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めっきり記事を書く頻度が少なくなってきている今日この頃です。
ヒューザー尾嶋社長と森派の関係や、ライブドアの違法疑惑など、政財界を騒がす事件も気になるところなのですが、今日は自分の身辺について。

仕事を本格的に始めつつあります。
教育関係です。
昨年、漫画・ドラマで世間の話題をさらった「ドラゴン桜」
素でやろうと思います。

漫画に影響されたとかそういうのじゃなくて、
うねりを感じます。
天の意志のような・・・

もちろん、自分が受けるのではなくて、受けさせるほうです。
これは自分で受けるよりもずっと難しいかもしれません。
でも、できる気がします。
世の中にできないことなんてないです。

がんばります。

著作に取り組む

空いてる時間を使って、本を書きはじめました。
といっても、出版までこぎつけられるかどうか、本になるほどの分量が書けるかどうかはまだ分からないのですが、もともと書いておきたいことだったので。

自分の体験記を中心とした教育論、人生論、成功哲学・方法論のようなものです。
若い世代にぜひ読んでもらいたいなと思い綴っています。
昨日から書き始めて、15000字ほどになりました。
量的には全然まだまだだと思うんですが、本って普通どのぐらいの字数なんでしょうか?
ある程度いったら出版社に投稿してみようと思います。

どこにも採用されなかったとしても、使うところを想定しているので、そこで使わせてもらおうと思います。
それと、このブログにも投稿しようかな。。

執筆活動っておもしろいですよね。
学生新聞やコミュニティ会報、大学サークルの同人誌などでは、いろいろ書いてきましたが、そろそろ出版にこぎつけたいなと思っています。
ブログ書いてるのも、そういう趣味があるからかなと思います。

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HOTな国KOREAの受験熱

韓国の受験熱は日本以上です。
温度にして3倍はゆうに越えてると読みます。

その熱気の頂点に位置しているのが修学能力試験(修能、スヌン、수능)です。
日本のセンター試験のようなものですが、韓国の場合日本のように、大学別の二次試験がほとんどなく(面接のみなど)、入学審査におけるスヌンの比重が非常に高いです。
さらには学歴(大卒か高卒か、どこの大学を出たか)が日本以上に就職先を決め、その後の給料も決定するようです。
したがって、人生がこのスヌンの一日で決まる、と言っても過言ではない!という勢いをあの国はもってます。

私も、韓国在住中に高校生を学習指導する経験があったのでその一端に触れましたが、ほんとにすごいです。
普段の定期試験でさえも、終わったら泣いてるという人がざら。
スヌンのあとは、自殺者も毎年出るくらいです。
受験本番前は、校門前で後輩たちがドンチャンと大騒ぎしながら、アジュンマ(韓国語でおばちゃん)たちは子どもの成功を必死の形相で祈ってます。
この光景はマスコミを通して、皆さんも観たことがあるかと思います。
今年は、カンニング防止のための携帯没収などが話題になりました。

聞くところによると、韓国の教育費にかけるお金は、先進国のどの国よりも高いそうです。
国民一人当たりのGDPが確か100万円くらい、日本の1/3ほどの国が、教育熱心な日本よりも多く子どもの教育に投資しているわけです。
実際に、あちらでの家庭教師の相場は、ネイティブの英会話や高学歴の学生に時給3〜5000円出します。日本に匹敵もしくは上回る値段です。

そんな韓国の異常な教育熱、学歴社会はちょっと疑問に思うところも大きいですが、それほど教育に投資している国は末恐ろしいです。
「ゆとり教育」などと悠長なことを言っている日本は逆に、将来が危うく感じられます。
私は、教育こそ将来に対する最も重要で確実な投資だと信じています。
そういうこともあり、自分の専門分野を教育にすることにしました。

韓国に負けないくらいの「熱さ」で、テストの点数だけではない人格と気品、高い夢をもった人材を多く育てられる国、日本にしたいと思っています。
そしてそれを、多くの途上国に広げていきたいです。

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↓今年度の現行司法試験の各大学合格者数が発表されました。
http://www.moj.go.jp/PRESS/051109-1/17-4univ.html

東大(225人)は3人の差で、早稲田(228人)に負けたみたいです。
以下、慶應132(−38)、中央122、京都116(−21)、大阪57、一橋51、、、となってます。

私のロースクール受験(東大)も1次審査合格発表がせまっています。
2次も今月末です。
早稲田も受けておこうかと思ったんですが、エッセイの課題が面倒だったのでやめました。
東大はエッセイなしで助かります。
全く対策してませんが、当日が来ればがんばります。

現役東大生、ロースクール生は早稲田に負けずにがんばってください!
新司法試験では1位の座をとってほしいです。
OBのつぶやきで申し訳ありません。一応、愛校心が強いんです。
他のロースクール受験生、司法試験受験生もがんばってください。

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「教育」とは

今日は特別な日でもあって、ある先生から話を伺いました。

そこで聞いた「教育」とは何かについて。。
私の意見も挟みながら紹介します。

教育という漢字は、「心」の部分を現す「教」と「体」の部分を現す「育」で成っています。
心と体をバランス良く相対させながら成長させていく、という意味合いがこめられています。
「文武両道」の精神でしょう。

そして、「教」という字は

「孝」と「父」

という二文字で表されています。
これは「父が孝行の道を子に伝える」ことが教育の最も中心であるという意味だと解釈できます。
では、どのように孝を子に伝えるのか?
子どもに向かって、「自分に孝行しろ」とでもうるさく言って聞かせるのか?
そうではなく、

「孝」という字は
「老」を「子」が背負っている形で表わされています。

つまり、この場合、

「老いた祖父を父が背負っている姿」です。

この「孝」の道を自らの姿で示して、自らの子に悟らせることが「教育」の正道なのだ、ということを示唆しているのではないでしょうか。

全ての関係、全ての事象の中心は、父(母)と子の関係にある、というのは真理であると感じます。
そのような真理を伝える教育者(父)になっていきたいと、思う今日この頃です。

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