テニス大好き人間、この指止〜まれ^^

テニスする人も、しない人も遊びに来てね!

潜在能力発揮の為の大脳生理学!

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実は私達には
自己防衛本能と呼ばれる
本能があります。

これは自分の身を危険な事から守る為の本能です。
私達の先祖が野生であった時に必要だったんですね。

でも実はこの自己防衛本能!
テニスの上達にちょっと邪魔な時があるのです。
それは新しい環境や情報を取り込む事にブレーキをかけるからです。

例えばあなたは
食事をする時
同じ店に行く事が多くないですか?
または駅から家までの道筋は同じところを通ったりしませんか?
これらにも自己防衛本能が関係しているのです。
(もちろん美味しいから!安いから!
や近いから!覚えやすいから!などの理由もあるのですが)

実は一度経験し問題がなかった事は安全だった経験というように記憶されるのです。
その為に安全に過ごそうとする防衛本能は
できるだけ同じ事や同じ物、同じ考え方をしようとするのです。
その結果安全が確保されるからです。

ところが同じ事をしていては成長はありません。
つまりテニスの場合上達する事が出来ない訳です。

例えば
新しい練習場所を開拓する!
上手な人に練習してもらう!
新しい試合にチャレンジする!

こういう経験にブレーキをかけるのも自己防衛本能が関係するのです。
当然の事ですが上達する為には常に新しい事にチャレンジしなければいけませんね。

同じ事を繰り返していたのでは成長は止まってしまいます。

つまり、
上達する!
成長する!
進化する!
為には自分が持っている自己防衛本能を開放しなければいけないのです。
そうする事で新しいチャレンジができるのです。

最初は心の葛藤があるかもしれません。
ですが、どんどん新しい事にチャレンジしましょう!
防衛本能から解き放たれると
新しい情報がどんどん入ってきます。
その結果知らないうちに進化する事が出来るのですよ!

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興味があなた自身を形作る!

私達の脳は興味を持った情報を無意識のうちに集める習性があります。
例えば車が欲しいと思ったら車に勝手に眼がいきます。
服が欲しいと思ったら人が着ている服がとっても気になります。

これって自分では意識していませんが潜在的な意識が興味を持っている対象に
勝手にピントを合わせて情報を入手しようとしているんですね

実はこうやって入手された情報が脳の中でネットワークされていくんです。

テニスも全く同じ事です。
例えばグリップが気になっていると
自然と人が持っているグリップを見たり
本で調べたり
勝手にどんどん情報が集まってきます。

ですから、実は一番大切な事は
「自分が興味をもっていることは上達する為に必要な事なのか?」
ということになるんですね
つまり、上達する為に必要のない事に興味がいっていると
いくら努力しても結果が出ません。

ですから、努力と上達度合いは必ずしも
比例しないんですよね〜

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実は私達の脳はドキドキしている時(不安を感じている時)や怒っている時に
いくらたくさん練習しても、脳の運動回路はスムーズに働かないように出来ています。
つまり、「上達しない。。。。」という事なんですね。
その理由は、運動回路をスムーズに働かせるには
脳の中のホルモンが大きく関係するからなんです。

つまり、ドキドキ(不安)している時や怒っている時に分泌されるホルモン状態では
身体が上手く動かない状態なわけです。

ということは!!
ドキドキしたり、怒ったりしている時の練習は全く意味が無い事になるんですね。

これは具体的には
「あっ!ロビングが上がった。。。どうしよう。。。。」
「私ってフォアハンドが苦手だなぁ。。。」
「返せなかったらどうしよう。。。相手に悪いなぁ。。。。」
「今日はなんか調子悪い。。。イライラするな。。。」
こんな感じの時
脳の中はアドレナリン、又はノルアドレナリンといわれるホルモンで
いっぱいになってしまいます。

これでは身体は上手く動きません。
これらは活動ホルモンの一種です。
ですから、全く分泌されていないと活動は出来ないのですが
実はそのバランスが大切なんですね。

テニスが上達する為には
身体は常に反射運動が出来る状態でいなければいけません。
その為には活動ホルモンのバランスが大切なのです。

感情が崩れると脳の中では無意識のうちにホルモンのバランスが崩れてしまうのです。
その結果、脳の運動回路がスムーズに働かなくなります。

実はこれがスポーツには落ち着いた精神状態が必要である本質なんですね。

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「一つ意識すると一つ忘れて、結局、
コーチの言われるようにできないんだよなぁ。。。」

「テークバックの仕方も意識しないといけないし、
ボールが来たら踏み込まないといけないし、
テニスって考える事が多くて難しいよなぁ。。。。」

「コーチが言うようにラケットの引き方や、
ボールへの当て方、フォロースルーの仕方の一つ一つは解るんだけど、
同時にこれだけの事できないわ。。。
私って、やっぱりテニスには向いてないのかしら。。。」

