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報道しない自由!関西生コン強制捜査!杉田水脈‏「マスコミがだんまりなのが気になる」・まさに忖度

https://twitter.com/miosugita/status/973690381513588736
杉田 水脈‏認証済みアカウント @miosugita
今日は朝から内閣委員会、外務委員会が開かれる予定です。野党は欠席のまま、法案審査が進められます。
昨日、連帯ユニオン関西生コン支部に大阪府警と奈良県警の強制捜査が入った件についてマスコミがだんまりなのが気になります。...

(動画)
7:40 - 2018年3月14日



>杉田 水脈‏
>昨日、連帯ユニオン関西生コン支部に大阪府警と奈良県警の強制捜査が入った件についてマスコミがだんまりなのが気になります。...



3月14日付当ブログ記事で詳しく報告したとおり、恐喝犯グループ『連帯ユニオン関西生コン支部』(極左テロ集団・指定暴力団と通じる反社会的勢力)に大阪府警と奈良県警の強制捜査(家宅捜索)が入った!

ところが、極めて悪質な脅迫・傷害事件への強制捜査にもかかわらず、新聞やテレビなどのマスゴミは所謂「報道しない自由」を行使し、ダンマリを継続している!

5ちゃんねるなどでは、『連帯ユニオン関西生コン支部』側の工作員が「ガセネタだ!がせねたニダ!」などと火病を発症させている。

しかし、強制捜査(家宅捜索)の現場で撮影された動画もYou Tubeに掲載されているのに、ガセネタもヘッタクレもない。

【2018.03.13】速報!! ついに連帯ユニオン関西生コン支部家宅捜索
■動画
【2018.03.13】速報!! ついに連帯ユニオン関西生コン支部家宅捜索
https://www.youtube.com/watch?v=fOE1fKVaqzg




421 :名無しさん@1周年 :2018/03/14(水) 11:35:11.65 ID:g3E23Hb40
左翼がゴリ押しで削除を迫るも、削除理由なし

ユーチューブ急上昇ランキング4位

https://www.youtube.com/watch?v=fOE1fKVaqzg
https://www.youtube.com/feed/trending
 


92: 名無しさん@涙目です。(庭) [ニダ] 2018/03/14(水) 12:06:52.67 ID:OYQVYqAq0
>>85
Youtubeが警察に照会して強制捜査は事実だと確認されてるよ




連帯労働組合関西地区生コン支部がさ入れ、当然大阪府警は事前に慣例に従い記者クラブに伝えてあります、しかし不思議なことに現場に取材はありませんでした。辻元の盟友逮捕歴もある大物の武健一への逮捕につながれ
https://twitter.com/kaminoishi/status/973773410861047810
井上太郎‏ @kaminoishi
連帯労働組合関西地区生コン支部がさ入れ、
当然大阪府警は事前に慣例に従い記者クラブに伝えてあります、
しかし不思議なことに現場に取材はありませんでした。
辻元の盟友逮捕歴もある大物の武健一への逮捕につながれば、国会は辻元とみずほへの追及は避けられません。

このがさ入れは森友とは無関係です

13:10 - 2018年3月14日



122: 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) [US] 2018/03/13(火) 21:03:37.84 ID:3UOwTgoE0
辻元の支援団体の一つに
通称関西生コンという朝鮮産砂利の輸入元締めがある


安倍政権下になってから経済制裁で
朝鮮産の砂利は輸入制限処置になり
東京オリンピック特需の今尚輸入制限が解除されない


辻元はなんとしても安倍政権を倒して
スポンサーの関西生コンに顔向けしないと色々ヤバイ


で地元の国有地払い下げに目をつけて
ここまでの森友問題に着火した張本人

その張本人が今まさに支持母体ごとヤバくなってる

朝鮮系の部落利権が噛んでるから
聖域だの妄言吐いてるけどただの乞食の集まりだからねこれ

マスコミが報道しないのは
まぁいつも通りのこれぞまさに忖度だね






248: 名無しさん@涙目です。(茸) [ニダ] 2018/03/13(火) 23:44:41.52 ID:Nxr+zHdw0
何でニュースでやらないんですか?



259: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区) [US] 2018/03/13(火) 23:47:20.18 ID:IU7nYly70
>>248
マジなんで?
俺も知りたい
Twitterってソースにならないんかな?



285: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [US] 2018/03/13(火) 23:51:15.97 ID:7UyzEO2J0
>>259
この手の闇は昔から放送すると局が攻撃を受ける
実力攻撃
担当者の身に危険が及ぶ

与野党関係なくアンタッチャブルだった闇
文書問題で考えなしで野党が騒いいだら
最終的には闇ち手をつけないわけにはいかなくなった

朝日と毎日が先に気付いて幕引きの信号だしたのに
野党は無視して突っ走った結果

忖度をなんとか安倍に繋げて倒閣ねらったら
本当の忖度先の闇案件を開く羽目になった






3月14日付当ブログ記事でも述べたとおり、今回の強制捜査は恐喝・傷害の常習犯グループ『連帯ユニオン関西生コン支部』(極左テロ集団・指定暴力団と通じる反社会的勢力)によるMK運輸に対する傷害罪や脅迫罪の件での家宅捜索だ!

『連帯ユニオン関西生コン支部』によるMK運輸に対する脅迫・傷害事件については、福島瑞穂が『連帯ユニオン関西生コン支部』を応援していることが週刊文春によって報じられた。


週刊文春 MK運輸 2017年12月27日
http://bunshun.jp/articles/-/5659
福島瑞穂議員が「傷害・脅迫容疑」で捜査中の“武闘派労組”を応援
週刊文春 2018年1月4・11日号


(本文略)

組合側から説明を受ける福島氏(左から3人目が課長に激しい言葉を浴びせた組合員) ©文藝春秋
組合側から説明を受ける福島氏(左から3人目が課長に激しい言葉を浴びせた組合員) ©文藝春秋



『連帯ユニオン関西生コン支部』が朝鮮半島と深い関わりがある犯罪組織であることは、今回のMK運輸に対する脅迫・傷害事件でも垣間見ることができる。

MK運輸に対する抗議活動(脅迫活動)には、韓国の過激派労働組合も参加していた!


▼衝撃動画▼
mk運輸への抗議になぜか韓国の労組が応援に駆けつけてる

https://twitter.com/JAPmanboy/status/973559268707389440
J - BOY 達也 🇯🇵‏ @JAPmanboy
返信先: @JAPmanboyさん、@anonymous201504さん

連帯ユニオン #関西生コン
MK運輸への抗議活動中。
ぜひ音声を聴いて下さい。

(動画)
22:59 - 2018年3月13日


16名無しさん@涙目です。(北海道) [ES]2018/03/13(火) 23:07:08.67ID:5eRyNnC
なにこれ
https://twitter.com/JAPmanboy/status/973559268707389440



38: 名無しさん@涙目です。(兵庫県) [JP] 2018/03/13(火) 23:11:21.66 ID:SFYikegf0
>>16
mk運輸への抗議になぜか韓国の労組が応援に駆けつけてる



49: 名無しさん@涙目です。(北海道) [ES] 2018/03/13(火) 23:12:54.21 ID:5eRyNnC30
>>38
一瞬韓国かと思ったらMK運輸の会社前だからねこれw



●関連記事
辻元清美が作業員を送り込んだ疑惑の徹底検証・反社会的勢力「連帯ユニオン関西地区生コン支部」の闇
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-6624.html

強制捜査!連帯ユニオン関西生コン支部!福島瑞穂や辻元清美は恐喝常習犯の極左テロ集団の共犯者か
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7014.html












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転載元転載元: 正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現

国をあげてイチゴを盗む韓国


中国やオーストラリアのさらに上手がいる。韓国だ。その巧妙な策略には度肝を抜く。

韓国は国をあげて、日本品種を流用する農業政策を公式に行っている。
その背後には、日本からの盗難(または登録切れ)品種と別の盗難(同)品種を掛け合わせ、海賊版品種を合法的に次々と作り出すカラクリがある。
その成果もあって、韓国は2013年、青果物の農業生産額ではじめて日本を超え、世界4位に躍り出た。同輸出額では、日本の5倍の規模にまでなっている。

どんなカラクリなのか。イチゴ品種を事例に、順を追って説明しよう。

http://yoshihiro-asakawa.net/%E5%9B%BD%E3%82%92%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%A6%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%82%92%E7%9B%97%E3%82%80%E9%9F%93%E5%9B%BD/
イメージ

