全体表示

[ リスト ]

誕生日に贈る詩

「初夏」


初夏の夕暮れ時、新緑が涼しい
自転車をこぐ、帰り道の
伸びた影の心がいそぐ 
その先に君が、僕を待っているから


口ずさむ詩(うた)が、風となって溶ける
ひとり笑う、怪しげな顔の
ほころびの奏(かなで)が満ちる
満面に笑った君が、とても輝いているから


雨が降っては晴れる、全てを包む空
けんかしては泣いて、痛む二人の胸の
涙もキラキラとかがやく
二人を結ぶ糸は、愛を知っているから



愛を知っているから 君を放しはしない
ぎゅっと抱いて包み 君を支えてゆきたい
二人の特別な日も、平凡な初夏の一日も
いつものように君と、笑顔で見つめ合っていたい



閉じる コメント(1)

顔アイコン

どこが革命詩人や!
革命の名が泣くわ!

2013/8/13(火) 午前 0:07 [ 本当の革命詩人 ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事