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ドイツとの国境近くのフランスの街ストラスブール。大聖堂が有名とのことで行ってみた。車で3時間半約400kmの道のり。フランスとはいってもほとんどドイツ国内を車で走るので無制限もしくは130km制限の区間ばかりなので多少早くは着く。とはいっても3時間を越えるとやや面倒だ。 街中を散策しつつランチのお店を探す。大きな樽(モニュメント?)が街中に置かれていた。そう、ここはアルザス地方、ワインの産地なのだ。 次はPetite France。木組みの家が並ぶ景色のよい観光スポットだ。散歩しつつ途中でランチ。アルザス名物パスタというものを食べる。どんなものかと期待していたらドイツでよく見る黄色いもちもちっとしたやつだ。嫌いじゃないけどなんだかがっかり。ドイツに住んでいる日本人としてはフランスにはドイツっぽいものは期待していないのですよ。食に対するフランスの実力を見せてください。という感じだ。 さて、ストラスブール観光を終えせっかく遠くまで来たのだからと欲張って次の目的地オー・クニクスブール城なるお城を目指す。HPで確認したものの詳細な位置がわからず、行けばわかるかと思って近くまで行ったもののわからず、人に聞くもわからず結局時間切れ。山の上にある城なのはわかっていたもののナビで検索したら街中に案内された。どうせ違うだろうと思いつつも一応最後に行ってみた。スーパーの駐車場に到着(笑)。もうしょうがないのでふてくされてそのスーパーでお買い物。外国のスーパーは売っているものが変わるので面白いのだ。というわけで最後は生活じみた感じになって小旅行終了。どうもドイツは日曜日がお休みのせいもあって出かけると買い物をしてしまったりする。この日はぶどうの産地ということもあってぶどうジュースを買った。とはいってもどこでも売ってるスーパーのPB商品だけど(笑)。帰りはストラスブールまでいったん戻ってそこから帰るため約4時間。朝が早かったこともあってだいぶ疲れた。 ストラスブールは現在はフランス、とはいえドイツだったこともありなんだかドイツとフランスが融合したような街だ。ドイツの影響を色濃く受けている印象だった。 |
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アルザス地方は戦争でフランスになったり、ドイツになったり。
そのおかげ?で
フランスらしさとドイツらしさを観ることができるんですね。
COLMARの近くのRIQUEWIHRは観光しましたが、
ストラスブールは行きたい町でした。(Nacoさんが詳しい)
2010/8/23(月) 午前 8:01 [ ビアンキ・シモン ]
フランスだけどドイツみたいなところでした。ゆっくり宿泊してワインを楽しむのがいいんでしょうね。
2010/8/24(火) 午前 5:47 [ Blog Master ]