※月刊『Hanada』2017年6月号から転載。

■日本品種の盗難、違法流出

世界で日本品種の農産物人気が高まっている。日本で開発された種子が輸出されて世界中で栽培され、食されているのだ。輸出額は2015年、150億円を突破。過去10年足らずで、1・5倍に急伸している。
その背景には長年、日本列島の四季折々に適する品種の多様性と日本人の繊細な味覚に対応する品種の開発力がある。それが各国で認められ、世界の農業、食文化に貢献するようになった。
輸出先はアジア諸国を筆頭に、EUや北南米、オセアニア、中東、アフリカまで全世界をカバーする。国別にみれば、アメリカではブロッコリー、インドではニンジン、フランスではカボチャなどの日本品種のシェアが高い。
こうした品種の開発を担っているのは、民間の種苗会社だ。サカタのタネやタキイ種苗など、世界トップ10に入るタネ会社を筆頭に、日本には数十社の専門企業が開発・輸出している。
だが、人気の裏では日本品種の盗難、海外への違法流出が相次いでいる。
とくに多いのは韓国と中国への流出だ。盗難が頻出しているのは、イチゴやブドウ、リンゴ、モモ、柑橘類などの日本が世界に誇る果物品種である。被害は果物に限らない。カーネーションや菊、イグサなど、花卉や工芸作物まで及んでいる。
その大半は、国や県が開発した公的品種や個人が育成した品種だ。そうした官・個人の育種家は、民間企業と異なり、品種保護のノウハウがなく、海外展開にも積極的ではない。その隙が巧妙に狙われているのだ。
近年、盗難が確認されたものでは、福岡県のイチゴ品種「あまおう」や静岡県「紅ほっぺ」、最近では国の研究所で開発されたブドウ「シャインマスカット」などだが、それは氷山の一角だ。
現地の事情通は、「韓国、中国で手に入らない日本のイチゴ品種はないのではないか」(アジアで農業ビジネスを展開する日本人)と話す。
特許(育成者権)切れの日本品種も大量に流出し、すっかり中国産、韓国として根付いている。たとえば、中国産の「フジ」リンゴはすでに世界商品で、海外のスーパーにいけばどこでも見かける。
日本の品種が中国人の外貨を稼ぐ手段になっている。
コシヒカリやあきたこまちなどのコメの品種でも、同じことが起こっている。
日本品種をブランドにして儲けているのは中国産リンゴやコメだけではない。
牛肉でも同様だ。今日、世界で和牛(Wagyu)といえば、オーストラリア産である。1990年代に和牛の精液が米国に輸出され、その後、オーストラリアで種付けが繰り返された。その品種の権利(ライセンス範囲)が曖昧なまま、第三国に移転したのだ。
従来、欧米になかった付加価値の高いビーフとして注目が集まり、オーストラアの牧場主、精肉業者が和牛ビジネスにこぞって参入した。いまではその輸出量は毎年約3万トンに達する(「オーストラリア和牛協会」調べ)。対する和牛の本家である日本からの和牛輸出は、わずか1000トン余り。
この歴然とした差は海外で「和牛ステーキ」を注文すればすぐわかる。オーストラリア産ばかりだ。和牛とは、オーストラリア産高級牛肉の代名詞になっているのが現実だ。



■度肝を抜く韓国の策略

中国やオーストラリアのさらに上手がいる。韓国だ。その巧妙な策略には度肝を抜く。
韓国は国をあげて、日本品種を流用する農業政策を公式に行っている。その背後には、日本からの盗難(または登録切れ)品種と別の盗難(同)品種を掛け合わせ、海賊版品種を合法的に次々と作り出すカラクリがある。
その成果もあって、韓国は2013年、青果物の農業生産額ではじめて日本を超え、世界4位に躍り出た。同輸出額では、日本の5倍の規模にまでなっている。
どんなカラクリなのか。イチゴ品種を事例に、順を追って説明しよう。
1990年代から2000年代はじめ、韓国でつくられていたイチゴ品種といえば、日本から持ち出された2品種が9割以上を占めていた。「章姫」(育成者:萩原章弘氏、韓国語の通称「ジャンフィ」)と「レッドパール」(育成者:西田朝美氏、同「ユッポ」)だ。
2人の育成者は韓国での栽培を許諾しておらず、完全に違法である。それどころか、違法栽培された2品種は一時、日本に逆輸出され始めた。盗人が本家本元を攻めてきたようなものだ。
章姫の育成者のご子息・和弘さんは当時をこう振り返る。
「輸出が始まった話を聞いて、憤りました。安い章姫が日本に大量に入ってきたら、私の父がつくった章姫を信頼して作ってきた農家の皆さんに迷惑がかかる。何とかしないといけない」
韓国に渡り、輸出の差し止めを求めた。同時に、韓国農家を相手取り、栽培ロイヤリティ(許諾料)交渉も始めた。
「その収入を元手に章姫を超える新たな品種を作れば、迷惑をかけた農家に弁解がたつ。仮に韓国産の輸出が止められなくても、もっといい品種があれば韓国と戦えるはず。章姫を開発した育種元としての責任感からです」(同)と語る。
レッドパールの育成者も同じ思いで、韓国農家側との交渉に参加した。ところが、韓国側代表は「到底受け入れられない」と支払いを拒否。交渉は決裂したまま、10年以上がたつ。両品種ともいまでは育成者権が切れ、失効。請求権さえ、失われた状態だ

■駆逐された日本品種

韓国側が強気だったのにも理由がある。
韓国では当時、品種の権利を保護する制度が整備されていなかったのだ。品種条約(UPOV、植物の新品種の保護に関する国際条約)には参加していたが、実質、無法状態であった。韓国は表向き先進国農業を目指しながら、国際的に品種保護の義務が課される時期を先延ばしする、いわゆる〝途上国枠″を勝ち取っていたからだ。そのため、日本側からいくら交渉しても、義務がないことを盾に突っぱねることができたのである。
ただ、韓国はいつまでも不法行為を続けられるわけではない。品種条約での国際公約上、2012年を境に、先進国と同様、海外品種の権利を保証しなくてはならなくなった。日本をはじめ、海外品種に対するロイヤリティの支払いが義務付けられる。
そこで考えついたのが、2012年までに国のバックアップで日本品種を完コピ(完全コピー)し、凌駕してしまう作戦だ。
まずは、日本品種同士の交配を繰り返す。そして、両親の形質を超える品種を育成する。できた品種を韓国国内、海外で品種登録すれば、どうなるか。世界から合法品種として保護されるようになるのだ。
当時の韓国報道をみると、この作戦の背景についてこう書かれている。
「私たちの食卓は外国種子に占領された」(NEWSIS)、「韓国独自の品種を育てていかなければ、外国種子にずっと足を縛られるしかない」(農民新聞、以下同)、「日本のイチゴ品種に対するロイヤルティ請求問題が露になり、韓国独自のイチゴ品種を育てていくべきとの世論によって官民の協力体制を構築した」「2010年までに、国内のイチゴ栽培面積の半分までを国産品種に取り替える計画」
あたかも、日本品種を無理やり強要されたような論調だ。盗んだものを自ら広めて儲けておいて、「占領された」と被害者意識を抱く。一体、何様なのか。
しかし、この燃え上がる韓国人パワーは侮れない。
日本を追い越そうと官民一体となった韓国イチゴ業界は、策略どおりに実績を出しているのだ。イチゴの生産量は日本を超え、輸出量は日本の約10倍まで急成長している。
皮肉にも、韓国イチゴの大躍進に貢献した品種は、違法流出した「章姫とレッドパール」の2つを掛け合わせたものだった。その名は「雪香」(ソルヒャン)。現在、韓国のイチゴ栽培面積の大半を占めるヒット商品となっている。
作戦どおり、「国内のイチゴ栽培面積の半分までを国産品種に取り替える計画」に成功したのだ。かつて9割以上が日本品種であった韓国イチゴは、現在、ソルヒャンをはじめ完コピした韓国品種に切り替わっている(図1・2)。そして目論見通り、日本の育種者にロイヤリティを一切支払わずに済んだのだ(権利上も、同品種が普及している最中、章姫、レッドパールの両品種とも登録が失効してしまった)。

イメージ

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日本品種を“駆逐“したソルヒャンとは、どんな品種なのか。
現地で食したが、甘さと酸味のバランスがいい。大玉の粒ぞろいがいい。果汁たっぷりで正直おいしい。まさに、親の章姫とレッドパールのいいとこ取りしたイチゴ品種である。生産面でいえば、ソルヒャンは病気に強く、収量も多い。そのため、「日本品種より収益性が高い」と評判になり、イチゴ農家の間で一気に普及した。
日本品種の完コピ作戦は、韓国国内マーケット向けに留まらない。
輸出向けイチゴでも同様だ。韓国には日本にない輸出専用イチゴ品種がある。長期輸送に適した「梅香(メヒャン)」だ。もとはといえば、ソルヒャンと同様、「章姫と栃の峰」の日本品種同士を交配したものだ。
韓国イチゴがアジアの高級イチゴ市場を席捲しているが、そのほとんどがこのメヒャンだ。「棚持ちの良さ」「香りの良さ」「適度な甘さ」の3拍子そろった品種である。韓国のイチゴ輸出はこの一品種だけで、「とちおとめ」や「あまおう」「紅ほっぺ」など日本を代表するブランド品種総輸出量の10倍に達するほどだ。
さらに韓国は、メヒャンの後継品種も開発済みだ。チュッキャンである。日本品種レッドパールとメヒャンを掛け合わせたもので、すでに増産体制に入っている。韓国のイチゴ業界から、「外貨獲得に貢献できるものと期待される」有望品種だ。イチゴの難敵うどんこ病に強く、糖度、保存性ともにメヒャンより高いとされる。
実際、韓国のデパートで購入してみたが、日本の最高級イチゴと遜色ないレベルである。しかも、値段は半分以下だ。チュッキャンの輸出が増えれば、日本のイチゴは当分、太刀打ちできそうもない。韓国の輸出用品種はそのほか、「異常気象に強い」とされる品種ダムヒャンの作付けも始まっている。
このように韓国では輸出品種と後継品種を育成し、戦略的に農業の国際競争力強化を図っているのだ。

