![]() 日本の死刑制度と死刑執行を高く評価し、羨ましがる欧米人たち(主に英国人。英国ニュースサイトのコメント欄) ![]() G7(先進7か国)における警察官による銃殺・射殺の発生率(2015年、件数) 1位:アメリカ 1146件 2位:カナダ 24件 3位:ドイツ 10件 4位:フランス 4件 5位:イギリス 3件 6位:イタリア 2件 7位:日本 0件 (左下は銃の保有率、右下は殺人事件発生率) 日本の警察は、もっと凶悪現行犯の銃殺・射殺を増やすべきだ! ![]() 【オウム】EU、日本政府に死刑の執行停止求める 「犯罪抑止効果がない」
>欧州連合(EU)の駐日代表部は6日、加盟国の駐日大使らと連名で、日本政府に執行停止の導入を訴える共同声明を発表した。死刑撤廃を加盟の条件とするEUは国際社会でも死刑廃止を目指している。 EU議員というのは、民主主義に基づく投票によって選ばれた連中ではないため、平然と民主主義を否定し、独立主権国家の内政干渉をするトンデモナイ連中だ! 後で詳しく述べるが、実は欧米諸国の一般民衆(国民)も世論調査をすれば「死刑制度に賛成」が多数を占める。 一部の「良識あるリベラル勢力」がそれぞれの国民世論を無視して、勝手に死刑制度を廃止してきた。 現在、EUは、死刑廃止をEUへの加盟条件の1つとしている。 そのため、現EU加盟国の中で死刑制度を存続している国は、軍法上で死刑制度を存続させているラトビアを除き、1ヵ国も存在しない。 >その上で死刑には「犯罪抑止効果がない」と指摘し、冤罪(えんざい)による過誤も「不可逆」だとして「いかなる状況下での極刑の執行にも強く明白に反対する」と主張。日本政府に死刑廃止を前提とした執行停止の導入を訴えた。 「死刑には犯罪抑止効果がない」と指摘するEUの主張は、事実に反する! 死刑に犯罪抑止効果は確実にある! 死刑には幾つかの効果やメリットがあり、死刑が必要な最大の理由は、殺人事件の抑止力(抑止効果)だ。 死刑に殺人事件の抑止効果があることは、カナダで死刑廃止後に殺人事件が大幅に増えた実例を見ても明らかだ(データ)。 カナダでは、1966年、一般殺人罪について死刑規定を廃止した(警官及び刑務官殺害罪についてのみ存置)。 カナダにおける1966年の殺人事件発生件数は、250件だった。 (1966年の人口10万人当たりの殺人発生率は1.25件) ところが、死刑制度が廃止されてから殺人事件が急増し、9年後の1975年には殺人事件発生件数が701件と3倍近くにまで増加した。 (1975年の人口10万人当たりの殺人事件発生率は3.03件) ![]() カナダの10万人あたりの殺人発生率 ①が死刑が廃止された1966年 上記のとおり、カナダでは人口当たりの殺人発生率が死刑廃止後9年間で3倍近くに急増しており、死刑に殺人抑止効果があることは確実なのだ! また、アメリカにおいても、学者らの調査により、死刑制度に殺人事件の抑止効果があることが明白になっている。
上の「U.S. FrontLine」の記事の最後に【3) 死刑を迅速に執行するほど犯罪抑制効果は高い。死刑囚が監房で過ごす期間が2.75年短縮されるごとに殺人が1件防止できる(04年、エモリー大学調べ)】とあるが、ここが非常に重要だ。 >国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)も6日、「司法当局には説明責任だけでなく、すべての人権を尊重することが求められているが、死刑は究極の人権の否定である」と非難した。 死刑制度の反対論では、アムネスティのように「死刑は究極の人権の否定である」とか、「人権侵害」とか、「非人道的」とかを理由に掲げる向きも多い。 オウム真理教のテロ集団の死刑執行については、EUの他にもドイツ政府や日弁連なども「人権」を理由に日本政府にイチャモンを付けてきた! ドイツ政府「非人道的で残酷な死刑を根本的に拒否する。日本と死刑廃止に向け対話したい」 ![]() ![]() ![]()
死刑制度がなくなれば、遺族は自ら恨みを晴らす仇討(復讐)を試みることも起こる。 人間は自然状態でいるとき、自分の身は自分で守らなければならない。 暴力に対しては、暴力によって防衛したり、暴力による報復によって抑止したり復讐したりすることになるだろう。 人類は、共同体の中で法による支配を受け入れることにより、より自らを生存させ易くしようと考えた。 法治国家の国民は、自分の暴力を国家の法に預け、国家によって暴力の報復してもらうことにした。 死刑制度は、被害者遺族の気持ちを酌み、更に殺人事件に対する抑止効果がある最善の制度だ! 死刑廃止なんて、馬鹿げている。 私は主に次の2つの理由から死刑は必要であり、今後更に死刑判決と死刑執行を増やしていくべきだと思う。 1.犠牲者とその遺族の恨みを晴らすため 2.殺人などの凶悪犯罪を抑止するため さらに、欧米においては、警察官が殺人犯などをその時にその場で射殺・銃殺するケースが非常に多い! 殺人犯などを射殺・銃殺すると、警察官が犯罪者扱いされる日本の事情を全く理解していないし、そのような日本とは比較できないことを全く考慮していない。 