ドイツ

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週末はブレーメン。旧市街がいい感じの街だ。以前行ったのはもう約1年前なんだなぁと思う。車で約3時間で到着。昼食後まずは市庁舎広場横のブレーメンの音楽隊像を見る。この日は日曜日だったので思ったよりも閑散とした感じだ。そして世界遺産の市庁舎とローラント像と記念撮影。聖ペトリ大聖堂に入った後はベットヒャー通りでお土産などを見つつ旧市街へ。相変わらずここの旧市街はかわいらしい雰囲気だ。嫁さんは高輪にあるプリンツヒェンガルテンを思い出すと言っていたが、こっちが本物だから。旧市街でおみやげを買って終了。約4時間の観光だ。

Berlin(ベルリン)

ドイツでおいしい食べ物ってなんでしょう?とドイツに住んだことのある日本人に聞くと「ない」とかいう心無い答えが返ってきたりするのだけれど、まあ自分はcurrywurst(カレーソーセージ)が好きなわけでcurrywurst museumのあるベルリンへ行かないわけにはいかないということでベルリンへGo!ちなみにカリーヴルストとはソーセージにドイツで有名なカレーケチャップなるカレー味のケチャップをかけただけのシンプルな食べ物だ。今回はかなりゆっくり目に午後2時に家を出発、飛行機で約1時間でベルリン到着。初日はホテルでゆっくりして終了。

イメージ 12日目は朝からあいにくの雨。ドイツでは一日中降り続くことはあまりないのだけれどもこの日は結局ほとんど雨という残念な天気。とはいえ行きたいのは博物館ということで雨の中博物館へ。ちなみに気温は17℃。今年のドイツは完全な冷夏だ。

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中に入るとでっかいポテトと天井から垂れてくるカレーケチャップ。そしてソーセージソファー。

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カリーヴルストを作るゲームがあったり、他にもカリーヴルストの屋台が再現されていたりして中に入ってカリーヴルスト屋のおやじの真似ができる。(笑)中は想像以上に狭いながらも色々といじくり回して楽しむタイプの博物館なので思ったよりも楽しめた。

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最後はカリーヴルストを食べる。カリーヴルストセットの入場券を買うと3種類のカリーヴルストが楽しめる。ちなみに通常の入場券でも写真上部の小さいカップのカリーヴルストが食べられる。入場無料の小さな子供も入場券をくれるので子供の分までカップをもらい大量のソーセージ。一応味の説明をしてみると左がBerliner Currywurst mit Darm, 真ん中がBerliner Currywurst ohne Darm, 右がCurry-Bratwurst mit Kräuternだ。左は濃厚なトマトケチャップにカレー粉をまぶした感じ。真ん中はややトマト味は薄めでカレーが辛い。右はハーブ入りソーセージにケチャップは玉ねぎやパプリカが入った特製ソース。右のソースにパプリカが入っていなかったら最高だったのに。ちなみに作るところを見ているとまぶすカレー粉も個々違っていた。なかなか奥が深い。

イメージ 5で、この日は一日雨だったため観光名所を巡ってくれるCityTourバスに乗る。まずはヨーロッパでよく見かけるチョコレートRitter Sportのお店へ。何でもこのお店トッピングを選ぶと自分オリジナルのチョコを作ってくれるそうだ。すごい並んでいた。まあ我々の目的はそこではないので目的を達成してお店を出る。

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次はベルリン大聖堂。中に入ると思いのほか立派。内部は丸い部屋になっている。王家の墓でもあるので地下にはたくさんの墓があった。大聖堂の後、ペルガモン博物館に行こうとするもCityTourの終バスに間に合わなさそうなのでパスしてバスに乗る。

イメージ 7そしてブランデンブルク門。嫁さんがこれを見たいといっていたのだ。思ったより小さかったらしいけど。自分にとっては想像通り、立派な門だ。

イメージ 8最後はベルリンの壁。極一部に壁が残されているようで、さすがCityTour、ちゃんと横を通ってくれる。すっかりぼろぼろになっていたものの当時は警備員がたくさんいて壁の周りはかなり明るかったそうだ。