■品種開発のカラクリ

ここで日本を凌駕しつつある、韓国のイチゴ品種開発のカラクリを詳しく示しておこう。これまでみてきたように、日本品種同士を掛け合わせる。下表のとおり、ヒットしたソルヒャンやメヒャン以外にもいろいろ開発済みだ。(表1参照)
イメージ

表1でできた韓国品種と、さらに別の日本品種を掛け合わせてできた品種も多数ある(表2参照)。
イメージ

ここで話は終わらない。日本品種を掛け合わせてできた韓国品種同士をさらに掛け合わせた品種も生まれている。ソノン(早紅×梅香)、スッキャン(雪香×梅香)などだ。
こうして誕生した韓国品種は20を優に超え、現在、開発中の品種は30以上もある。
開発に携わるイチゴ専門のブリーダー(育種家)の育成にも余念がない。韓国には現在、イチゴの育種ができる機関は国立、地方行政、民間あわせ9カ所の研究所がある。国の予算が重点配分され、育種専門家と研究員をあわせて数十人いるとされる。
もとはといえば盗難品種や登録切れ品種とはいえ、日本を越えようと国家の威信をかけたイチゴの品種開発には執念を感じる。
断っておくが、世界中から育種素材を集め、品種開発をする行為自体は不法ではない。人類の古くからの営みであり、現代の品種登録の制度上も、親となる素材の開発者の同意すら必要とされない。日本のおいしいイチゴ品種の源流を辿れば、昭和25年にアメリカから導入されたダナーであった。しかし、韓国の策略的なやり方は、違法栽培に端を発する経緯から明らかなように、完全に度を超している。法の網目をくぐりぬけるとはこのことだ。

■韓国政府の手厚い支援

ただ、品種力だけで、日本の生産量、輸出量を大幅に上回ったわけではない。背後には、韓国政府の手厚い支援があった。できた品種の苗生産から栽培技術、生産設備の補助、海外のマーケット開発、輸出の空輸代まで、国が手厚く支えていった。
輸出にかかわる補助金も充実している。サンプル輸出時の通関コスト(70%補助)、残留農薬試験コスト(80%)、保冷庫の購入費(70%)がある。輸出の物流費に対しては、政府から最大10%、自治体から最大25%の合計35%が補助される。ただし、この補助金は前年実績で25万ドル以上の輸出があった農業団体・企業にのみ支給される。自助努力で輸出マーケットを切り開いた者だけを補助することで、競争原理を促すためだ。
輸出先はアジア以外でも、アメリカやロシア、遠くはアラブ首長国連邦、オランダにまで及んでいる。物流試験も繰り返され、収穫から遠隔地のスーパーに並ぶまでの温度管理や荷物扱いまで研究が進んでいる。
栽培技術の近代化でも抜かりがない。土耕栽培からより効率的な高設養液栽培にシフトした場合、その投資に対して、国の50%補助がある。イチゴの主力産地では、国の補助に加え、独自の補助制度を有している。輸出農場限定の補助制度もある。農薬管理など、輸出向け安全基準の周知・徹底は、政府主導で図られている。

■韓国産イチゴの全面広告

こうして成長した韓国のイチゴ業界にとって、日本産などすでに眼中にない。「イチゴ輸出促進プログラム」を読むと、ライバルは物量・価格帯で優位性を持つアメリカ産やオーストラリア産、ニュージーランド産と名指ししてある。
海外でのプロモーション活動も活発だ。シンガポールや香港、バンコクなどアジアの主要マーケットでは大規模な広告を展開している。たとえば、路面バスの外側を全面、韓国産イチゴの広告で染め上げ、消費者に「韓国のイチゴの時期がやってきた」と訴求する。現地のマスコミを一同に集め、韓国産イチゴ解禁のお披露目会もしている。ワインの「ボジョレ・ヌーボー」のような宣伝手法を巧みに用いているのだ。
劣勢に立たされた日本のイチゴ品種の海外展開はどうか。ブランド産地同士でつぶし合いをしている。アジアの高級スーパー、デパートで各県バラバラの販促が行われているのだ。現地取材すると、こんな光景をよくみかける。
イチゴコーナーの片方で、〇〇県産品種のハッピを着た現地の売り子がいると思えば、もう片方でそれに対抗して別の品種を売り込んでいる××県の職員がいる。これでは、現地の消費者はどちらを買っていいのかわからない。その販促活動は短期のキャンペーン期間中だけで、一過性で終わることが多い。いくらおいしくても、リピート客がつきづらい。
韓国勢はといえば、日本産を圧倒する棚スペースを店頭に長期確保している。韓国内でイチゴ産地の利害を超えて、産地間のリレーや品質統一を行い、店頭プロモーションも一体化しているのだ。その結果、海外の消費者からみても、「おいしいイチゴといえば韓国産」と定番商品となっている。
各県、各産地バラバラの日本と違い、韓国では民間のイチゴ輸出促進団体は3つに集約されている。生産2団体(イチゴ輸出生産者協会、イチゴ生産者協議会)と輸出企業1団体(イチゴ輸出協議会)だ。
驚くのはまだ早い。このように周到な戦略が行われているのは、何もイチゴだけではない。日本品種を活用した完コピ・凌駕・圧勝プロモーション作戦がリンゴやナシ、ブドウ、モモなどですでに実施済みであり、現在も進行中なのだ。
ここまで見事にやられているのをみれば、日本の農業界は一致団結して立ち上がってもよさそうなものである。しかし、農業現場に目をむければ、「韓国農業は日本に比べて遅れている」という認識で、状況をまったく把握していない。よくても、「韓国は日本の品種を盗んで栽培している」という10年以上前の被害者意識が根付いたままだ。
盗んだ方が悪いといって済む問題ではない。よくよく考えれば、現在の状況をもたらした根本原因は日本側にもある。

■高額の違法オファーが

日本品種を流出させてきたのは必ずしも中国、韓国人というわけではない。持ち出す日本人もあとを絶たない。なかには試験場出身者などプロの育種家、技術者さえいる。国内の品種を知り尽くし、アクセスできる彼らにしてみれば、優良な苗を厳選し、飛行機で持ち運ぶなどたやすい。
咎めるのは簡単だが、彼らなりの事情がある。新たな種を創り出す育種家は世界で「神の手」と尊敬され、普及品種の開発に成功すれば、それなりの報酬も約束される。ところが、公的な試験場育種の場合、税金で賄われているため、そもそも成功報酬という考え方がない。許諾料収入は認められているが、その歩合は低く設定されているため、振り込まれるのはお小遣い程度の金額だ。不遇に不満を抱いていると心の隙が生まれる。
そんなときに韓国や中国のブローカーから高額の違法オファーが舞い込んでくるというわけだ。「大先生!」と持て囃され、闇の道に進んでしまう人もごく一部とはいえ存在する。
流出した品種には共通点がある。国や県の試験場、個人が育成したものだ。ここで問題は、冒頭で紹介した世界に打って出る民間の種苗企業と違い、国内や特定の県内での生産に限定されている点だ。
しかし、優れた作物品種は世界に広まる運命にある。合法か違法かにかかわらず、だ。
人類の品種開発の歴史と目的を振り返れば、当然だ。受け継がれた品種をもとにさらに良い作物を作ることで、人々の生活を豊かにするのが育種活動である。その営みは繰り返され、次の世代に引き継かれていく。このサイクルのなかで、品種を作り出した者はその豊かさをより多くの農家、消費者に広めるのが使命だ。
保護される権利があるからといって、国内や県内の農家だけが享受すればいいと、内向きで閉鎖的のままでいても問題解決にならない。外の世界で、より大きな価値を見出した人々が盗んでまで広めてしまうのが品種というものだ。
しかし日本政府の発想では、違反者は取り締まれば済むとなる。農水省では「品種Gメン」という特別チームが結成されるなど違法流出の対応を行ってきたが、成果はあがっていない。

