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ローボレーって厄介ですよね! ラケットの真ん中には当たりにくいし、すぐにネットにかかるし、 ネットしないようにすると今度はアウトするし・・・・ とにかく厄介です。 ちなみに、ローボレーのミスが多い生徒を見るとコーチはどうアドバイスするか? 知ってます? 「○○さん、もっと膝を曲げて腰を落としてくださ〜い」 「そしてラケットヘッドを立てて、 後はボールが見えやすいようにラケットと眼を近づけるようにしましょう」 「そうすれば、ちゃんとラケットの真ん中に当たって、ボールがネットを越えますよ!!」 ってな感じじゃないでしょうか? (20年以上テニスコーチをしていると一般的な事は大体分かります^^)
ローボレーがいまいち上手くないコーチです。 ローボレーの上手なコーチはこんな事はしていません。 膝を適当に曲げて、ラケットと眼は適当に離れていて・・・ なんか全体的に適当です!! ですが、バランスよく自然にボレーをします。 これっておかしくないですか? それでコーチに聞いてみると・・・ 「コーチってローボレーの時あんまり膝曲げませんね!」 「う〜ん、そうかなぁ、僕はもう基本が出来ているからね、 でも最初はやっぱり基本どおりにしないとだめですよ!」 う〜ん、やっぱりおかしい・・・ 基本どおりにしなくてもできるんなら基本って何?ってことになりますよね! 実はローボレーが上手くなる本当のコツはこんな事じゃないんです。 ですから、あなたは間違ってもこんな事しちゃ駄目ですよ! いつまでも上達しないどころか、下手すりゃ今までよりミスが増えてしまいます。 自分でも知らないうちにそのコツを掴んでしまったのです。 ですから、あなたがローボレーが上手くなるにはそのコツを覚えればいいのです。 ローボレーが瞬時にして上手くなってしまった実例をご紹介しましょう。 仮にEさんとしましょう。 Eさんはテニス暦3年の23歳のちょっと小さなかわいい女性です。 テニスのレベルはまだ中級からは抜けきれないって感じでしょうか。 早速ボレー&ストロークの練習をしていただきました。 ぱっと見るととっても上手です。 フォアボレーもバックボレーもラケットの面がきっちりできています。 ボールのコントロールも安定しています。 ところが・・・ 「んっミスした・・・」「あれっミスした・・・」 しばらくするといつも同じところでミスをするのです。 そうです、実は彼女、ローボレーになるとミスをするのです。 そこで
私 「Eさん、もしかして、ローボレーが苦手ですか?」
チャン!チャン!お終い!Eさん 「やっぱり、わかります?ローボレーになるとミスしちゃうんです・・」 Eさん 「すぐにネットにかかるし、そうかといって上に上げると今度はアウトしちゃって・・・・」 私 「なるほど、じゃ今日はローボレーを練習してみましょう」 Eさん 「え〜、私にできるかな???」 私 「大丈夫ですよ、チャレンジしましょう!」 とりあえずもう一度打ち合っていただきました。 やはりローボレーでネットミスをしてしまいました。 そこで 私 「Eさん、その場所でしゃがんでみてください」 Eさん 「はい!」 私 「それでは、前を良く見てください」 私 「今あなたはボールと同じ目線でネットを見ています。」 私 「実はローボレーする時はこの角度で打たないとネットを越さないのですが わかりますか?」 Eさん 「本当ですね、とってもよく解ります!!」 私 「OK!じゃそのイメージを忘れないで打ち合ってみましょう」 Eさん 「わかりました!」 この後、彼女は突然ネットミスをしなくなりました。 もちろんローボレーをたくさん使っているんですよ。 なぜなら・・ 先ほど彼女にはローボレーをしっかり練習する為に、 いつもより少しネットから離れるようにしてもらったからです。 かといってアウトミスをする訳でもありません。 安定してボールをコントロールしています。 そして、19往復続いてしまいました。 ところがやっぱり最後はネットミスをしてしまいました。 私 「OKです!そのままつづけましょう! それでは、さっきのイメージをもう一度確認しましょう」 私 「もう一度その場所でしゃがんでください」 Eさん 「はい!」 私 「では、がんばりましょう!」 Eさん 「はい!」 この後27往復続きました この間、時間にしてたった5分です。 何と彼女はたったの5分でローボレーのコツを掴んでしまいました。 私 「どうでしたか?」 Eさん 「なんかわかったような気がします!」 Eさん 「今までこんな事考えた事ありませんでした」 Eさん 「でも、さっきのイメージで打つとなんか勝手にボールがコントロールできちゃいますね!覚えとこ〜っと!」 私 「はい!覚えておいてください!ちなみにこれはストロークのネットミスが多い時にも使えますからね!」 Eさん 「なるほど!同じなんですね!」 私 「実はそうなんです(笑)」 どうです? 信じられますか? たったの5分でローボレーのコツを掴んでしまうこのメソッド! イメージのギャップが埋まると上達するのに時間はあまり関係ないんですね(^^) |
最新テニス上達法 実例集
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きゃー!!ロディックすてきーー!!って言うのは、置いておいて・・。 そうです!ローボレー!言われましたよーコーチに。膝を腰をもっと落としてくださいって・・。でも最近は平気になってきました。同じ目線ですか〜!それだったんですね!たまにアウトしちゃうんですけど、返せるようになりました!うんうん、納得です!
