|
佚(いつ)を以って労を待つ これは面白いですね〜 あなたはご存知ですか? 実は孫子の説いた必勝法なんですね。 ちなみに佚(いつ)とは楽にする、遊ぶという意味だそうです。 さて、このことわざの意味は 「こちらは動かずに休養して、相手が遠くから攻めてきて疲労しきったところを迎え討つ」ということなのです。 これテニスで使えそうですね^^ つまり自分は無理をしないで相手に無理に攻めてこさせれば良いということです。
一つわかりやすい例をあげましょう。 ストロークで相手と打ち合っているとしましょう。 この時あなたは無理に強いボールを打たないでただ深いボールを打ち続けます。 この時あなたは「佚(いつ)を以って」いるわけですね^^ そうして、相手がいらいらして又は焦って無理をしてネットプレイにでてきます。 この時相手が「労」の状態になる訳です。 そうすると相手はまさに遠いところから攻めてきてくれるわけです。 当然良いポジションを取る事ができません。 この時あなたはロブやパスで相手を容易に討つ事ができる訳です。 どうです? これはわかりやすい一つの例ですが テニスは戦術がとても大切なスポーツです。 戦術を立てるときに一番大切な事は ローリスク&ハイリターン に出来るだけ近づけることです。 つまり自分はできるだけリスクを負わないで、 いかに相手を仕留めるか? テニスは確立のスポーツですから ここが一番大切になるんですね^^ |
テニスことわざ集
[ リスト ]






う〜ん、テニスにも戦略&戦術が必要ってことですね♪
2005/10/29(土) 午後 2:23 [ cro*sr*a*20040*31 ]
先に仕掛けるとポイントを取られることが結構ありますよね。
2005/10/29(土) 午後 6:12 [ min*mat**28 ]
なるほど!せっかちな私には学ぶべきところが・・
2005/10/29(土) 午後 6:42
ん〜、深〜い!
2005/10/29(土) 午後 9:17
なるほど〜。勉強になりますね♪
2005/10/30(日) 午前 4:45
今までの試合を振り返ってみると結構逆のパターンが多かったような・・・
2005/10/30(日) 午前 9:56
勝負所では、できるだけ「まぎれ」が起こらない様にしたいですからね。
2005/10/30(日) 午前 11:13
ビジネスも一緒ですよね^^
2005/10/30(日) 午後 1:20
welcomeさんそれ言えてますよね〜焦ると大概やられます。
2005/10/30(日) 午後 1:20
tamagoさん医術には戦術あるのかな〜
2005/10/30(日) 午後 1:21
でしょ!モリケンさん。テニスの良い所です^^
2005/10/30(日) 午後 1:22
いえいえ^^私はoyajiさんのブログで勉強してま〜す
2005/10/30(日) 午後 1:22
hisaさんという事はこれからもっと飛躍できますね^^
2005/10/30(日) 午後 1:23
まぎれ????まぐれの事かな??
2005/10/30(日) 午後 1:23
テニスは奥が深〜い 我武者羅に練習は意味ないんですね。 いろんなことに使えますね
2005/10/30(日) 午後 3:23
そうなんですよね〜モチベーションは大事ですが、やっぱり本質が大切です
2005/10/31(月) 午前 2:03