■欧米に解決のヒントが

では、どうすればいいのか。欧米の公的育種機関には多くの先行事例がある。
最初から正々堂々と海外で作ってもらう前提で品種開発をするのだ。フロリダ州立大学のイチゴ育種研究所を例に取ろう。
同研究の目的は、フロリダ州内のイチゴ農家とフロリダ農業経済の発展のためにある。ここまでは日本の県の農業試験場に似ているが、次から発想が異なる。
いい品種ができたら、国外のフロリダに似た気候のイチゴ地産でも作ってもらおうと考える。自分の地域だけに閉じこもって独占せず、海外の農家にも消費者にも喜んでもらおう、という発想だ。
たとえば、フロリダの気候に近い、スペインや南米のイチゴ産地に品種を紹介する。この仲立ちは州立大学と契約した民間の品種ライセンス会社が行っている。現地に赴き、ライセンス契約を結ぶ。その条件のもと、契約先のスペインのイチゴ生産者組合から面積や苗数に応じて、品種の使用料を徴収する。このように、海外への品種普及プログムが整備されているのだ。
その収入は、研究所と育種家個人に案分されることになっている。その割合はあらかじめ契約で決められる。この仕組みにより育種家のモチベーションも向上する。収入面だけでなく、自分が創り出し、名付けた品種が世界で認められる。この仕組みがあれば、誰も罪を犯してまで海外に持ち出そうとは思わない。
研究所としても、フロリダ州内の農家から得られる使用料より予算が増え、次世代品種の開発に使える。その結果、育種スピードやその出来栄えがあがれば、結果として、一番最初に恩恵を受けるのはフロリダ州内の農家だ。
しかし、紹介したスペインや南米の産地からアメリカに逆輸入されることはないのか。そうなれば、フロリダのイチゴ農家が損害を被るのではないか。
この点もしっかり仕組み化できている。品種のブリーダーが持つ権利には、栽培を許可するライセンス権だけでなく、販売のライセンス権も含まれている。契約をする際、許諾先がどこで生産し、販売していいのか制限を設けることができるのだ。アメリカ市場で競合するなら、その域内での販売を禁止すればいい。
禁止ではなく、協業することも可能である。たとえば、同じ品種を春夏はフロリダで、秋冬はライセンス先で栽培できるとしよう。両産地が手を組み、同じ品種ブランドで販売することで年間供給できる。それを互いに輸出入しあうのだ。両国の消費者にとって食べる機会が増え、ブランドの認知度、リピート率もあがる。
実際、この協業の仕組みを使っているのがゼスプリ(ニュージーランド・タウランガに本拠を置く、キウイフルーツの生産・販売会社)のキウイフルーツだ。日本と季節が反対のニュージーランドの農家が同じ品種を作っている。日本の収穫期は日本産、できない時期はニュージ―ランドから輸入される。端境期を補うことで、年中、キウイフルーツは店頭に並ぶことになった。その結果、日本人の食生活にすっかり馴染んだものになっている。
リンゴの場合でも似た取り組みが根付いている。オーストラリアの州立試験場が開発した品種、ピンクレディーの場合だ。品種の「クラブ制」という制度を採用している。この品種を生産する世界中の農家メンバーが、苗から果実販売までの権利を統一的に管理する仕組みだ。個々が支払うロイヤリティで管理費を生み出し、マーケティングとブランディングを集約して行っている。国境を越え、世界の消費者のために、品種ブランドを共有する農家同士が協業しているのだ。

■韓国に容易に勝てる

日本の品種でも同じことが可能だ。イチゴでいえば、日本と韓国とでは気候差で収穫開始が1カ月異なる。南半球のオーストラリアやニュージーランドではもっと違う。北米やヨーロッパでも産地や栽培法によって時期がちがう。こうした世界の多様な気候や技術を活用し、各国の農家や売り先と組むことで、日本品種を世界に広められる。
“どこ産″という固定観念を捨てれば、優れた品種は、食べる人に一番喜んでもらえる仕組みによって栄えていく。
こう考えてみれば、韓国の品種策略に勝つのは容易だ。韓国産にこだわっているからだ。そこで、まだ技術力で優り、多様な品種の蓄積がある日本が先手を打って、世界中の生産者とライセンス契約によって栽培・販売ネットワークを組んでいけばいい。そのためには、国や県が独占する品種について、海外でも運用できる制度を整えることが不可欠だ。守りの姿勢のままでは、盗まれて終わりである。
いえることは、いま手を打たなければ手遅れになる。家電業界の衰退をみれば明らかだ。日本企業のテクノロジーと優秀な技術者が、韓国企業に丸ごと引き抜かれてしまった。本稿で示してきたとおり、同じ事態が農業界でも頻発している。

しかし、日本の農業界には全国各地の優れた農家たちがいる。工業と違い、農業は現場の生産ノウハウが規格化されず、分散して残っている。
それぞれの品種の特性を熟知し、その価値を引き出す仕事を農家は日々行っている。

彼らが各国の生産者と組み、世界の消費者に喜ばれる仕組みをつくると決めたとき、道は開ける。



わかっちゃいたけど支那朝鮮はマジで泥棒だな
(怒)

転載元転載元: 未来を見つめて 夢の彼方へ!

予定価格の決裁文書は朝日新聞が当初指摘した内容とぴったり当てはまる
写真の左が「売買契約の決裁文書」、写真の右が「予定価格の決裁文書」
拡大画像

右の「予定価格の決裁文書」には「要請」の文言があり、「今般、学園から早期に土地を買受けたいとの要請を受けたため、不動産鑑定士に売払価格の鑑定評価を依頼し、鑑定結果について主席国有財産鑑定官の審査も了したため、本決議により予定価格の決定を行うと共に、学園に価格提示を行うものである。」との記述あり。更に下の方に「貸付契約までの経緯」を説明する項目がある。

左の「売買契約の決裁文書」では「要請」ではなく、「申し出」の文言となっており、上記の他の記述がない。

朝日新聞は、最初から異なる別の決裁文書であるにもかかわらず、それを「書き換え」と虚偽報道した可能性が極めて高い!


http://blogos.com/article/282425/
和田政宗
2018年03月08日 15:02
朝日新聞さん、まさか文書を取り違えてはないとは思いますが。。。


朝日新聞が指摘する、国会に提出された「売買契約の決裁文書の調書」と、近畿財務局に保存されている原本が違うという件。

まさかとは思いますが、全く別の決裁文書の調書を比較し、文言が変わっていたり削除されたと指摘したということはないでしょうか?

朝日が指摘する、

・文言が「要請」から「申し出」に変わっている

・「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」という文言が削除されている。

・貸し付けに至る経緯を説明した項目が無くなっている。


ですが、

「売買契約の決裁文書」とは全く別の文書である「予定価格の決定の決裁文書」の調書と比較すると、朝日の指摘とほぼ全て合致するのですが。。。

※写真の左が「売買契約の決裁文書」、写真の右が「予定価格の決裁文書」

ただ、朝日新聞が客観的証拠をまだ示していないため、本当に朝日は「書き換え前の文書」を持っているかもしれず、これは全くわかりません。

財務省においては真摯な説明と資料の開示が求められます。


写真の左が「売買契約の決裁文書」、写真の右が「予定価格の決裁文書」

写真の左が「売買契約の決裁文書」、写真の右が「予定価格の決裁文書」。

拡大画像


>まさかとは思いますが、全く別の決裁文書の調書を比較し、文言が変わっていたり削除されたと指摘したということはないでしょうか?


朝日新聞は、最初から異なる別の2つの決裁文書であるにもかかわらず、それら別々の決裁文書を比較して「書き換え」「削除」などと虚偽報道した可能性が極めて高くなってきた!

朝日新聞が上記の虚偽報道(勘違いによる誤報?)をしでかしたとすると、3月2日付朝日新聞1面トップ記事(スクープ)や3月3日付朝日新聞【社説】の記述内容と概ね合致する!

