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上原ひろみさんってご存知ですか? 若手のジャズピアニストです。 彼女の面白いコラムを見つけたので紹介しますね^^ 彼女はどうもブルース・リーが大好きなようです。 以下 毎日新聞より抜粋 もう好きってレベルではなく、愛しています。 思いが溢れて彼にささげるために、 「カンフーワールドチャンピオン」という曲を書いたぐらい。 日本で大学に通っていた時に「死亡遊戯」のビデオを借りてみたのが出会い。 そのときは単純に「かっこいいな」レベルの感想でしたが、 渡米してから米国での彼の存在の大きさにまず驚きました。 そして、ドキュメンタリー・フィルムをみる機会があって、 カンフーと私のやっている音楽に共通性を見つけたんです。 彼は「カンフーは水だ」といいます。 水はどんな風にも形を変化させる。 だからいつも柔軟でなければならない。 カンフーは相手がどんな風に戦ってくるかわからないので 培ってきた技術を使いながら瞬発的に戦います。 そんな即興性がジャズと凄く似ているんです。 技を繰り出すタイミングもリズム感があって音楽的。 一つの技を出す時は一撃で人を沈没させるものすごい集中力を発揮します。 一つの音を出す時の集中力も、 あれぐらいじゃなきゃいけないとまさにブルース・リーに教わりました。 さて、カンフーと音楽の共通性??
あなたはどう思います??? 私はこの話って全くテニスにも当てはまるなぁ。。。 と思ったんですね。 突き詰めれば実は何事も同じなのかも。。。 追伸
彼女のピアノはとっても情熱的で、 私はとっても大好きです。 是非一度聞いてみてくださいね |
私の思うこと
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吹奏楽やクラッシックの演奏会でも、一番大事なのは音を出す時の集中力です。 指揮者のタクトに全神経を集中して、何十人もの人が、一瞬にして同時に音を出さなければいけないのです。 コンサートなどで、一番最初の音を出す時は、最高に緊張しますが、見事なハーモニーで音が揃うと、演奏者自身も感動しますよ♪
2005/10/27(木) 午前 6:53
舞踏と武闘は根底は同じです。体の重心位置の移動などまさにそのまま。琉球舞踊を良く見ていると空手の演舞そっくりですよ。右足で蹴るなら左足に体重移動するわけですが、この感覚は全く同じです。フラメンコなんかその最たるところかと。
2005/10/27(木) 午前 8:42
「ブルース・リーが語るストライキング・ソーツ」という本はお薦めです。リーの奥深い思想を知る事ができますよ。
2005/10/27(木) 午前 10:14
なるほど〜とっても納得しました!音を出す時の集中力!oyajiさんは演奏者でしたもんね〜
2005/10/27(木) 午前 11:48
ぱいさん!これまた博学なところを!!!本当になんでも知ってますよね〜
2005/10/27(木) 午前 11:49
ありがとうございます!読んでみたいと思います!
2005/10/27(木) 午前 11:49
わかる気がする〜カンフーとジャズって似てるもんね☆まあ私のイメージするカンフーはブルース・リーでしかないけど・・・笑
2005/10/27(木) 午後 2:06
jazz ...スィングビートとカンフー・・・ カンフーはどっちかというと変則12拍子系かなぁ・・・空手は3拍子系かなぁ・・リズムに音階が乗るので、足はリズム、上半身は音階か、そんな風に考えた事はなかったので勉強にはなりますねぇ。
2005/10/27(木) 午後 3:12
私はテニスもカンフーもジャズも似てるって感じるなぁ
2005/10/28(金) 午後 2:29
ぱいさん、深いなぁ!
2005/10/28(金) 午後 2:30