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宗教者の役割

pedagogical 教育学上の
imperative 義務、要請
judiciously 思慮深く
valedictory 告別の
hitherto 今まで
uncharted 未踏の
terrain 地域
juxtaposition 並列、並置
thung 凶漢
retrenchment 節約
predicament 苦境
recurrent 再発
incumbent 現職の
facilitate 促進する
ammunition 弾薬
vigilante 自警団員
remenius 追憶する
jeopardize 危険にさらす
acculturation 文化変容


グローバルパースペクティブを持った牧師を養成するためのケースメソッドアプローチに関する本を読む。修士論文に関係する資料である。
宗教者や宗教的信念をもったNGO活動家などか国際舞台の中で、平和人権運動、開発問題、医療、教育、保健などの事業に活躍している。
と同時に、紛争やゲリラ活動、テロ活動に関与しているグループもいる。
いずれにしても、国際舞台の中で大きなファクターとなっていることは確かだ。
彼らがより効果的に、そして和合と団結をもって国際問題を解決できる道を模索しなければならない。

Cross-Cultural Conflict

awkward ぎこちない、不器用な
bashfulness 内気、はにかみ
credibility 信頼性
blur ぼんやりする
unwitting 無意識の
expatriate 国外居住者、国外追放者
repulsive ぞっとする、胸が悪くなるような
sorcerer 魔術師
incantation 呪文
prestige 威信
entrenched 確立した、ざんごうで防御された
jeopardy 危険
remuneration 報償
enmity 敵意、憎しみ
ransom 身代金
ratify (条約などを)批准する
unanimous 満場一致の 
intimidation 脅し
verbiage 多言、冗長
avert そむける、そらす、防ぐ
outrageous 法外な、無法な


明日のテスト「文化的多様性と紛争転換(Cultural Diversity and Conflict Transformation)」のため、テキスト「Cross-Cultural Conflict:Building Relationship for Effective Ministry, Duane Elimer」を読む。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/0830816577/qid=1117003692/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl14/103-3342836-2960652?v=glance&s=books&n=507846
キリスト教牧師の観点から書かれてるため、ある点において現実味がある。宣教師と現地の人々の葛藤だとか。日本ではあまりそういうのは取り扱われない。
Mediator(仲介者)について、究極のMedatorはイエス=キリストだと言い放つところに、やや飛躍を感じなくもないが、深く考えると示唆深い。
ただ本当に文化的多様性を考えるなら、キリスト教圏にしか通用しないイエス=キリストをMediatorとするのではなく、神=普遍的絶対者=天=宇宙原理を究極のMedeatorとして考える必要がある。

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hepatitis 肝炎
villain 悪党
spare 免れさせる
wrath 激怒
astrology 占星学
almanac 暦
turbulent 激動の
corhort 軍隊、歩兵隊
insult 侮辱
liaison 連絡係

astronomy(天文学)とastrology(占星学)は近代の学問体系では別物だ。
が、中世はそれが混在としていた。コペルニクス以前の天文学はまさに天動説―地球を中心に天(太陽、月、星)が動いているという素朴な考え方を皆していたが、そのための周期計算は非常に複雑だった。それでも計算を合わせようとしていたのだから驚きだ。
ちなみに、私は高校時代から東大の1年次まで天文学もしくは宇宙物理学を志した。宇宙物理学の権威でインフレーション理論を提唱した佐藤勝彦教授のもとで勉学しようかと決めていた。きっかけは、高2のとき北海道の大平原で見た満天の星空と、同じ頃読んだホーキングの「ホーキング、宇宙を語る」の世界に完全に魅了された。
佐藤勝彦教授HPhttp://www-utap.phys.s.u-tokyo.ac.jp/~sato/
「ホーキング、宇宙を語る」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150501904/250-6448381-2818610
その頃は「神」を感じ始めた時期でもある。
今は神学校に通うが、その頃の志は心の片隅に捨ててないつもりである。地球の問題にめどがつけば宇宙の神秘に旅したい。
また今は「預言者」として自分が立っていけるかということに苦心している。未来を予言する「予言者」ではなく、神、そして宇宙の意志を「預かり」伝える天命をもった「預言者」である。

