|
前回、集中とは受動的な世界である事はお話しましたね^^ これを実践するためのヒントを今日はお話します。 実はこの時、私は この生徒に 「あなたは犬が大好きだよね^^」 (この方はお家に大きな犬を飼っておられて大好きなのを知っていました^^) 「実はボールに集中するとはあなたが犬に集中するのと同じなんですよ!」 と言ったんです。 そして 「あなたは犬がご自分の思い通りに動かないからといって嫌いになりますか? ならないでしょ!^^」 「実はボールも同じなんですよ!」 「上手く行っても行かなくてもボールが好きである!つまり集中する事にはかわりがないんですよ!」 「どうです?ターゲットにボールを飛ばそうとする為に集中しようとしていませんか?^^」 「え〜そうしてました!!!」 「^^OK!じゃそれは忘れましょ!」 「そして、今度は犬を好きなのと同じように、ボールを好きになってください!」 「例え、上手く行っても行かなくてもですよ^^」 「同じ感覚でボールに集中し続けましょうね!」 たったこれだけです。そうするとこの生徒は次の瞬間から 突然的にボールが飛んで行くようになったのです^^ ちゃん!!ちゃん!!! |
全体表示
[ リスト ]



集中する対象が間違ってしまっているのですね! 子育てでも同じですよね。最近やっと気付くことが出来ました。まだまだ未熟者です!!
2005/11/24(木) 午前 1:55
なかなか打ちたいところに意識が行ってしまってボールそのものに集中するのが難しいです。打つときボール見てないことが多いですからね(汗)。 戸村さんのブログの中から自分にあった集中の仕方を模索中(笑)
2005/11/24(木) 午前 10:55 [ - ]
そうそう^^集中する対象を間違うとせっかくの努力が水の泡です^^
2005/11/24(木) 午後 0:23
そうだよね^^確かに難しい^^私も調子の悪い時は全く同じです^^
2005/11/24(木) 午後 0:24
そうなんですねー。でも自分の調子のいい時って、すごいボールに集中してる気がします。明日の練習でもっともっと意識してみまーす!
2005/11/25(金) 午後 5:43
nanahoさん>集中が高まるとボールは勝手にコントロールされます。 がんばってね^^
2005/11/29(火) 午後 0:14