(参考)

▼平成30年(2018年)3月2日付朝日新聞1面トップ記事(スクープ)▼
森友文書、財務省が書き換えか 「特例」など文言消える
森友文書 書き換えの疑い
財務省、問題発覚後か?
交渉経緯など複数個所


▼平成30年(2018年)3月3日付朝日新聞【社説】▼
https://www.asahi.com/articles/DA3S13384911.html%20target=
(社説)森友と財務省 事実を調査し、公表を
2018年3月3日05時00分

 森友学園への国有地売却問題で、財務省が作成した文書をめぐる新たな疑惑が浮上した。

 取引の経緯を記した決裁文書の内容が、契約当時と、その後に国会議員らに提示したものとで違っていることが本紙の取材でわかった。複数の関係者によると、問題発覚後に書き換えられた疑いがあるという。

 だとすれば、行政の信頼を根幹から揺るがす重大問題だ。財務省は速やかに事実関係を調べ、公表する責任がある。

 驚かされたのは、きのうの参院予算委員会での麻生財務相の答弁である。文書の提出を求める野党議員に対し、売却問題を調べている大阪地検の捜査に影響を与える恐れがあるとして、「答弁を差し控えねばならない」と繰り返したのだ。

 筋の通らぬ言い分である。財務省はこれまで国会の求めなどに対し、いくつかの文書を開示してきた。なのになぜ今回は、事実関係の説明すら拒むのか。まさにご都合主義である。

 内容が変わっているのは、15〜16年の土地取引の際、近畿財務局の管財部門が局内の決裁を受けるために作った文書。

 契約当時の文書と、昨年2月の問題発覚後に国会議員らに示した文書は、起案日や番号が同じで、ともに決裁印が押されている。その一方で、開示文書では、契約当時の記述の一部がなくなっていた。

 学園の要請にどう対応してきたかを記述した部分や、学園との取引について記した「特例的な内容」「本件の特殊性」といった文言、「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」といった記載などだ。


 格安での売却が明らかになった昨年2月上旬以降、「学園に便宜が図られたのではないか」という野党の追及を、財務省は否定してきた。関係者によると、文書の内容が変わったのは2月下旬以降とみられる。

 なぜこの時期なのか。何のためなのか。誰の指示なのか。徹底調査が欠かせない。

 安倍政権では、公文書の管理をめぐる問題がやまない。

 加計学園の問題では、菅官房長官が「怪文書」と断じた「総理のご意向」文書の存在を後に認めた。防衛省が「廃棄した」とした南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報も、その後、存在が判明した。

 公文書の管理は情報公開とともに、国民の「知る権利」を支える車の両輪である。

 その重さに目を向けず、自らに都合の悪い文書は認めない。そんなふるまいが横行していたなら、国民への背信である。




朝日新聞が最初から異なる別の2つの決裁文書であるにもかかわらず、それら別々の決裁文書を比較して「書き換え」「削除」などと虚偽報道(勘違いによる誤報?)した可能性については、朝日新聞の仲間であるはずの毎日新聞(変態新聞)も遠回しな表現を指摘している!

上述した和田政宗議員は1枚目だけを用いて説明したが、毎日新聞は別の個所も用いて説明している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000049-mai-soci
<森友文書>別文書に「特殊性」の表現 国会開示にはなし
3/8(木) 14:48配信 毎日新聞

「本件の特殊性に鑑み」などと記された財務省の決裁文書
「本件の特殊性に鑑み」などと記された財務省の決裁文書

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書が書き換えられたとされる疑惑で、同省が国会に開示した文書とは別の決裁文書に、「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があることがわかった。毎日新聞が同省近畿財務局への情報公開請求で入手した。これらの表現は国会に昨年提出された売買に関する開示文書にはなく、文書作成の経緯や疑惑との関連性が議論になりそうだ。

 「特殊性」との表現があるのは、財務局が2016年6月、学園に国有地を鑑定価格より約8億円安い1億3400万円で売却する方針を国土交通省大阪航空局に通知した際の決裁文書。「財務局と航空局との協議」と題した項目に、本件の特殊性に鑑み、売買契約締結後に契約書に基づき国が行う行為については、近畿財務局と大阪航空局が必要に応じて協議を行い、これを実行するものとする」と書かれていた。文書には、国有地の地中から大量のごみが見つかって新たな契約を結ぶことや、国がごみに関する責任を一切負わないとの特約を盛り込むとの記載があり、こうした経緯を特殊性と表現した可能性がある。

 また、財務局が学園に売却額の予定価格を通知した際の決裁文書(16年5月)では、「学園から早期に土地を買受けたいとの要請を受け」「学園に価格提示を行う」などの記載があった。

 文書は昨年9月に毎日新聞が情報公開請求し、今年1月に開示された。

 一方、財務省が昨年5月、国会に提出した売却時の決裁文書にはこうした表現はなく、学園からの「要請」「申し出」との表現になっている。

 朝日新聞は今月2日付朝刊で、契約当時の決裁文書には「本件の特殊性」「価格提示を行う」などの表現があったが、昨年2月下旬以降に書き換えられた疑いがある、と報じていた。【岡村崇、宮嶋梓帆】



――――――――――
朝日新聞虚偽報道(勘違いによる誤報?)について説明する和田政宗議員と毎日新聞の主な説明箇所▼
予定価格の決裁文書は朝日新聞が当初指摘した内容とぴったり当てはまる
1.事業の概要

「要請」「申し出」

今般、学園から早期に土地を買受けたいとの要請を受けたため、不動産鑑定士に売払価格の鑑定評価を依頼し、鑑定結果について主席国有財産鑑定官の審査も了したため、本決議により予定価格の決定を行うと共に、学園に価格提示を行うものである。


4.貸付契約までの経緯


12.財務局と航空局との協議
      本件の特殊性に鑑み、
「本件の特殊性に鑑み」などと記された財務省の決裁文書
――――――――――



和田政宗議員と毎日新聞の指摘は、3月2日以降の朝日新聞報道が虚偽報道(勘違いによる誤報?)をしでかしたことを十分に裏付けている。

虚偽報道(勘違いによる誤報?)により、1週間にわたって国会を空転させた朝日新聞の責任(報道犯罪)は重大だ!

自民党の長尾たかし‏議員は、朝日新聞記者「証人喚問」について述べている!

疑惑の立証責任は朝日新聞にあります。朝日新聞の記者が「確認した」文書の特定が不可欠です。政府提出の文書だけでは、書き換えがあったかどうか証明できません。どの報道もここに触れませんね。
https://twitter.com/takashinagao/status/971513131901087744
衆議院議員 長尾たかし‏認証済みアカウント @takashinagao
疑惑の立証責任は朝日新聞にあります。

朝日新聞の記者が「確認した」文書の特定が不可欠です。政府提出の文書だけでは、書き換えがあったかどうか証明できません。

どの報道もここに触れませんね。...

朝日新聞の記者が「確認した」文書の特定が不可欠です。政府提出の文書だけでは、書き換えがあったかどうか証明できません。
http://toyokeizai.net/articles/-/211662?display=b
7:29 - 2018年3月8日

えっ?記者の証人喚問?
https://twitter.com/takashinagao/status/971513592506826754
衆議院議員 長尾たかし‏認証済みアカウント @takashinagao
※つづき・・・

朝日新聞さん、提出してください。そうかっ、提出出来ませんよね。「確認した」だけですから。

えっ?記者の証人喚問?
妙案ですね。


そして、報道に対する圧力だぁぁぁ!なんて声が聞こえてきそうです。
7:31 - 2018年3月8日


野党の大馬鹿どもは、この期に及んで今もなお批判の矛先を財務省や安倍政権に向けている!

しかし、立証責任を果たさなければならないのは、朝日新聞以外の何ものでもない!

世の中、本当に狂っている。

いい加減に財務省も、堂々と『書き換えなんて行っていませんん!朝日新聞の報道はフェイクニュースです!』と断言するべきだ!

そして、朝日新聞の証人喚問を是非とも実行するべきだ!

少なくとも、朝日新聞は、何らかの説明をしなければならない!

朝日新聞は、ただちに説明責任を果たせ!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000010-jct-soci
朝日が「立証責任」果たすべき? 森友文書「書き換え」で自民議員ら主張
3/8(木) 17:19配信 J-CASTニュース

朝日が「立証責任」果たすべき? 森友文書「書き換え」で自民議員ら主張 朝日新聞は文書を「確認」したとするにとどまっている
朝日新聞は文書を「確認」したとするにとどまっている

 財務省の森友学園をめぐる決裁文書が書き換えられた上で国会議員に公開されたとされる問題で、財務省は2018年3月8日、参院予算委員会理事会に決裁文書の写しを提出した。

 提出された文書はすでに議員に開示されたものと同内容で、野党は「マイナス回答」だとして強く反発。それでも財務省は「書き換え前」の文書が存在するかについては明言を避けている。そんな中で、最初に疑惑を報道した朝日新聞は、書き換え前の文書の写真を掲載しておらず「確認」したと報じるにとどまっている。そのため、「確認」した文書について、朝日新聞もさらに詳報すべきだとの声も相次いでいる。

■「目視したのか、それともコピーでも取ってあるのか、画像を撮ってあるのか...」

 野党側は3月8日朝に提出された文書の内容に納得せず、参院予算委員会の審議を拒否。提出された文書は「書き換え後」の可能性があるとして、野党が財務省幹部を呼んで開いたヒアリングの場では「書き換え前」のものが存在するかどうかを繰り返し追及。財務省側は明確な説明を避け続けたため、「実質マイナス回答」(福山哲郎・立憲民主党幹事長)などと反発を強めている。

 一方で、この「書き換え前」の文書が存在するのか疑念を持つ声も出ている。3月6日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ)では、政治アナリストの伊藤惇夫氏が

  「確認したということであるならば目視したのか、それともコピーでも取ってあるのか、あるいは画像を撮ってあるのか...。それがどうなのかによっても、展開が大きく変わってくる」