人類普遍のメッセージを、自らを燃やして輝き伝える、夜空の星になれるだろうか。。

ノストラダムス

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教会史では16世紀フランスでノストラダムスについて触れた。彼はユダヤ人家庭に生まれ、カトリックに改宗した。もともと医者かつ学者だったが、当時の流行病(plague)で最愛の奥さんと二人の子供を亡くす。その後、放浪の旅をしている間に、予言者としての名が広まってく。後、カテリーナ・デ・メディチというおばさん(仏女王)のお眼鏡にかない、パトロンをえる。
彼女はノストラダムスが予言し的中した夫の死後、3人の息子の摂政、母后として辣腕をふるう。ちょうどフランスでカルヴァン派勢力が高まりユグノー(Huguenots、フランスのプロテスタント)戦争(宗教戦争)があったころである。これは4000人のプロテスタントを虐殺したサン・バルテルミの大虐殺もあった紛争だ。彼女はマキャベリ「君主論」も読んでいたとされる。
そんな狂気的な(insane)時代だっただけに、ノストラダムスは異端(heresy)として宗教裁判(Inquisition)にかけられるのを恐れ、プロベンス語、ギリシャ語、ラテン語、イタリア語、ヘブライ語、アラビア語を駆使し、ぱっと見ただけでは理解不能な四行詩(quatrain)で予言をかきつづる。これが有名なノストラダムスの大予言、「Les Centuries(百詩篇集)」である。

bestowal 授与
seminal 精液の、独創的で将来の発展に影響を与える 
catechism 教理問答
emblem 象徴
consistory 教会会議
martyr 殉教者、信仰のために殺す
levy (税を)課す、徴税
splendor 輝き
foster 育てる
tantalize じらす
diviation 予言、占い
reverberation 反響、反射
weirdness 運命を変えるようなもの
apothecary 薬屋 
alleviate (苦痛などを)軽くする
scrutiny 精密な検査
Inquisition 宗教裁判所
quatrain 四行連句
insane 狂気の
consort 王族の配偶者
admirer 称賛者、ファン
gout 痛風
dropsy 水腫
heterogenity 異類混合
accommodation 収容設備
skulduggery 不正行為
intrigue 策謀
auxiliary 補助の
tedious 長ったらしくて退屈な
deputy 副の、副官、代理人、代議士
ratify (条約を)批准する
emeritus 名誉退職の
holistic 全体論的な
infallible 全く謝りのない
opaque 不透明な
encyclical (教皇が司教へ送る)回勅、回覧の
hypostasis (三位一体の)体格、実体、本質
dilute 薄める
nullfy 無にする
prolific 多作の、多産の

relinquish やめる、放棄する
flagellation 鞭打ち
penance ざんげ
purgatory 煉獄
exonerate (非難、罪から)免れさせる
episcopal 監督、主教 
plenary 全権の、無条件の
attorney 弁護士、代理人
usury 高利貸し
immersion 浸すこと、浸礼
pejorative 軽蔑的な
brethren 信仰仲間
pacifism 平和主義
tenet 主義、教義
subversive (形)破壊する
canton (スイスの)州
heed 注意する、心に留める
immerse oneself in に没頭する
greed 貪欲
sojourn 逗留(する)
diet 国家、議会
recant 取り消す、撤回する
bull 教皇の大勅書
incite 起こさせる、扇動する
see (大)司教
forestall 機先を制する、買い占める
relic 遺跡、遺品
lest (接)〜しないように
cull 抜粋する
homage 敬意
implore 懇願する
solemnity 荘厳
conferment 授位
detain 留置する
culminate 頂点に達する
exhortation 熱心な勧め
ascetic 禁欲
approbation 賛成、推奨
dissension 意見の相違
allude 言及する
abode 住居
abide-abode-abode 留まる
massacre 虐殺する
truce 停戦協定
ransom 身代金
circa およそ(年代)

引き続き、教会史勉強中。明日が中間試験。
キリスト教会史を学ぶと、特に今は中世教会史をやっているが、宗教(Church)と国家(State)について考えざるをえない。政教分離が西洋で確立したのは近代に入って、ウェストファリア(1648年)からだ。これも信教(プロテスタント)の自由から始まった。
それまでは表立って、宗教と国家(世俗)は統治と権力とのダイナミズムを形成していたが、それ以降は次第に裏舞台化する。
日本では、戦後統治政策として変形した形でその概念が輸入された。
政教一致の議論がタブー化する必然性は歴史的には全くないと思う。

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