2005/8/10(水) 午前 11:11 [ - ]
ローボレー自分も苦手でした。そしてボレーの得意なSコーチに習った内容がここで書かれていた通りのことでした。練習して知らずと目線がネットの高さでボールをみてローボレーできるようになりました。僕もその意味では身をもって体験しましたしおっしゃるとおりと思います。
2005/8/10(水) 午後 0:55 [ yamappy ]
TBありがとうございます。
2005/8/10(水) 午後 2:32 [ 水無月 ]
TBありがとうございます。 コチラもTBさせていただきました。 メルマガ4800部スゴイですね。こちらもダブルスのポジション戦術戦略のメルマガを始めてみました。いま、150部です。 http://home.p08.itscom.net/tennis/tennis/top2.html 今後とも宜しくお願いします。
2005/8/10(水) 午後 3:05 [ HIYOKOGUMI ]
ぶるぅさんこんにちは!ロディック好きでしたよね〜 生写真ゲットするぐらい!(^^)ローボレー上手になったんですね!すばらしい!調子が悪くなったらこれを思いだしてね!
2005/8/10(水) 午後 3:35
yamappyさん今日は!やっぱり上達する秘訣は同じポイントですね!
2005/8/10(水) 午後 3:36
水無月さんこんにちは!こちらこそありがとうございます。又遊びに行きま〜す(^^)
2005/8/10(水) 午後 3:37
HIYOKOGUMIさんこんにちは!こちらこそありがとうございます!ダブルスのポジション戦術戦略興味深いですね〜また遊びに行きます。メルマガがんばってくださいね!
2005/8/10(水) 午後 3:39
今は受験のため引退してしまったのですが、元テニス部です。 かろんの所のコーチも似たようなこと言っていたので今更ながらコーチは正しかったんだなぁと思って見ていました。
2005/8/10(水) 午後 5:24
個人的には、低姿勢とするためのしゃがむ動作は逆に目線のブレを生じると考えています。上のロディックのボレーのように、やや腰高の状態で目線を固定し、ラケットをあまりたてずに面をボールの弾道へ持っていき、球筋と同じ高さでほんの少しだけスライスをかけて返すことを心がけています。
2005/8/10(水) 午後 6:26 [ Matt san ]
TBありがとうございます! こちらもTBさせてもらいました。
2005/8/10(水) 午後 6:51 [ mura ]
charonさん今日は!素晴らしいコーチに出会えてよかったですね!今は受験がんばってください。そして、またテニス始めてくださいね(^^)
2005/8/11(木) 午前 8:32
Matt san さんこんにちは!その通りですね!不必要にしゃがむ動作はかえってボールを捕らえる事が難しくなります。目からの情報が正確に脳に伝わるようにしてやればローボレーはそれほど難しいショットではないのです!
2005/8/11(木) 午前 8:35
muraさんこんにちは!TBありがとうございます。これからもよろしくお願いします。また遊びにきてくださいね!
2005/8/11(木) 午前 8:36
遅ればせながら傑作をポチッとさせていただきました^^
2005/11/16(水) 午前 11:08 [ - ]
leitbekazuさんありがとう!!
2005/11/18(金) 午後 1:09