などと情勢を解説。これを受ける形でスタジオで同席していた北村晴男弁護士は、

  「コピーを入手したとも書いていないので、ここを朝日新聞は明らかにした方がいい、絶対に」

と主張した。

.
■毎日新聞が入手した文書にも「本件の特殊性」

 同日の「ひるおび!」(TBS)でも、八代英輝弁護士が、朝日新聞は文書を「入手」したのではなく現時点では「確認」したという表現にとどめていることに言及し、

  「その段階で、改ざん前の文書があることを当然の前提にして、『これは全部、政権にとって不都合じゃないか』とか、そういう言い方をしていいのかという部分がひとつ、ちゅうちょとしてある。もちろん、あったとしたら大問題だと思う。ただ、今、本当にこの文書があるということの立証責任を負っているのは朝日新聞のような気がする」

などと「書き換え前」の文書について朝日新聞が説明すべきだと求めた。八代氏は

  「財務省に、(書き換え前の文書が)果たしてあるのかないのかという部分が僕には分からない。財務省があるのに隠しているという可能性ももちろんある」

とも述べた。

 自民党議員からも、「疑惑の立証責任は朝日新聞にあります」(長尾敬衆院議員、8日のツイートより)といった声が上がっている。こうした論に対して野党側からは、「国権の最高機関である国会に財務省から資料を出させて存否、事実を確認しようとの意識がない」(立憲民進党・蓮舫参院議員、同)と反発する声も出ている。

 なお、森友学園に関する決裁文書をめぐっては、毎日新聞が3月8日付夕刊で、財務省が国会に開示した文書とは別の文書に、「本件の特殊性に鑑み」「学園に価格提示を行う」などの表現があることがわかったと報じている。毎日新聞が近畿財務局への情報公開請求で入手したという。朝日新聞が「確認」したとする文書にも「本件の特殊性」という表現はあったとされるが、今回毎日新聞が報じた文書と同一のものかは現時点では明らかではない。











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対馬市に民団が支部設置へ
韓国人観光客移住者の数が大幅に増加している対馬市に、在日韓国人でつくる民団(在日本大韓民国民団)が支部を新たに設置し、韓国人への支援地元との交流に取り組むことになりました。
 
民団は、日本で暮らす在日韓国人を支援する団体で、韓国人どうしの交流の促進や領事館と連携して在外国民登録やパスポートの申請などの行政手続きの代行も行っています。
 
民団によりますと定期航路の増加など利便性が高まったことから、韓国に近い対馬市で、韓国人の観光客や移住者が大幅に増え、トラブルや相談なども増えているということです。
 
対馬市や警察などが対応にあたる中、民団は対馬での支援体制を強化する必要があるとして、民団長崎県地方本部の支部を来月にも対馬市厳原町に設置することを決めました。
 
対馬市を訪れる韓国人観光客の数は、去年およそ35万6000人と過去最多を更新したほか、対馬で暮らす在日韓国人の数も5年前のおよそ2倍の140人ほどにまで増えています。
 
新たに設置される支部では職員やスタッフが常駐し、在日韓国人や韓国人観光客のトラブルの対応のほか、情報提供や地元の人たちとの交流などにも取り組む予定だということです。(平成3036 NHKニュース)
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国会で「森友文書」などで騒いでいる今も、北海道や対馬がシナ人や朝鮮人に“侵攻”されている。
 
対馬に民団を置くということは、とりもなおさず日本人のためではなく朝鮮人のためである。
 
つまり対馬を朝鮮のものにする布石である。
 
「韓国人の観光客や移住者が大幅に増え、トラブルや相談なども増えている」NHKは報じた。
 
しかし「トラブルの原因をつくっているのは朝鮮人である」ときちんと報じなければいけない。
 
このトラブルをなくすには民団設置ではなく朝鮮人を対馬に入れないことである。
 
大体、朝鮮人はマナーが悪い。唾を吐き、食い逃げしたり、スーパーで集団万引きしたり、また山登りする朝鮮人は必ず糞尿とゴミを撒き散らす。
 
また外国人に禁止している「撒き餌」もする。日本人ならば小さな魚は海に戻すが、朝鮮人は小さな魚もクーラー一杯にして持ち帰り、朝鮮で商売するのだ。

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対馬が韓国資本に買収されていることを日本人が知るきっかけは、対馬の海上自衛隊対馬防備隊本部の隣接地の真珠工場を、釜山の畜産業者に5千万円で売却したことを産経新聞が報じてからである。
 
その後、ここにはリゾートホテルが出来たが、対馬市が買い戻そうと交渉すると「4億円だ」と言ってきた。
 
また対馬でマンションを買って民宿を始めた朝鮮人はシナと取引していた(産経新聞 宮本記者)。さらには朝鮮人は日本人の名前を使って名義貸しで不動産を取得している(産経新聞 宮本記者)。
 
そういう中、対馬には朝鮮人観光客がどんどんやって来て、朝鮮人移住者も確実に増えているが、日本人観光客はほとんど来ない。
 
日本政府観光庁が力を入れているのはシナ人・朝鮮人の訪日数の増加である。

しかし本来は対馬など国境離島にこそ日本人観光客を増やしていくことが国益にかなうことである。
 
シナ人・朝鮮人をどんどん日本に入れても国益にはならない。逆に国益を損じることばかりである。
 
対馬島民も、本音ではトラブルの多い朝鮮人ではなく日本人に来てほしい。しかし日本人が来ないから、食べていくためにやむを得ず朝鮮人に来てもらわなければ生きていけないのだ。

対馬は本当にヤバい状態である。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

【悲報】カーリング女子日本代表「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

【悲報】カーリング女子日本代表「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

カーリング女子日本代表セカンドの鈴木夕湖「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」
カーリング女子日本代表セカンドの鈴木夕湖「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

↑ ↑ ↑

そのイチゴは、韓国が日本から盗んだ品種だ!

韓国人どもにも笑われ者にされている!
http://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_9/view/id/2570169/page/8
【悲報】カーリング女子日本代表「韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」
カーリング日本めす : 韓国いちごとてもおいしい!! 甘い!!
放射能いちご : まずい!!
いちごのけんかでも敗れた劣等な猿の癖に WWW
もうちょっとおいしいいちごを開発することができなかっただろうか??
けんかに敗れた日本劣等猿 WWW




https://www.asahi.com/articles/ASL2T4FXWL2TUTQP022.html?iref=comtop_8_05
「韓国のイチゴ、お気に入りでした」銅のLS北見が会見
2018年2月25日16時45分、朝日新聞
「韓国のイチゴ、お気に入りでした」銅のLS北見が会見

 3位決定戦で英国を破り、日本カーリング史上初めてメダルを獲得した女子日本代表のLS北見のメンバーが決戦から一夜明けた25日、平昌で記者会見し、スキップの藤沢五月は「最後の最後にメダルを取れたことで、私たちが今までやってきたというのが間違いでなかったということを証明することができた。すごくうれしい気持ちで一杯です」と喜びを語った。

 その戦いとともに注目を集めたのがハーフタイムの栄養補給、通称「もぐもぐタイム」。セカンドの鈴木夕湖は「もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」

 2010年に北海道北見市でチームを創設した本橋麻里主将も「何かのきっかけで見てもらえるのはうれしいこと。さらにのめり込んで戦術とかも私たちは練りに練っているので、注目してもらえるとありがたいです」と笑顔で振り返った。(榊原一生)


>その戦いとともに注目を集めたのがハーフタイムの栄養補給、通称「もぐもぐタイム」。セカンドの鈴木夕湖は「もぐもぐタイムで一番私が好きなのは、イチゴ。韓国のイチゴはびっくりするぐらいおいしくてお気に入りでした」。


韓国のイチゴは、日本のイチゴの品種を盗んだパクリ物だ!

2014年1月の時点において韓国で栽培されているイチゴの約65%が日本の苗を無断で使用したり盗んだり(泥棒したり)したものだ!

ネットでは有名な話であり、日本の被害が甚大なので韓国の犯罪を隠蔽する日本のメディアでさえ何度か報道するほど酷過ぎる話なのだ。

2017年、農水省は、日本の損失が5年で220億円と試算した。

セカンドの鈴木夕湖は無知で済むかもしれないが、朝日新聞などの日本のメディアは韓国が日本のイチゴの苗を無断で使用したり盗んだり(泥棒したり)していることを知っているはずだ。

それにもかかわらず、朝日新聞をはじめとする日本のメディアは、韓国が日本のイチゴの苗を無断で使用したり盗んだり(泥棒したり)して拡散したことについては一切言及せずに「韓国のイチゴ」を宣伝するような報道をしているのだから許せない!



