ちさのさち日記☆

・・・・・・祈りが届きますように

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読んだ本の感想、好きな作家について
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神社って多くの人が一生のうち一度は行きますよね?
一度と言わず・・・何度も行く人が多いですよね。

ちさも毎年新年には行きますし、結婚式を挙げたのも神社でしたし。

ちさの父は田舎の人だからか意外と日本の神様について知っていて
(詳しいという程度ではありませんが)
ここには○○様が祀られているから何年(干支)の守り神だとか。
どんなご利益だとか。

小さい頃から神社に行くと話していたんですが。。。
そういえば自分ではよく知らなかったなぁと最近思いました。

神社によってたとえば
「縁結び」とか「学業」とか「家内安全」とか「安産」とかご利益が違うとは
漠然と分かりつつもよく知らなかったコトを知るためにこの本を手にとってみました。

本には『人気の神様』として祀られている数が多い神様など
分類されて書かれています。

日本の神様って無数に数を増やすことが出来るようです。
だから総本山と呼ばれる神社はありますが、祀っている神様が同じなら
ご利益はどこでも同じだそうです。

なるほど。
だから全国に「稲荷神社」(一番数が多いのだそうです)とかあるんですね。

全部の内容を頭に入れるのは無理かと思いますが
読んで
「おぉそうなのかぁ♪」

と思うことも沢山。
神社に行く前に読むのもいいかもしれません。

白夜行

ずっと読んでいなかった本をたっぷりの時間がある最近で読みました♪
その一冊が、ちさの好きな作家さんの1人 東野圭吾さんの
『白夜行』です。

いや〜。すごかったです。
うわさには聞いていましたが(周りの方に「東野ファンのくせになんで読んでないのさ?」と
言われていました(^^;たはは)
分厚い本なのに一気に読めました。

一つの殺人事件から2人の人生が変っていくというお話。
話は19年に及ぶ伏線だらけのバラバラのお話が読んでいくと
バラバラだったジグソーパズルがはまっていく様に最後には全容が解明される・・・

この話の一番の特徴は主人公達の内面が一切書かれていない事。
そして一切書かれていないからこそ際立つ純愛ですかね〜。
一見ものすごく輝いているように見える人生が、実は違う。
本当の昼間のように明るいけれど実は夜という「白夜」からも想像できる「偽者の明るさ」を構成しているおぞましい事件を読んでいくと・・・
本当にぞっとします。

このお話の続編といわれる「幻夜」もまたぞくぞくしますが
白夜行をまず読んでこの世界にどっぷり浸かって頂く事をおススメします。

しかし・・・誰をも惹きつける「妖艶かつ可憐な絶世の美女」
が主人公のためコレをドラマ化したなんて!!なんとチャレンジャーな・・・
とちさは思わず思ってしまいました。。。

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イキガミ

結構テレビなんかでも取り上げられているようなので
もしかしたらご存知の方も多いかな〜?

今回は読んだ漫画の感想です♪

タイトルは題の通り

イキガミ

作者は間瀬元朗さん(YS COMICS)です。

タイトルの上につく言葉は「魂揺さぶる究極極限ドラマ」
すっごく考えさせられる本でした。

物語の舞台は

国家繁栄維持法

という名の法律があり、国を繁栄させるため
この法律の名の下に、子供の頃に受けさせられる「カプセル入り」予防接種によって
選ばれた若者(1000人に一人くらい。誰がそのカプセル入りの注射に当たるかは分からない)
があの世へ送られる世界。

誰が亡くなるか分からない。
そのことで死への恐怖を国民に植え付け「生命の価値」を再認識させることが目的・・・・。

そのあの世へ送るために配られる紙が

逝紙(いきがみ)


死亡予告証である逝紙はその若者が亡くなる予定時刻のちょうど24時間前に
配達員によって渡され、そのイキガミが本人に渡った時、その若者の最後の1日が始まる・・・

想像してみるとすごく怖いことです。
悪人が成敗されるわけでも罪人が裁かれるでも復讐されるわけでもなく
国家によって殺される(と敢えて表現します)のは「普通の人」
もしかしたら「善人」かもしれない。もしかしたら「大天才」かもしれない
もしかしたら・・・・。

自分の死を知り絶望して復讐しようとする人や
最後までアーティストとして生きようとする人、
仕事を全うしようとする人
家族を助けようとする人

様々です。
感じ方は人それぞれかと思いますが、命について考える機会が持てると思います。
是非読んでいただきたいなって思います。

最近では漫画喫茶も沢山ありますしね(^^;

かかしの夏休み

重松清さんの作品です。
かかしの夏休み
短編集ですが。表題は・・・・・

「帰りたい」
そう思った小学生の先生をやっている主人公の中学生の同級生が亡くなり
そのことをきっかけにダムに沈んだ故郷を偲び、その友人達や初恋の人を思い
過去を思い、現在を思い・・・
担任している生徒の同い年の親との兼ね合いや
中年の寂しさ、生きていることの大変さ、そして美しさを描いています。

決して『過去に戻りたい』だけの物語ではなく、かといって
ただの懐古ものでもなく、むしろ過去と重ねることによって今、未来を見据えた
本になっています。

「かかしの夏休み」や「ライオン先生」は先生が考える「過去」そして「今」
いわばオトナの男性の厳しさ、そして脆さ、強さ。
を表しているかと思えば、
「未来」はこれからオトナになっていく少女と少年の物語「死」や「いじめ」をテーマにした
考えさせられるものでした。

是非、読んでいただきたいな〜って思います。
心のどこかにひっかかります。
でもね、みんな「子供」だった。
そして沢山のことを得て、失って、悩んで笑って
段々おとなになるんだって言うこと。

・・・これからおとなの女性になるちさとしては(?!)とても考えさせられる1冊でした・・・。

翳り行く夏

今回実家に帰るのに電車で読もう☆
と買ったのがこの本
翳り行く夏です。
作者は赤井三尋(あかいみつひろ)さん

第49回江戸川乱歩賞受賞作らしいです。

内容は・・・。


誘拐犯の娘が大手の新聞社に内定が決まった
というのを雑誌社にスクープ記事とされてしまう。
そのコトがきっかけで新聞社がその女性をなんとか入社させようとする一方
父親が犯人とされている20年前の誘拐事件の再調査を進めていく。
・・・すると封印されていた真実が明らかに。。。



といった内容です。

人事部長と事件を再捜査する元記者の主人公が2人居るようですし。
内容が20年前と現在が交錯しますし、身代金の受け渡し場所として使われているのが
横浜駅西口!
なんとなく親近感?!が湧いたり??

とにかく最後は「そう来たか!」
と呟いちゃいました(^^;

読ませますね〜。
あまりに先が気になってあっという間に読みきっちゃいましたよ。

ドキドキしたい方はどうぞ☆

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