか・・・。&lt;br&gt;
本当にわくわくだ。&lt;br&gt;
（とりあえず、6歳の娘に、フミヤのすごさを伝えるのに必死だった・・・）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まずは、ショーの前、あの人気子役の本田望結ちゃんが、ゲストスケーターとして登場。&lt;br&gt;
表現力やジャンプ（ダブルフリップなどを飛んでいた！）も子供とは思えない実力。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たちまち大興奮に包まれた会場内。&lt;br&gt;
迫力ある生演奏に合わせて、トップスケーター達が氷上を駆けまわる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
注目は、9か月ぶりに姿を見せた安藤選手！&lt;br&gt;
ユラも「安藤美姫ちゃんだ！！！」と大喜びで、食い入るように演技を見つめている。&lt;br&gt;
人を引き付けるオーラは健在だ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さらに、荒川静香さんが登場し、その美しさに、会場内からため息がもれる。&lt;br&gt;
やはりオリンピックチャンピオンは違う！そう、うならせる華麗な演技だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、後半、ついに、我らがヒーロー、フミヤが、登場。&lt;br&gt;
「彼が生まれる一年前にヒットしたこの曲で、彼が演技を披露してくれます」&lt;br&gt;
とＭＣが入り、&lt;br&gt;
大学一年生の羽生選手があの名曲「ＴＲＵE　ＬＯＶＥ」に合わせて演技を行った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
日本語の歌に合わせてスケーティングを行うのって違和感あるのかな？と思っていたが、&lt;br&gt;
まったく逆。&lt;br&gt;
フミヤさんのせつない優しい歌声に、羽生選手のしなやかな動きがぴったりとマッチしていて、&lt;br&gt;
それは見事だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、最後の最後、満を持して、日本のエース・高橋大輔選手が登場。&lt;br&gt;
初めて生で見る4回転に、鳥肌がたった。&lt;br&gt;
あんなに、高く、あんなに、早く、なぜ、飛べるんだ？？？！！！&lt;br&gt;
もはや神技としか思えない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
全員のフィナーレで、華やかに幕を閉じた公演。&lt;br&gt;
2時間半の氷の舞台もあっという間で、本当にすばらしかった！！&lt;br&gt;
いや～、わざわざ東京まで行った甲斐があったぞ・・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この模様は、9日の午後7時から、ＢＳフジで放送するとのこと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、来月福岡でも、「ファンタジーオンアイス」や「チャリティーショー」が行われる予定で、&lt;br&gt;
トップスケーターの滑りを間近で見られる機会がまだまだ！&lt;br&gt;
ますます楽しみだ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/motojun31/63943075.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Jun 2013 12:15:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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