悩み多きプレーヤーから、こんな声をよく聞きます。
あなたはそんな事考えたことないですか?
普通は「ここをこうして!」「あそこをこう直して!」って意識しますね。
ほとんどの方がこのように考えながらテニスをしていると思います。

今までこのように練習をされてきた方には、
かなりショッキングな事を言いますが、
実は、このように考えている事そのものが、
又はこのように指導されている事が上達を止めている諸悪の根源なのです。

「えっ?だって上手になる為にいろんな事を覚えていかないとだめでしょ!」
そんな声が聞こえてきそうですが。。。

確かに上達する為にはいろいろな事を身につけないと上達はできませんね。
ですが、問題はその覚え方にあるのです。

「覚え方って?必要な事はやっぱり意識しないとすぐに忘れてしまうから・・・・」
こんな声も聞こえてきそうですね。。。

確かに最初はやはり意識しないと覚える事はできませんね。
でも大切な事は何をどのように意識して練習するか?ということなのですね。

実は私達は必ず一つの事しか意識できないようになっているのです。
ですから、「こんなにたくさんの事を一緒にできないわ!」と感じた事が正解なのです。

もう一つショッキングな事を言いますと
テニスの得意な人はたくさんの事を一緒には意識していません!
いろいろな事を同時にできない事が解っているので、
一番大切な事にだけ集中しています。

一般的にはスポーツが上手くなる人はいろいろな事を同時に意識できて、
スポーツが上手くならない人は同時に意識できない人と思われているようですが、
実はそうじゃないのです。

スポーツが上手な人ほど一つの事に集中し、そうでない人ほど、
たくさんの事を意識しようとするのです。

「え〜、だって上手な人のアドバイスは細かい事が解っていて
(意識できていて)、そこを直すように言われるよ」

これもよく言われる事ですね

一般的には(テニスコーチもそうですが)技術は事細かに分析され、
そこを直すようにアドバイスされます。
ところが、これは、既に身についたプレーヤーが分析し、
アドバイスしている事である事を理解する必要があるんですよ!

つまり彼らが身につけて来た過程はそうではないのです。
そして又、彼らが本気で自分のプレイをする時にもそんな事は意識していません。
一番大切な物に集中してプレイするのです。
それを続けて来た為に、今の彼らがあるのですね。

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実は目が物を見ているわけではない!!!!
実は目は物を観ているわけではないのを知ってます?
通常、目が物を見ている、
又は見えていると思っていますよね!
実は私もそうでした。
(脳について研究するまでは)
ですが、実は目は物を見ている訳ではないのです!!!

これはどういう意味かと言うと
実は眼という機能は眼球を通して光の刺激を感知しているだけなんです。
そして、その光の刺激を信号として、脳の視覚野と呼ばれる部分に送られるのです。
視覚野ではその送られた信号を基に情報処理した結果
その対象が「見える」又は「解る」
という事になるんですね。
そして、この情報処理の精度は人によって違うんです。
脳神経細胞のネットワークが優れている方が当然処理の精度が高いのです。
このネットワークは経験の違いによるところが大きいんですけどね。

これはどういうことかというと
つまり同じ物を眼の中に入れていても人によっては見えていたり、
見えていなかったりする可能性があるということなんですね。

このままではちょっと解りにくいと思いますので、
ちょっと簡単な例え話をしましょう!

隠し絵ってご存知ですか?
一見するとただの模様にしか見えないのですが
よ〜く見ているとその中から象さんが浮かび上がってくる!
あれです!
実はあの絵と同じようなものだと思ってください!

つまり、最初、模様ははっきりと見えています。
ところが象さんは見えない又は解らないのです。
ところがしばらく集中して見ていると脳の中でネットワークが繋がれます。
その結果、象さんが見えるようになるのです。
そして、一旦象さんが見える為のネットワークが作られると
今度は見えない状態には戻る事ができません。
どうです?
経験あるでしょ!

これが目は物を見ていない!
という意味なんですね。
極端に言うと脳が物を見ているわけですね。
つまり脳神経細胞のネットワークが出来るまではいくら眼の中に入っていても
何も見えない!
何も解らない!
状態なわけです。

じつはこの事がテニスの上達にはとても大きく関係している事がわかりました。
当たり前の事のように言われている
「ボールを見る」ということ

でも実はボールを眼の中に入れてはいるが見えていないプレーヤー
又は解っていないプレーヤーがとても多いんですね。
逆に言うと
上達が止まってしまっているプレーヤーの根本的な原因はここにあるんです。

脳神経細胞をネットワークさせる為にはリラックスし集中する事が条件です。
そして、ネットワークされ始めるとどんどん新しい事が見えてくる!
解ってくる!
わけです。

7つの間違い探し〜!
みたいな事が得意な人がいますよね。
あれも同じ事です。
脳の中のネットワークが密になっているんですね。

テニスでもボールの違いに気付く為には集中してボールを観ていないと
自分では見ているつもりでも
実は見えていない。。。
又は解らない。。。

という事になっているのですよ!

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