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http://dametv.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/l-55f1.html
農業技術泥棒・韓国「"レッドパール"など日本のイチゴ」不法栽培の取材
2013年6月11日 (火)、テレビにだまされないぞぉ


苦労して開発した日本人の農家の方の生の声と、契約違反した韓国人の言い訳が、極端過ぎで改めて激しい怒りを覚えます。

フジテレビ【ニュースJAPAN】

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
大島アナ「日本で開発された「レッドパール」という品種のイチゴがあります。
しかし、あるきっかけをもとに、かつてこのイチゴの不法栽培が、韓国中で横行したことがありました
フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
安倍政権が掲げる「攻めの農業」で懸念される、ある死角を取材しました。」

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
福岡・筑紫野市にある農業総合試験場。
東京ドーム29個分ほどの敷地内で、猛暑に強い稲など、福岡オリジナルの農作物を開発している。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
有名なイチゴ「あまおう」も生み出したこの試験場で、現在、力を入れているのは、10年という長い年月をかけて開発した、世界初の種のない柿「秋王」。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
しかし、2013年4月、農家に提供していた125本の苗木のうち、19本が盗まれるという事件が起きた。
世界初だけに、国外での不法流通が懸念されている。


フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
福岡県農業総合試験場の冨永修子氏は「国内の対策は、監視の目も徹底していますし、情報も即入ってきますので、即対応するという体制を取っております。国外の場合、やはり時間的なものとかですね、若干そこは、国内ほどはできない」と話した。
いったん国外に流出すると、取り返しがつかない事態になる。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
その実例が、過去に起きていた。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
韓国の市場では、イチゴが売られている。

一時期、韓国のイチゴ市場で、8割を占めるようになったイチゴがある。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
それが、日本の品種「レッドパール」だった。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
愛媛県のイチゴ農家・西田朝美さん(90)は、レッドパールを6年かけて開発した、まさにその人だった。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
実は西田さんは、およそ20年前、ある韓国人の農業研究者だけに、レッドパールの苗を5年間、有料で栽培できる条件で渡す契約をした。
西田さんは、最初は全く取り合わなかった。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
しかし、西田さんは『これは絶対渡せない』と言うたけど、『何とかしてくれ』ともう、拝むようにして言われて。これもう、あんまり熱心なもんで」と話した。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
西田さんの持つ契約書には、その人物以外とは許諾契約しないと、確かに書かれていた。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
なぜ、韓国で一時、8割を占めるまでになってしまったのか。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
西田氏が契約した金重吉(キム・チュンギル)氏(80)を、韓国で直撃した。
フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
金氏は「日本よりもおいしいよ」と話した。
日本語が流ちょうな金氏は、韓国南部にある晋州(チンジュ)市で、レッドパールを現在も栽培している。
フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
日本の農業技術を、これまで研究してきた。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
金氏は「この品種(レッドパール)は良いと思って、育成者である西田さんに会って、『栽培させてほしい』とお願いし、契約をして、(韓国に)持ってきた」と話した。
西田氏と契約したことを認めたうえで、金氏は「(わたしが苗を譲った人が)無分別に分け与えたり、売ったりしたため、広まってしまった」と証言した。
知り合いなどに苗を譲り渡した結果、韓国国内でレッドパールが広まってしまったと、金氏は説明した。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
日本では、農作物の著作権を守るべく、品種登録制度が法律で整備されており、通常25年間は使用料を取ることができるが、韓国国内で不法に栽培されてしまったレッドパールについては、西田さんのもとに使用料は入らなかった。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
西田さんは「日本人の考えでそれやったもんだから。やっぱり、わたしもうかつでした、それは。良心的にやってくれると、思っていたんですけどね」と話した。

現在は、韓国でも品種登録制度ができた。
フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
金氏によれば、韓国の当時の制度上、使用料を支払う仕組みがないまま苗が広まってしまい、金氏自身も法制度を整えるよう、韓国当局に訴えたこともあるという。
このレッドパールの権利は、2008年11月で切れた。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
そして、新たな問題も発生している。
韓国のイチゴで最も多く出回っているのが、「ソルヒャン」という品種だが、基は日本のイチゴ同士を掛け合わせて作られたものだという。


フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
レッドパールと同時期に「章姫」など、日本のほかの種類のイチゴも流出しており、それらを掛け合わせることで、韓国国内では、ソルヒャンという韓国産のイチゴが作られていた。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
ソルヒャンは現在、およそ1,000億円の韓国のイチゴ市場で、7割を占めているが、掛け合わせた品種のため、品種登録の対象外で、日本側にお金が入る仕組みがない。
こうした問題は、日本の農産物食品の輸出倍増戦略を発表している安倍政権にとっても、見過ごせないものとなる。

フジテレビ【ニュースJAPAN】農業技術泥棒・韓国「
現在、日本は農作物の知的財産権を守るために、「ユポフ91年条約」と呼ばれる国際条約を、51の国や地域と結んでいる。
韓国も2002年にこの条約を批准して、猶予期間を経て、イチゴなど全ての植物が保護対象になったのは2012年、つい最近のこととなる。
農水省によると、この条約に加盟していない国へ、1度、農作物が流出してしまうと、打つ手がないということで、安倍首相が掲げる「攻めの農業」には、緻密な戦略も求められるとみられる。

以上


>有名なイチゴ「あまおう」も生み出したこの試験場で、現在、力を入れているのは、10年という長い年月をかけて開発した、世界初の種のない柿「秋王」。
>しかし、2013年4月、農家に提供していた125本の苗木のうち、19本が盗まれるという事件が起きた。
>世界初だけに、国外での不法流通が懸念されている。



「秋王」という柿の苗木も19本盗まれている。

余ほど厳重に警備しないと、何もかも盗まれて長年にわたる品種改良の苦労が全て水の泡となる。






>実は西田さんは、およそ20年前、ある韓国人の農業研究者だけに、レッドパールの苗を5年間、有料で栽培できる条件で渡す契約をした。
>西田さんは、最初は全く取り合わなかった。
>しかし、西田さんは「『これは絶対渡せない』と言うたけど、『何とかしてくれ』ともう、拝むようにして言われて。これもう、あんまり熱心なもんで」と話した。
>西田さんの持つ契約書には、その人物以外とは許諾契約しないと、確かに書かれていた。



韓国人を相手に「契約書」なんて作成しても、全く役に立たない!

韓国人(朝鮮人)や支那人相手に、契約や条約や合意や約束なんて、全く何の意味もない。

日韓併合条約、日韓基本条約、慰安婦問題日韓合意、全て韓国によって破られている。

韓国人(朝鮮人)や支那人相手に、契約や条約や合意や約束をする奴は、馬鹿!






>金氏は「日本よりもおいしいよ」と話した


笑いながら日本語で「日本よりもおいしいよ」とレッドパールと勧める金重吉(キム・チュンギル)は、「盗人猛々しい」朝鮮人の典型だ!

日本人を騙し、日本人との契約を反故にし、日本人農家に甚大な損害を与えているにもかかわらず、日本のテレビカメラの前で笑いながら日本語で「日本よりもおいしいよ」と言っているのだから、どうしようもない。






>そして、新たな問題も発生している。
>韓国のイチゴで最も多く出回っているのが、「ソルヒャン」という品種だが、基は日本のイチゴ同士を掛け合わせて作られたものだという。
>レッドパールと同時期に「章姫」など、日本のほかの種類のイチゴも流出しており、それらを掛け合わせることで、韓国国内では、ソルヒャンという韓国産のイチゴが作られていた。
>ソルヒャンは現在、およそ1,000億円の韓国のイチゴ市場で、7割を占めているが、掛け合わせた品種のため、品種登録の対象外で、日本側にお金が入る仕組みがない。



フジテレビは『レッドパールと同時期に「章姫」など、日本のほかの種類のイチゴも流出しており、…』などと言っているが、『流出』ではない!

苗が盗まれたのだ!

韓国人が泥棒した(苗を盗んだ)のに、『流出した』とか言ってんじゃないよ!




韓国イチゴ生産者団体 代表「日本から品種が自然いn入ってきただけで――無断栽培ではありません」
韓国イチゴ生産者団体 代表「日本から品種が自然に入ってきただけで――無断栽培ではありません」
(泥棒ではないニダ!)





http://news.livedoor.com/article/detail/13226042/
イチゴ品種 韓国に流出 損失5年で220億円 農水省試算
2017/6/20(火) 7:01、日本農業新聞

 イチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめた。品種流出の影響が少なくないことが改めて浮き彫りになった格好で、同省は、海外での品種登録の必要性を訴えている。.

