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【メンタルトレーニングのポイント!】

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さて、スポーツの世界ではメンタル面の強さが非常に大切であることが
よく話題になりますね。
もちろんテニスの世界でも
その問題がとても大きく関係しているように思います。

プレッシャーを感じないプレーヤー
プレッシャーをエネルギーに変えるプレーヤー
プレッシャーに押しつぶされえるプレーヤー
さまざまですね。

これはプロの選手だけに言えることではありません。

スポーツをする限りは私達、一般のプレーヤーにおいてもとても大切な要素です。
メンタルが全てをコントロールしているのですからね。

例えば
「練習では上手くできるのに、試合では。。。。」
「知っている人となら上手くできるのに、知らない人とプレーすると。。。」
「ここ一番では緊張してしまって。。。。」

このようなことを感じることはありませんか?
これらはメンタルの問題がとても分かりやすい状態ですよね。
こんな問題が解決されるとテニスはもっと楽しくなります。

まだまだあなたのテニスには可能性があるのです。
その可能性を引き出すにはメンタル面の力を伸ばす事はとても大切な事です。


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【上達の鍵は受動的である事!】

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大変ありがたい事に最近連日、たくさんの皆様からご質問の
メールをいただいています。

そのメールにお答えしていると
最近強く感じることがあります。

それは、「実は皆同じ事が原因で悩んでいるんだなぁ」
という事です。
もちろん、実際にご質問される事は皆さんそれぞれ違います。
グリップの事
フォームの事
フットワークの事
試合の事
さまざまです。
ところがこれらの悩みの原因は大体同じ事なのです。

その原因とは
能動的に練習をするのか?
それとも
受動的に練習をするのか?
の違いです。
「能動的」を辞書で調べると
「自分から他に積極的に働きかけるさま」
となっています。
同じように「受動的」を調べてみると
「物事への対処の仕方が受け身であるさま」
となっています。

実はテニスが上達するには
受動的である必要があります。

詳細はこちらです。
http://motoki.blog.tennis365.net/archives/article/27023.html
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【グリップとは!VOL2】

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さて、前回に引き続き今日はグリップについてお話しましょう。
前回は
目的と目標の違いについて
そして、またグリップは目標である事をお話しましたね。

目標は自分で立てる事が大切である事もお話したと思います。
つまり、グリップは自分で工夫して見つけるのが本質なのです。
ですから、プロの選手達は誰一人他の人と同じグリップで握っていないのです。
場合によっては握り方の名称すら知らないほどです。
これは自分自身で工夫し見つけてきた証拠です。

とはいうものの自分だけで最適なグリップを見つけるには
時間のロスがありますから、
今回は自分でグリップを見つける為のポイントについてお話しましょう。



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【グリップとは!】

【グリップとは!】

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さて、それでは今回も更なる上達を目指して問題を細分化をしていきましょう。

では、今日は少しグリップについて考えてみましょう。
一般的にはテニスを教わるとまず最初に指導されるのが
グリップではないでしょうか。

「今日はフォアハンドボレーを練習します!」
「この時のラケットの持ち方は・・・・・」

こんな感じではないでしょうか。

でも実はこのように覚えるとテニスがとても難しくなってしまいます。
そもそもグリップとは一体何なのでしょう?

どうして、いろいろな持ち方が存在するのでしょう?
そのような持ち方をしないと上達しないのでしょうか?

物事には必ず目的と目標があります。
この二つを間違うととても難しくなってしまうのです。


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【質を上げるとは細かく追求する事!】

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前回上達するとは
「姿かたちではなく、質を上げる事」
であることをお話しましたが、ご理解いただけましたか?
さて、それでは質を上げる為のヒントをご紹介していきましょう。

実は世の中の現象は細かく細分化する事で質は高まります。
細かいことや繊細な事を感じたり、理解したりしている人はとても質が高いのです。
これはもちろん、人だけではありません。
あなたの周りにある物全て同じです。
性能のよい機械はより細かい対応ができます。
一流の料理はより繊細な味を表現します。
これらは全て細かい事を理解し、拘った結果ですね。

単純に言えば
普通の人が知らない様な細かい事でも知っている人の事を専門家と呼びます。
専門家はそのジャンルにおいてはとても質が高いのです。

つまり、テニスの質を上げるには細かい事まで理解している必要があるわけです。
ただし、ここで勘違いしてはいけないことは
「知る」には横の広がりと、縦の深さがあることです。
上達する為に大切な事は縦の深さを知ることです。

いくらたくさんの情報の収集をしても
深さを伴わないのであればそれは質が高まったとは言えません。
それはただの物知りでしかないわけですね。
つまり、上達する事にはならないのです。


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