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「初夏」 初夏の夕暮れ時、新緑が涼しい 自転車をこぐ、帰り道の 伸びた影の心がいそぐ その先に君が、僕を待っているから 口ずさむ詩(うた)が、風となって溶ける ひとり笑う、怪しげな顔の ほころびの奏(かなで)が満ちる 満面に笑った君が、とても輝いているから 雨が降っては晴れる、全てを包む空 けんかしては泣いて、痛む二人の胸の 涙もキラキラとかがやく 二人を結ぶ糸は、愛を知っているから 愛を知っているから 君を放しはしない ぎゅっと抱いて包み 君を支えてゆきたい 二人の特別な日も、平凡な初夏の一日も いつものように君と、笑顔で見つめ合っていたい |
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どこが革命詩人や!
革命の名が泣くわ!
2013/8/13(火) 午前 0:07 [ 本当の革命詩人 ]