■進まぬ海外登録 課題

 農水省によると、韓国のイチゴ栽培面積の9割以上が日本の品種を基に開発した品種。栃木県の「とちおとめ」や農家が開発した「レッドパール」「章姫」などが無断持ち出しなどで韓国に流出し、韓国はそれらを交配させて「雪香(ソルヒャン)」「梅香(メヒャン)」「錦香(クムヒャン)」という品種を開発した。アジア各国への輸出も盛んで、日本を上回る。

農水省は、日本の品種が流出していなければ韓国の品種も開発されず輸出もできないと想定。日本が輸出できるはずのものが韓国産に置き換わったとして損失額を試算した。韓国の輸出額から推計して、日本の損失額は5年間で最大220億円だったとした。昨年1年間の日本産イチゴの輸出額は11億円のため、5年間に換算するとこの約4倍に当たる。

品種登録できていれば品種開発者が得られていたロイヤリティー(許諾料)は年間16億円だったと推計した。韓国には品種登録制度はあるが2012年までイチゴは保護対象になっておらず、流出前に日本側が品種登録できなかった。品種登録していれば、栽培の差し止めや農産物の廃棄を求めることができるが、登録していないため、こうした対抗策が取れない。

国際ルールでは、植物新品種は販売開始後4年までしか品種登録を申請できず、速やかな出願が重要になっている。だが、育成者が申請料や手続きに負担を感じていることが課題になっている。




http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid2073.html
日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
ぼやきくっくり時事ネタぼやきと番組書き起こし、2017.06.24 Saturday 03:19


201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より

 日本のイチゴ品種が韓国に流出したことで、日本の輸出機会が奪われ、5年間で最大220億円の損失があったとの試算を農水省がまとめたことが、先日報道されました。

■イチゴ品種 韓国に流出 損失5年で220億円 農水省試算(日本農業新聞 2017年06月20日)
■国産イチゴのブランドが韓国に流出 損失額は5年間で約220億円にも 韓国イチゴの9割以上は日本産もとに開発(産経新聞 2017.6.21 15:34)


 6月22日(木)のテレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」も珍しく(?)これを取り上げていたので、書き起こします。
 
 内容紹介ここから____________________________

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
宇賀なつみ
「さ、続いては、日本のイチゴが韓国に流出して、莫大な損失が出ているということなんですが」

野上慎平
「そうなんですね。ショーアップ取材班が韓国で徹底取材を行いました。日韓イチゴ問題に迫ります」

 …………………………VTR開始…………………………

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
 きのう取材班が訪れたのは、韓国・ソウル近郊にある、話題のイチゴ狩り農園。
 その味が絶品と評判で、韓国を訪れる外国人観光客が、わざわざ足を運ぶという、人気観光スポットです。
 そして、気になるその絶品イチゴというのが…。


201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
イチゴ農園のオーナー
「うちでは“雪香(ソルヒャン)”という品種をつくっています」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
 この“雪香(ソルヒャン)”、実は…。

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
 日本のブランドである、レッドパールと章姫(あきひめ)をかけ合わせて開発されたという品種。
 しかももともとの苗は、日本から韓国に不正に流出されたと指摘されています。


201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
イチゴ農園のオーナー
「日本から入ってきているので、当然いい品種です。もし“雪香(ソルヒャン)”がなかったら、韓国のイチゴ農家はとてもやっていけません」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
 韓国のイチゴ栽培面積の8割を占めるという“雪香(ソルヒャン)”。
 韓国のイチゴ農家が大きな利益を上げる一方で、もとは日本生まれでありながら、本来は払われていなければならない使用料が、払われていないという問題があるのです。


201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
山本有二 農水大臣(おととい=6月20日)
「海外に品種自体の種が流出して、それで海外で生産される、栽培される。我が国の認識としましては、極めて遺憾だというように思います」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
年間およそ35億円の輸出額を誇る、韓国産のイチゴ。

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
その大部分は、日本のイチゴが韓国に流出しなければ、開発されず、輸出もされなかったというのです。

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
農水省はその損失は、5年間で最大220億円に上るという試算も発表しました。

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
特許や商標と同じように、イチゴの苗は“知的財産”の一種。
イチゴ生産量日本一の栃木県内にあるこの施設では、数千本ものイチゴの苗が、厳重に管理されています。
イチゴの管理に関わってきた、栃木県の担当者は…。


201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
栃木県農政部 伊藤務 課長補佐
「品種に登録するまでに、5年とか7年とかっていう年数がかかっています。苦労は本当に大きいものがある」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
味や色合いなど、病気への強さなど、イチゴの品種改良には、並々ならぬ時間と、開発者の思いが込められているといいます。

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
イチゴ農家 野口一樹さん(栃木県内 6月20日)
「正直おもしろくないですよね。長年かけて開発された品種が、ポッと出て、持っていかれてしまうっていうのは、やっぱり、悔しい思いはしますよね」


 …………………………VTR終了…………………………

野上慎平
「いや、もうね、愛情込めて育てたイチゴですよ。そのイチゴの品種が流出をしてしまってというところ、だったわけなんですけれどもね。そもそも最初に流出したのはどういう経緯があるかというところなんですが、こちらでご紹介したいと思います。イチゴを巡る日韓関係」
201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「1998年、のことなんですけども、レッドパールという、こちら愛媛県でつくられた品種なんですけれども、愛媛県のイチゴ農家の西田さんという方がいました。で、とっても甘くて美味しいのでということで、韓国人農家がですね、このイチゴ農家の西田さんに、この苗を譲ってくれないかと、言ってきたわけです。で、最初はちょっと渋ってたんですけれども、西田さんは、この韓国人農家本人以外には渡さないで下さいっていうような条件付きで、で、さらに5年間という期間も設けて、有料で契約をしたんです。で、これ自体は西田さんが、このイチゴのレッドパールの権利者なので、問題はないそうなんです」

「これはね、たぶんこの人が直に売ったんだと思います。直接的にどうやらやり取りがあったようなんですよね。で、単独契約ですよ、しかも5年間という期間限定ですよという状況だったにもかかわらず、これが大変なことになった」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「もらいに来たこの韓国人の農家がですね、不法栽培でどんどんどんどんこれ流出しちゃって、韓国中で、西田さんがつくったレッドパールが横行したんです。その当時、国内の8割近くがレッドパールで、あふれたんです」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「国際的にですね、こうしたことの流出を防ぐという、UPOV(ユポフ)条約というものがあって、植物の新品種の保護に関する国際条約なんですが、この赤字で書いてある育成者権、開発者の権利を守る条約です。つまりこれは、今お話しした話でいくと、西田さんにあたります。で、西田さんがつくった人なので、いわゆる特許だとか、商標登録だとか、それと同じと考えていただければいいかと思うんですが、一番最初につくった人が必ず守られるという国際条約があるんです。で、これに74の国と地域が加盟してるんですが、韓国がこの条約に加盟したのが、2002年なんです」

宇賀なつみ
「後なんですか」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「当時はですね、全くそういう、守られるものっていうものになってなかったんですよ。イチゴが保護対象になってなかった。だから法的だとかそういう条約的にも、守られる形にはなってなかったから、ま、グレーだって言えばグレーなんです。で、その中で韓国はいよいよ2002年、この条約に加盟しました。ということは、2002年以降は、この横行していた韓国の生産者は、全て西田さんに、ロイヤリティー、いわゆる対価を支払わなければならないわけですよね。絶対そういうことじゃないですか。でもですね、実はこのUPOV(ユポフ)条約には、ある条件というものがありまして、こうなんです」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「全ての植物が対象なんですが、いきなり全ての植物を対象にしてしまうと、農家としても大打撃ですよね。これまで許されてたものが、一気に全部ロイヤリティーとして対価を支払わなければならないので、対応ができないと。だから国としても、10年間の猶予というものが、この条約としては設けられているんです。で、この10年間の間は、保護品目から韓国はイチゴを除外してたんです

高木美保
「でも、計画的というか、確信犯に見えるんですけど」

野上慎平
「で、この10年間の猶予期間の間、それを除外するということ自体は、この条約内のルールなので、問題はないんです」

高木美保
「でもなぜイチゴを?」

野上慎平
「ま、そうですね。で、その10年間で、何をやったかというと、韓国の農家は、新種を開発したと」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「レッドパールを、他の日本の、章姫だとか、こういう章姫だとかね、栃の峰、それから、とちおとめというものも」

高木美保
「全部日本の品種じゃないですか」

野上慎平
「日本のものなんですよ。日本のものが、レッドパールと同じような状況で、流出してたわけです。全部日本のものをかけ合わせて新種を開発した。これが、雪香(ソルヒャン)と呼ばれる韓国で有名なイチゴなんですけれども、こういったものがどんどん開発されていって

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「で、結果的に、いよいよ2002年から10年経って2012年、このイチゴも、保護条約のもとに、加盟となりました。保護品目になりました。で、いよいよ、この西田さんのもとに、レッドパールが売られていると、ロイヤリティーが入ってくるわけですよ。が、時すでに遅し

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より
野上慎平
「もう日本ブランドのイチゴっていうのは、どんどんどんどん減っていって、お父さんもお母さんも日本のイチゴです。ね。日本のイチゴなんですけれども、品種としては韓国ブランドのイチゴだっていうことで、韓国ブランドイチゴがいっぱい増えていって、結局、日本は損害でしかない

高木美保
「これね、日本で一部の品が薄くなる時期っていうのがあるんですよ。旬が外れるとかね。その時には、輸入して、使ってたりもするので、もしかすると韓国のこのイチゴを、日本はわざわざ輸入して、国内で使ってるかも、売ってるかもしれないですよね」

野上慎平
「まさにそういう形ですよね。もともと日本のものだけれども、逆輸入みたいな形になってるわけですよ」

201706 日本のイチゴを盗んだ韓国!損失5年間で220億円 テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」より


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