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I amsterdamがアムステルダムのキャッチフレーズ?というわけでジロ第一ステージアムステルダムへ行ってきた。グランツール初のスタート見物ということでやっぱり楽しみだ。TTのスタート順が前日夜に発表。夜にいそいそと印刷し注目選手にチェックを入れる。アムステルダムまでは約230km、でも車で2時間20分。思ったより近い。想定より近かったので早めに到着。ちょうどスタートする時間あたりに到着。スタート直前にコースへ行き見物。ちゃんとこれから始まるよっていう車が通るのね。前半の大半が1分おきのスタート、最後20人くらいが2分おきのスタートだ。3人目に登場の写真がうまく撮れなかったマキュアンを見てスタート地点へ向かって移動。写真をアップで撮りたいけどズームすると選手が速くて追い辛い。写真を撮るのもなかなか難しい。

イメージ 2コースを横切る橋の上から。さすがに1分おきに選手が来るとコースを横切れない。どうするんだろうと思ったらちゃんと橋があった。自転車で見に来ている人達は担いで渡る。

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スタート地点への移動はコースをさかのぼりながら。有名選手のときは止まって見る。左はタイラー・ファラー、右はクリスチャン・ヴァンデヴェルデ。コース途中でやってくる一番の注目選手クネゴは撮影に失敗。よく失敗するなぁ。こう考えるとプロのカメラマンは失敗できないから大変だ。

イメージ 4スタート地点に到着。スタート台を少々見物。と思ったらアロヨ出てきた。必死に撮影。結局走ってる写真は失敗。ダメだなぁ。

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こちらはスタート台の裏側。左の写真のようにすぐ後に走る選手が椅子に座って待機。右の写真はさらにその後に走る選手の自転車チェックシーン。ここら辺は観客も少ないので選手が間近に見られて大変良い。

イメージ 6さてさて、新城選手のスタート1時間前。アップをしてるかなとチームバスの方へ行ってみると、いたー!すぐ横ではボクレールもアップ中。

イメージ 7ボクレールと談笑しながらアップ中。なんだかリラックスできている感じだ。B-Boxのバスの周りには日本人がたくさん、なわけではなく日本人のプレスの方が数人、後はみんな外人だ。オランダにも日本人はいっぱいいるはずなのにねぇ。プレスの方が一緒に写真撮ってあげましょうか?といってくれたので新城選手と記念撮影。新城選手、プレスの方ありがとうございました。

イメージ 8スタート地点を少し見たらゴール地点へ移動しようと考えていたものの、アップをしている選手とスタートを見たほうが面白いんじゃないかと思いスタート地点に留まる事に急遽決定。というわけで新城選手追っかけ隊となり日本人参加を祝うことに。写真はスタート台へ向かう新城選手。「がんばって」と声をかけたらこっちをチラッと向いてくれた。

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スタート前の自転車チェックとそれが終わりスタート台に上がる準備中。

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スタートと走っている姿も見たいのでスタート地点の横へ移動。写真を失敗しないように前4人の選手で練習。だいぶまともに撮れるようになった。そして「アラシロ、ヤパナー」と紹介されて登場。なんだか沖縄がどうのこうのと言っていたような。そんなことまで紹介するんだと思いつついよいよスタート。

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日本人がこの大舞台の真ん中を走る場面を実際に見られることができて感動。いやぁ見に来てよかった。近いけどね。これからどんどんこういった世界で戦える日本人の自転車選手が増えてくれるとうれしいなぁ。周りの観客は日本人ということで自分の撮影の邪魔にならないようになんだかちょっとよけてくれた感じ。新城選手の次はラボバンクの選手。ここはオランダ、アムステルダム。ラボバンクへの応援がものすごい。というわけで今度は自分が邪魔にならないように退散。

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ちょうど最終走者になる選手たちがアップをする時間。有名どころが盛りだくさんなのでもちろん見に行ってきた。写真はヴィノクロフとミラー。なぜかガーミンはお尻を向けてアップ中。

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そしてこの方を見ないわけにはいかない、世界チャンピオンのカデル・エヴァンス。どんなウェアーでアップするんだろうと気になっていたけどちゃんとアルカンシェル着てる!!すごい!!

イメージ 14エヴァンスはアップ中水を飲んだりタオルで顔を拭いたりちょいちょい姿勢を起こしてくれる。観衆としては写真が撮りやすくてありがたい。よく考えるとTTなんでレースではアルカンシェルを着ないんだけどアップでは着てるし、サービス精神旺盛な感じだ。なかなか大きな結果が出なかったのはこの周りに気を使う感じがいけないんではなかろうかと心配してしまうくらいだ。

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そのエヴァンスと対照的だったのがサストレ。ずーーっと左の写真のように下を向いたままアップ。全く顔が見えない。サストレであるかどうかすらわからないくらいだ。水を飲む時にちょっとだけ顔を上げたんで何とか顔が見える写真を撮ることができた。

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さてそのほかの選手は左上からガルゼッリ、ペタッキ、バッソ、ウィギンスと思われるお尻。ウィギンスの前は目隠しがあり観客から顔が見えないようになっていた。こうしてアップしている選手を見ていて思うんだが目の前に観客がいて写真撮られながらアップしてて集中できるんだろうか?なんだか観客が邪魔になっている気がしなくもない。見せるのも仕事といわれればそうなのかもしれないけど。

イメージ 17一通りのアップを見てスタート地点へ移動するとちょうどエヴァンスのスタート。ものすごい人でさらにオランダ人身長高すぎ。2mくらいあるんじゃないかという人達が前に立ちはだかる。カメラを持った手を上に伸ばし無理やり撮影。その後も無理に撮影するがろくな写真撮れず。途中でウィギンスがトップタイムとの放送が入る。何で理解できたのか良くわかんないけどそう言っているのがわかった。

イメージ 18全走者が走り終わった後モニターで観戦。結局ウィギンスがトップのまま終了。帰路に着こうとするとチームバスは早々に退散。仕事が早いなぁ。なんだかあっち見てこっち見てと結構慌しい観戦だった。有名選手も見られたし何より唯一の日本人の新城選手も見られたし言うことなし。どっかのステージで勝利をあげてくれるよう応援しよう。

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