|
豊かな小国ルクセンブルクへ行ってきた。家から車で3時間弱、会社のすぐ横を通って行ってきた。到着後まずは昼食。お会計でサービス料は10%払えよと強制された。イタリアみたいでいや〜な感じだ。 それはさておき、まずはノートルダム寺院へ。建物に囲まれているので全景の写真が撮れない・・・。中はステンドグラスの色が鮮やかなこぎれいな感じだ。一部天井が平らだったのでそこは新しく作られたっぽい。 街中を歩き次の目的地へ。この国、建物が白めで外壁が綺麗。ドイツの隣の国とはいえだいぶ雰囲気が違うのが面白い。この日は涼しめながらも天気がよかったので散歩が気持ちよい。途中写真右に写っている小さな教会に立ち寄り目的地へ。 街が非常に狭いのでわずか2時間ほどでぐるりと回って終了。せっかく来たマイナーな国なのでちょっとだけお土産を買って観光終了。ドイツ語の方言と言われるルクセンブルク語が公用語ながらも街中はみんなフランス語表示。そしてフランス語を普通にしゃべっとる。公の場でもフランス語は使われるようでなんだか不思議国家だ。この国の人はルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語、英語を普通に話んだろうか?あまり見どころがあるわけではないもののなかなか行く機会のない場所に行けて非常に面白かった。
|
全体表示
[ リスト ]





前にルクセンブルクの人に製品デモをしたことあるけど、フランス語、フラマン語、英語(研究者だから)を話すとはいえ、メインはフランス語だったなあ。まあ、生まれがフラマン圏なのでたまに聞き直しがあるとはいえ、フランス語でもデモしちゃう、うちのベルギーの営業さんもすごいですが(ドイツ語もできます)
2011/8/10(水) 午前 0:13 [ ken**ro_ne*o ]
ヨーロッパの人はいろんな言葉を話しちゃいますよね。出所が近いから学ぶのも楽らしいですが。オンリーワン言語が母国語の我々にはいまいちピンと来ない感覚です。
2011/8/13(土) 午前 5:40 [ Blog Master ]