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今回実施した方法をご紹介します! まず 1. 痛みが発生する部分を観察します。
どの部分がいつ動きのなかのいつ痛くなるか
できるだけ細かいところまで集中して感じます。
例えば1cm四方の部分が痛いのであれば1mm単位を感じるように!
1mm単位であれば0.1mm単位というように痛みの根源の場所を
できるだけ小さく観察します^^
2. 痛みに点数をつけます
痛みの程度に直感的に10点満点の点数をつけます。
とっても痛ければ10点
ちょっと痛ければ5点
痛みを感じなければ0点というようにです。
3. 点数が減っていく感覚に集中します。
痛みを感じようとせず、
痛みが減少していく感覚に集中します。
(痛みが減少していくにつれ気持ちよくなっていくはずです)
4. しばらく続けます
点数が減少してきますので、気持ちよさを感じながらしばらく続けます。
以上です^^
球出しの簡単なボールを打つ事で感覚に集中します。 そうすると集中力が高まり、今まで筋肉が痛いイメージを記憶していたのに 徐々に痛くない感覚に集中する事によって痛くないイメージに切り替わっていく訳です。 そうするとしばらくすると あら!不思議!!! 「あれ????痛くなくなっちゃた???」 となってしまうわけですね^^ 追伸
これは自分ひとりでは難しいようです。 (経験上ですが、誘導する第三者がプレーヤーの上手く集中力を引き出さないとダメみたいです^^) |
イメージ
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これは使えますよね。小学生の子に使うと魔法みたいといわれましたが喜んでいましたよ!
2005/11/12(土) 午後 11:44
なるほど!魔法か〜^^
2005/11/13(日) 午後 1:37
へー、なるほど!痛みもイメージなんですね!これは勉強になりました。私も肩が時々痛くなるので、これをイメージしてテニスやってみます!
2005/11/14(月) 午前 10:50
そうなんですよ!肩の痛みも全く同じ方法で軽減されるはずです^^
2005/11/15(火) 午前 10:07
今、左目が痛いのでやってみます^^
2005/11/23(水) 午前 5:43
大丈夫?是非試してみて^^
2005/11/24(木) 午後 0:09