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ドイツとの国境近くのフランスの街ストラスブール。大聖堂が有名とのことで行ってみた。車で3時間半約400kmの道のり。フランスとはいってもほとんどドイツ国内を車で走るので無制限もしくは130km制限の区間ばかりなので多少早くは着く。とはいっても3時間を越えるとやや面倒だ。

イメージ 1到着後まずは大聖堂へ。12:30から天文時計のからくりが動き出すとのことで向かうも時間ギリギリに到着したため結局入れず。(有料なのでチケットがいる)残念。天文時計の動いている間は一般客締め出し。ちょっとしたら開いたので中へ。さすが自慢の大聖堂だけあって大きい。全体的にきれいな印象で古臭い感じがあまりない。

イメージ 2この大聖堂にはオリジナルのステンドグラスがたくさん残っている。14世紀に作られたものだそうだ。多くの大聖堂ではオリジナルのステンドグラスはあまり残っていないのでこういった中世そのままが残っているのは貴重だ。内部を見学後、外部を見学。ガイドにあった彫刻群を堪能。

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街中を散策しつつランチのお店を探す。大きな樽(モニュメント?)が街中に置かれていた。そう、ここはアルザス地方、ワインの産地なのだ。

イメージ 4街中にはあちこちに花が飾ってありきれいだ。ストラスブールのトラムは有名らしい。何でかしらないけど。

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次はPetite France。木組みの家が並ぶ景色のよい観光スポットだ。散歩しつつ途中でランチ。アルザス名物パスタというものを食べる。どんなものかと期待していたらドイツでよく見る黄色いもちもちっとしたやつだ。嫌いじゃないけどなんだかがっかり。ドイツに住んでいる日本人としてはフランスにはドイツっぽいものは期待していないのですよ。食に対するフランスの実力を見せてください。という感じだ。

イメージ 6最後にアルザス博物館へ行ってみる。民家のようなところにアルザス地方の生活が垣間見える展示がしてある。入口も民家のようでわかりづらい。中はいい雰囲気。フランス語の展示はさっぱりわからないので展示物を雰囲気で楽しんでおしまい。
さて、ストラスブール観光を終えせっかく遠くまで来たのだからと欲張って次の目的地オー・クニクスブール城なるお城を目指す。HPで確認したものの詳細な位置がわからず、行けばわかるかと思って近くまで行ったもののわからず、人に聞くもわからず結局時間切れ。山の上にある城なのはわかっていたもののナビで検索したら街中に案内された。どうせ違うだろうと思いつつも一応最後に行ってみた。スーパーの駐車場に到着(笑)。もうしょうがないのでふてくされてそのスーパーでお買い物。外国のスーパーは売っているものが変わるので面白いのだ。というわけで最後は生活じみた感じになって小旅行終了。どうもドイツは日曜日がお休みのせいもあって出かけると買い物をしてしまったりする。この日はぶどうの産地ということもあってぶどうジュースを買った。とはいってもどこでも売ってるスーパーのPB商品だけど(笑)。帰りはストラスブールまでいったん戻ってそこから帰るため約4時間。朝が早かったこともあってだいぶ疲れた。
ストラスブールは現在はフランス、とはいえドイツだったこともありなんだかドイツとフランスが融合したような街だ。ドイツの影響を色濃く受けている印象だった。

閉じる コメント(2)

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アルザス地方は戦争でフランスになったり、ドイツになったり。
そのおかげ?で
フランスらしさとドイツらしさを観ることができるんですね。
COLMARの近くのRIQUEWIHRは観光しましたが、
ストラスブールは行きたい町でした。(Nacoさんが詳しい)

2010/8/23(月) 午前 8:01 [ ビアンキ・シモン ]

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フランスだけどドイツみたいなところでした。ゆっくり宿泊してワインを楽しむのがいいんでしょうね。

2010/8/24(火) 午前 5:47 [ Blog Master ]


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