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昨日のザ・ボイスで今日金曜日に新宿タカシマヤで青山繁晴氏のトークショー&サイン会が開催されると聞いた。 本日の午後は強引に仕事を終わらせ、ったって遅れたが。 タカシマヤへ行って来た。 すると、トークショーは終わっていて既にサイン会が始まっていた。 皆並んでいるので私も並んだ。 私が、そのときの最後尾だった。 暫くすると。 (即売会で用意していた)本が売りきれそうと。アナウンス。 前のほうに並んでいた女性が、だったらどこかで買ってくると。 私も同様に思い、隣の紀伊国屋へ。 すると。 たった1冊、「救国」という本が残っていた。 それを購入し、タカシマヤ11階へ戻る。 大丈夫だ。 時間は十分ある。 早い話がずーっと並んでいなければならないということだ。 因みに私の前に並んでいた女性はタカシマヤ隣の書店ではなく、別の書店へ行ったらしい。 彼女は「救国」はなく、「僕らの祖国」を買っていらした。 私は、「僕らの祖国」のほうがお目当てだったのだが、売り切れてしまっていたものは仕方ない。 彼女は逆だったようだ。 お互い見せ合いっこして「救国」のほうが若干新しいということが分かると。 また別の機会に調達する趣旨のことを仰っていた。 まあ、これもご縁だ。 並んでいる間。 救国をずーっと読んでいた。 並び終えた頃には1/3くらいは読み終わっていた(それほど長く並んでいた)。 もの凄く読み易い本だ。 さながらアンカーを見ているよう。 あの口調で話しかけられているように読める。 彼の視点で様々な近代史や時のニュースが解説されている本だ。 一読をお奨めする。 ニュースの見方が変わる。 少し紹介すると。。。 (私も含め漠然とは周知の事実だが)日本はスパイ天国である。 スパイ防止法がないからだ。 でも、具体的にでは何人くらい?。 どこに?!。 なんてことはおよそ一般人では分からない。 しかし、ある程度のことは日本の情報当局者は把握しているそうである。 例えば北の間諜は約2万人。 幹部500人。 あとは潜伏工作員として様々な破壊工作活動をしているそう。 一般の会社員や主婦になりすまして。。。 もちろん、それには国民拉致が大きく貢献していることは間違いない。 拉致事件は終わったなんて思わないほうがよい。 今、小康状態なだけだ。とは氏の主張。 私も同様に思う。 話を元に戻し。 そのサイン会。 メディア関係者も多かった(もち、ファンとして)。 読売新聞の記者さんもいた(聞こえた)。 記者の先輩として青山氏がエールを送っておられた。 また、先程話した女性。 現役のNHK職員であった。 ご亭主もメディア関係者らしい。 (実はその部分は正確には聞けていないが)青山氏とその女性の対面時、氏は「NHKがまともな報道をしてくれたら日本はもっと変われるのになあ」なんてことを言っておられたのだろう。 その方、「お恥ずかしい限りです」って言っておられた。 これは私の想像だが。 もしかして。 ネット上に流れてくる(よくこんなことが流れてくるなあなんていう)情報には、オクラ入りしかけた情報が、彼ら(国民に知らせるべきだ的な愛国系?)によってリークされているのかも知れないなあ、と感じる。 そして私の番。 みんな青山氏とハグしたり、写真を撮ったりしていたが。 当然、私も写真を撮ってもらった。 こんな機会はめったにない。 恐らく最初で最後だろう。 名前を書いて貰うのに皆身分証明書を出していた。 私は、名刺を出した。 嬉しかったのはその名刺を貰ってくれたこと。。。 それと、青山氏のファンに若い人たちが本当に多かったことだ。 日本を諦めてはいけないと感じた。 |
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