実は先日 ある事がきっかけで元プロ野球選手の加藤博一さん(スポーツ番組に良く出ておられるあの面白い人です!!)に私のメソッドをインタビューされたのです^^普段テレビで見ている人が直ぐ間近にいるのはなんか不思議な気がしますね^^ でも、気さくでとっても良い人でしたよ。 さて、インタビューでは 加藤さんがまず「信じられません!!」 の一言から始まりました(笑) そして、私が「そうでしょ!」と(笑) 「皆さんそう仰られます」 「でも、本当なんですよ」 それから 私のメソッドがなぜ10分でテニスが上達する事ができるのか? 少し細かい脳のお話をしました。 大脳と小脳の関係 運動を覚えるために必要な脳の使い方 などなど。。。 そうすると加藤さんはかなり興味を持たれたようでした。 「では、実際にテニスしてみます?」 と私が言うと 「是非!」 ということでしたので まずはテニスの前に
そして、集中力とテクニックの関係についてお話すると視覚的集中体験をしていただきました。 ここで、さすが元プロ野球の一流選手ですね。 集中の意味が直ぐに分かったようです。 そりゃそうですよね。 方法は違っても超一流の集中力の持ち主ですから! 「うん、うん」とうなずいておられました。 ご自分の経験されてきた集中状態でのプレイと照らし合わせておられたみたいです。 そして、実際にテニスをしたわけですが、 まずボレーのターゲット練習をしてみました。 ターゲットはテニスボール一つです^^ 残念ながら当る事はできませんがしたが、 練習をするにつれボールがターゲットにボールがまとまり始めました^^ 本当にあたりそうなボールがいくつもあったんですよ! この間時間にして5,6分です。 そして途中で加藤さんが 「解った!!!」と 大絶叫^^ どうも加藤さんは私の言う集中状態が解ったようなのです。 「この時はこんな事考えて・・・・!あの時はこんな事感じて・・・・! それで今コーチが言うようにしたらボールが勝手にターゲットの所へ飛んで行った!!」 と^^ でも流石です!!! 自分が何を考え、何を感じているのかを 普通の人はこれほど客観的に感じる事はありません。 私はそれにまず驚きました。 やっぱりプロの選手はちがうなぁと感心しました。さて、続いて 「実はこの集中の感覚は野球でも同じなんですよ^^」 「ちょっとやってみます?」と聞くと 「是非!」 ということなので キャッチボールをしてみました。 相手の手の平を狙ってボールをコントロールしあうのです。 5,6球繰り返すと 加藤さんが 「今私の方がコントロールが乱れているよね 悔しいけど素人に負けてるな!」 そうなんです。 私のボールは加藤さんの手の平にスッポリ入ります。 ところが加藤さんのボールは少し乱れているんです。 もちろん私は野球は素人ですよ^^ そこで私は恐れ多くも加藤さんにキャッチボールの時の集中のポイントを 伝授しました^^ そうすると 「えっ!!!本当や!!!」 「勝手にボールが手の平に飛んで行く!!!」 私はニコっとしながら「でしょ!^^」 次に私は背面投げで やはり加藤さんの手の平にスッポリ投げてみせました。 次に加藤さんも同じように投げてみてもらいました。 すると結果は 。。。。。。 全然見当違いでした(加藤さんすいません^^) 加藤さんが「もう一度投げてみてください!」 と仰ったので もう一度背面投げで手の平にスッポリ^^ すると加藤さんは目をパチクリ そこで私がポイントをいくつか説明し もう一度挑戦してもらいました。 そうするとだんだんボールがまとまってきました。 時間にして2,3分です。 そして、私の手の平にスッポリ^^ 「あっ!!!やっぱり同じだ!!」 そうなんです。 テニスもキャッチボールも集中の感覚は全く同じなんですね。 その感覚に入ると身体が勝手に最高のパフォーマンスを発揮してくれるんです^^一応インタビューはここまでに終了でした。 それにしても加藤さん とても興味を持ったようでその後も壁を相手にしきりに背面投げをしていました。 私に負けていたのがよほど悔しかったようですよ^^ このへんも流石プロ! と妙に感心しました^^ さて、最後に加藤さんが一言
もしかしたらどこかのスポーツ番組で集中力について彼がお話したら「本当に今日は面白かった!! テレビでこの事について話したら許してね^^」 ですって^^ 少なからず私のメソッドが影響しているかもしれませんね^^ |
集中力
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前回、集中とは受動的な世界である事はお話しましたね^^ これを実践するためのヒントを今日はお話します。 実はこの時、私は この生徒に 「あなたは犬が大好きだよね^^」 (この方はお家に大きな犬を飼っておられて大好きなのを知っていました^^) 「実はボールに集中するとはあなたが犬に集中するのと同じなんですよ!」 と言ったんです。 そして 「あなたは犬がご自分の思い通りに動かないからといって嫌いになりますか? ならないでしょ!^^」 「実はボールも同じなんですよ!」 「上手く行っても行かなくてもボールが好きである!つまり集中する事にはかわりがないんですよ!」 「どうです?ターゲットにボールを飛ばそうとする為に集中しようとしていませんか?^^」 「え〜そうしてました!!!」 「^^OK!じゃそれは忘れましょ!」 「そして、今度は犬を好きなのと同じように、ボールを好きになってください!」 「例え、上手く行っても行かなくてもですよ^^」 「同じ感覚でボールに集中し続けましょうね!」 たったこれだけです。そうするとこの生徒は次の瞬間から 突然的にボールが飛んで行くようになったのです^^ ちゃん!!ちゃん!!! |
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昨日のレッスンで気付いた事を書いてみますね。 ターゲット練習をしていたのですが なかなかボールがまとまりません。 そこで私はある事に気がつきました^^ それは 「あっ!これは上手くボールをコントロールしようとして、集中する事に集中しているな!」 ということです。 ^^この意味わかりますか? 「集中しようと意識する事」 「集中状態」は全く違うことなのです。 前者は能動的であり、 後者は受動的なんですね^^ 実は集中の世界は受動的なわけです。 そこで私はこの生徒に
人間って面白いですね。集中についてあるヒントをお話しました。 そうするとあら!不思議! 次の瞬間から ボールがターゲットの方へまとまり始めました。 この生徒いわく 「うわぁ!!!ホント勝手に的に飛んで行くわ!!!」 だって^^ たったこれだけで突然上手くなっちゃうんですから^^ あるヒントについては 明日お話しますね^^ |







