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涙の歴史を紡いでこられ 五大陸に種を蒔く 愛と赦しと信仰の 平和と和合と統一の 白き翼を大きくひろげ 七大洋を渡り飛ぶ 夢と理想と平安と 勇気と希望のはばたきで 野の花も 獣も 星も 人々も その羽の宮に包まれて 静かに眠る、天の巣に 愛するあなたと共にする 一息の瞬間(とき) 永遠(とわ)に生(い)く 降り立ち大地の渇きし川に 生命(いのち)の水を注がれて 新緑の木々、実を結び 小鳥たちは歌いだす 生命(いのち)の種は永遠(とわ)へと染まる 母なる海と天(そら)の青 白鳥(しらとり)の舞う輝きに 透き通る心、美しい 憎しみも 飢えも 渇きも 悲しみも その羽の音に溶かされて 静かに癒える、天の国 愛するあなたと共にする 涙の色が 澄み渡る 舞い降りし野の 黄金色(おうごんじき)の 刈り取るたり穂、満ち満ちて 輝く雲に 御使いの ラッパの音色 鳴り響く 天地(あまち)を抱(いだ)く真の愛の 勝利の王冠戴きて 光輝く栄光の 玉座に就きし父母(ちちはは)よ 唇も 瞳も 胸も つま先も あなたの愛に生かされて 静かに燃ゆる、天の宮 愛するあなたと共にする 笑顔の瞬間(とき)が 永遠(とわ)に生く |
詩 - POETRY
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生きるとは歌うことである。−生命の宴−
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「秋の終わり」 透き通った青空を覆った 黄金の巨神らの行列 風の子らは歌って 輝く羽は舞い散る 敷き詰められた絨毯 巨神らの足跡 僕は足跡を重ねる 散っていく秋の空に… 散っていく秋の空に 見上げる瞼が悲しい 東大に行ってきました。受験の報告は詩に代えさせていただきたいと思います。 |
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コオロギが泣いている |
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「お帰りなさい」 |



