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一度見てみたかった世界遺産ランス大聖堂を見に行ってきた。金曜日に会社が終わってそのまま車で直行。約4時間のドライブで到着。ランスはシャンパーニュ地方ということで金曜日の夕飯はシャンパンと共に。大聖堂を見るのは土曜日と決めていたのに金曜に夕食食べに出たら大きいから見えちゃった。中は我慢して土曜日に。 土曜日はすっきり晴れて気持ちの良い天気。写真はジャンヌ・ダルク像とランス大聖堂。そう、ここは1429年ジャンヌ・ダルクがシャルル7世を戴冠させるため訪れた地。816年のルイ1世から1825年のシャルル10世に到るまで25人の王たちが戴冠した場所。第一次大戦のドイツ軍の爆撃ででステンドグラスや彫刻はすっかり壊れちゃったもののだいぶ修復されている。なんだかあちこち修復されているせいか色が妙に白い部分がある。この日も正面左扉口が修復中。「微笑みの天使」なる有名な彫刻が左扉口にあるというのに見えないよ…。 左はシャガール作のステンドグラス。右は正面中央扉口タンパンのバラ窓。青い色が非常に印象的。入り口から交差廊までは濃い色のステンドグラスが入っていないので非常に明るい。奥は暗くなっている印象。今回はゴシック建築の解説本を持っていったのでじっくりと堪能。 大聖堂の後はすぐ隣にある世界遺産トー宮殿へ(写真左)。一応美術館っぽくなってる。写真右は世界遺産サン・レミ修道院。496年フランク国王クロヴィスがランスの初代大司教聖レミによって洗礼を受け、ローマ・カトリックに改宗。その聖レミがこの修道院に眠っている。ランスの大聖堂は観光客でにぎわっていたのにこちらの修道院はほとんど人がいない。一応世界遺産なのに。 ということでランスの街にある世界遺産を全部見てきた。レストランで日本語で「ありがとう」と言われたり、レストラン「東京」があったり、大聖堂のパンフレットに日本語があったりとわりと日本人も来ているのかねぇといった印象。もっと日本人が行ってオーディオガイドに日本語が出来るとうれしい。(英語で聞こえるようにした方が便利という話もあるけど…。) |
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ランス、とあるからアームストロングかと一瞬思いました。(笑)
ついにフランス上陸ですか。
これならツール・ド・フランス観戦も可能ですね。
リエージュ〜バストーニュ〜リエージュなんてもっと簡単。
2010/4/14(水) 午後 9:41 [ ビアンキ・シモン ]
フランス語の発音はいまいちよくわらかないんですがランスと読むんですよね。ドイツ語っぽくライムスって読みたくなっちゃいます。
長距離車に乗ってみると案外行けるものだなと思いました。距離は長いけど乗ってる時間にしたら日本でも相当長くなることありますからね。
2010/4/15(木) 午前 2:57 [ Blog Master ]