私自身は「日本の警察は、もっと凶悪現行犯の銃殺・射殺を増やすべき」と考えている! いずれにせよ、EU、国際人権団体アムネスティ・インターナショナル、ドイツ政府、日弁連などは、警察官が凶悪犯罪者を裁判にかけずに射殺・銃殺できる欧米諸国とそれができない現状の日本との差異をよくよく認識するべきだ! ![]() G7(先進7か国)における警察官による銃殺・射殺の発生率(2015年、件数) 1位:アメリカ 1146件 2位:カナダ 24件 3位:ドイツ 10件 4位:フランス 4件 5位:イギリス 3件 6位:イタリア 2件 7位:日本 0件 (左下は銃の保有率、右下は殺人事件発生率) >さらに、世界の中で死刑制度を残し、現実的に執行している国は少数になってきていることに言及し「国際的な批判や懸念が表明される可能性がある」とした。 日弁連の上記の「世界の中で死刑制度を残し、現実的に執行している国は少数になってきている」という主張も事実に反する! 死刑制度廃止の国に数は大昔と比較して少し増えたかもしれないが、近年は逆に「事実上の死刑廃止国」→「死刑存置国」に移った国の数が増えている。 そして、重要なこととして、死刑を廃止したのは殆どがEU加盟国などのキリスト教の国家であり、キリスト教国家以外の大半の国では死刑を存置しており、決して「国際社会では死刑廃止が大勢となっている」とは言えない状況だ。
イスラム教国家や日本のような仏教国家の大多数は、依然として死刑を存置している。 死刑制度が廃止に向かっているのはキリスト教国家だけであり、「世界的」とは到底言えない。 また、世界の人口に占める死刑存廃状況(2008年度)では、死刑存置国の人口は68.5%であるのに対して、死刑廃止国の人口は31.5%に過ぎない。 日弁連やマスゴミや反日テロ集団など死刑反対派が盛んに使用する「世界の中で死刑制度を残し、現実的に執行している国は少数になってきている」「国際社会では死刑廃止が大勢となっている」「世界的には死刑制度が廃止に向かっている」という主張は事実に反する。 インチキ日弁連などに騙されるな! (参考) 死刑制度の世界の現状地図 次の図は2012年1月時点における世界各国の死刑制度の状況を表した地図である。 ![]() ■青:あらゆる犯罪に対する死刑を廃止 (97) ■緑:戦時の逃走、反逆罪などの犯罪は死刑あり。それ以外は死刑を廃止 (7) ■橙:法律上は死刑制度を維持。ただし、死刑を過去10年以上実施していない。もしくは、死刑を執行しないという公約をしている国。 (48) ■赤:過去10年の間に死刑の執行を行ったことのある国 (42) ![]() アメリカ合衆国の州別の死刑制度 ■青:死刑を廃止した州(17州) ■橙:死刑が憲法違反であるとされた州(3州) ■緑:1976年以降死刑を執行していない州(2州)NYを除く ■茶:1977年以後死刑を執行した州(30州) ![]() 1608年から現在までのアメリカにおける死刑執行の推移 ![]()
>新実死刑囚は「今、いちばん訴えたいこと」という問いに対して、「『死をもって死に報いるのではなく、どんな場合でも人を殺してはいけない』という寛容さを持てるように人格を拡張してこそ、苦悩からも解放されるのです。死刑とは早急に問題解決することで人格を拡張することの重要性を看過してしまうので、結局は何の解決にもなりません。…」 お前が言うな! 人殺しのくせに、偉そうなことを言うな! 盗人猛々しい! 人殺し猛々しい! 次のサイトでは、英国【dailymail.co.uk】のニュースサイトの報道とその報道に対する多数のコメントが掲載されている。 dailymail.co.uk 読者のコメントを見てみると、英国民の圧倒的多数は死刑制度の復活を望んでおり、日本の死刑制度を評価したり羨ましがったりしている! もちろん賛否両論あるが、一般の英国民の大多数が死刑制度に賛成していることが良く分かる。 英国などヨーロッパ諸国においても、一部の「良識あるリベラルな政治家」が多数の国民意見を無視して死刑制度を廃止しているのだ。 そして、一旦死刑制度を廃止してしまうと、どんなに国民が死刑制度が復活を希望しても、なかなか死刑制度の復活ができない実態も良く分かる。 日本は、EUやらドイツ政府やら日弁連などの批判に惑わされず、絶対の死刑制度を死守しなければならない! いったん廃止してしまったら、二度と復活できず、取り返しのつかないことになってしまう。 では、イギリス国民の本音をご覧頂きたい。 コメントは賛否両論あるが、圧倒的に死刑賛成の意見が多く、以下には分かり易い賛成派のコメントのみを抽出して掲載する。 少数の反対派の意見なども見たい人は、サイトに飛んで確認していただきたい。 ▼日本の死刑制度と死刑執行を高く評価し、羨ましがる欧米人(主に英国人。英国ニュースサイトのコメント欄)▼ ![]()
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こんばんは。
ついに、と言うか、やっと、と言うか麻原が
死刑になった。
永かった。
余談だが、麻原は刑務にいてあのヒゲ面は
おかしい。
刑務所にいたのなら、坊主にされヒゲも
剃られていたのではないか。
新聞でのそんな麻原の写真は載せていない。
ところで、
その昔、人権派を気取り、死刑廃止論者の弁護士が
いた。
社会的にも知られた人物であった。
皮肉にも彼の奥さんが殺された。
(株の取り引きのトラブルで)
後日、犯人が逮捕されたとき、日ごろから死刑廃止と
主張していたこの弁護士は法廷で犯人を死刑にしろ、
死刑の執行は自分にさせろと叫んだ。
今まで死刑廃止を叫んでいたのはなんだったのか。
今の日本の平和主義者とか人権派とかは、
自分は「蚊帳の外」にいて口先ばかりの奇麗事が
多すぎないか。
[ 憂国 ]
2018/7/13(金) 午後 8:49
> 憂国さん
仰る通りですね。
[ 初詣は靖国神社 ]
2018/7/21(土) 午前 6:15