実は目が物を見ているわけではない!!!! 実は目は物を観ているわけではないのを知ってます? 通常、目が物を見ている、 又は見えていると思っていますよね! 実は私もそうでした。 (脳について研究するまでは) ですが、実は目は物を見ている訳ではないのです!!! これはどういう意味かと言うと 実は眼という機能は眼球を通して光の刺激を感知しているだけなんです。 そして、その光の刺激を信号として、脳の視覚野と呼ばれる部分に送られるのです。 視覚野ではその送られた信号を基に情報処理した結果 その対象が「見える」又は「解る」 という事になるんですね。 そして、この情報処理の精度は人によって違うんです。 脳神経細胞のネットワークが優れている方が当然処理の精度が高いのです。 このネットワークは経験の違いによるところが大きいんですけどね。 これはどういうことかというと つまり同じ物を眼の中に入れていても人によっては見えていたり、 見えていなかったりする可能性があるということなんですね。 このままではちょっと解りにくいと思いますので、 ちょっと簡単な例え話をしましょう! 隠し絵ってご存知ですか? 一見するとただの模様にしか見えないのですが よ〜く見ているとその中から象さんが浮かび上がってくる! あれです! 実はあの絵と同じようなものだと思ってください! つまり、最初、模様ははっきりと見えています。 ところが象さんは見えない又は解らないのです。 ところがしばらく集中して見ていると脳の中でネットワークが繋がれます。 その結果、象さんが見えるようになるのです。 そして、一旦象さんが見える為のネットワークが作られると 今度は見えない状態には戻る事ができません。 どうです? 経験あるでしょ! これが目は物を見ていない! という意味なんですね。 極端に言うと脳が物を見ているわけですね。 つまり脳神経細胞のネットワークが出来るまではいくら眼の中に入っていても 何も見えない! 何も解らない! 状態なわけです。 じつはこの事がテニスの上達にはとても大きく関係している事がわかりました。 当たり前の事のように言われている 「ボールを見る」ということ でも実はボールを眼の中に入れてはいるが見えていないプレーヤー 又は解っていないプレーヤーがとても多いんですね。 逆に言うと 上達が止まってしまっているプレーヤーの根本的な原因はここにあるんです。 脳神経細胞をネットワークさせる為にはリラックスし集中する事が条件です。 そして、ネットワークされ始めるとどんどん新しい事が見えてくる! 解ってくる! わけです。 7つの間違い探し〜! みたいな事が得意な人がいますよね。 あれも同じ事です。 脳の中のネットワークが密になっているんですね。 テニスでもボールの違いに気付く為には集中してボールを観ていないと 自分では見ているつもりでも 実は見えていない。。。 又は解らない。。。 という事になっているのですよ!
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潜在能力発揮の為の大脳生理学!
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私ゎ〜6月にテニス部を引退したけれどテニスダイ♪(●´з`人´ε`●)チュキ♪練習した分だけ上手くなれるってのがイィ(*´艸`*) 自然と体が覚えてくれていてイィプレーにつながりますょね★
2005/8/27(土) 午後 6:45 [ miz*ta*a*00520*0 ]
こんにちは!そうなんですか、引退しちゃったんですか〜テニスって本当に楽しいですよね!確かに身体が覚えたプレーって良いプレイになりますね!又テニス是非始めてくださいね!
2005/8/27(土) 午後 6:49
同じ景色を見ていても、見えている人と、見えていない人がいます。こういうことだったんですね。
2005/10/18(火) 午前 10:40 [ hid*ma*u5*78 ]
そうなんです!こういうことなんです。テニスではしょっちゅうあります^^
2005/10/18(火) 午前 11:21
脳のネットワークを密につなげる事で、見えてくるものがかわるんですね。とっても興味深いですね!
2005/10/21(金) 午前 0:32