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街中の信号。旧東ドイツで信号機に使われていた人の形がいまだに残っていて街のいたるところにこの信号機がある。街中に一箇所しかないミッフィーの信号機とは大違いだ。

最終日はまたあいにくの雨なのでどこへも寄らずに帰る事に。気温も13℃とずいぶん寒い。デュッセルドルフに戻ってくると日も出ていて少しだけ暖かい。夏真っ盛りの時期にヒートテックが役に立つとは思わなかったね。今回は飛行機で行く初のドイツ国内旅行。知っているお店あり、バスの乗り方などの勝手もわかりやすく、ドイツ語だから他の外国語のように一切わからないわけでもないので比較的快適であった。天気さえ良ければもう少しよかったんだけどねぇ。
今日は祝日。天気予報によると日照時間は16.5時間という超天気のいい日。というわけでちょっと北の街デュイスブルクにある動物園へ。車で約30分であっという間に到着。駐車場に入れようとすると満車で入口がふさがっとる。と思ったらみんな駐車場の周りに路駐してる。もうその路駐スペースもほぼなくなりそうなので即路駐。少し歩いて動物園入口へ行くとチケット売り場も長蛇の列。しばらく並んでようやく入場。まずは入口すぐのレストランで食事をと思ったらレストランつぶれてる・・・。仕方ないので動物を見ながら他を探す。

イメージ 1ぞう!餌あげる時間だったらしく間近で象を見られる。この後ろでは象の餌になる輪切りにした人参を売っていた。
結局真っ当なレストランは園内にはなくインビスのみ。フライドポテトとソーセージ色々とチキンナゲットしか売ってない。というわけでそれらを買って昼食。

イメージ 2昼食後はイルカショーを見に会場へ。混みそうだから早めに行ったら予想通りすごい混雑。もちろん写真のように満席。

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いるかが跳ぶのを見たり、子供の乗ったボートを引くのを見たりを楽しむ。最後は水に浮かぶボールを観客にパスしてくれる。と思ったら同時に水もバシャっと飛ばしてくれる。前列の人みんなびちゃびちゃ。日本じゃありえないくらいすごい勢いで飛ばしてた。ここら辺に外国を感じつつイルカショー終わり。

その後は園内を動物を見ながらぶらぶらと。トラとかいろんな猿とかライオンとかラクダとか見たらだいぶ疲れたので一部見切れなかったものの終了。

今日はいい天気だったこともあって人出がすごかった。そして子供が喜ぶと思って動物園に行ったもののいまいち反応鈍し・・・。その点は残念ではあったもののまあ楽しめたのでよかった。

Köln(ケルン)

今日はケルンへ。前回大聖堂の中がゆっくり見られなかったのでそれを見に、そしてチョコレート博物館も見に。まずは車でチョコレート博物館そばの駐車場へ。チケットを取ろうとすると出てこない・・・。結局係りの人が出てきて隣の入口から入れられた。気を取り直してチョコレート博物館へ。ドイツに来てすぐに行ったなぁ、なつかしい。ま、中身は以前と変わらず。

イメージ 1その後はライン川沿いを歩いて大聖堂へ。写真は途中通った以前歴史探訪の旅で紹介した間口の狭い家の並ぶマルティン地区。で、大聖堂へ着いて中へ入ってみると、・・・、またしても何やら礼拝中。というわけで結局奥まで入れず・・・。というわけで大聖堂はまた今度となりました。

帰りは駐車場で精算をして、と思ったら精算機壊れてる。仕方ないので別の精算機にと思ったらカードを受け入れず。腹立たしいながら窓口に行ったら下の階へ行けと。周りの人達も窓口にやってきては下の階へ行けと言われていた。ダメだここの駐車場。もう使わない。
イメージ 1今日は久しぶりにお出かけ。車で約40分のOberhausenへ。さて、この街に何があるかというと写真のSealifeという水族館がある。到着してみるとすごい人。外まで並んでるんですけど・・・。一応30分待ちと書いてある。どうしようかと思い結局周りに色々とお店がありそうなのでとりあえずお店を見て回ることに。

イメージ 2んで、近くのショッピングモール的なところに入ってみると中はフードコート。なんというか作りが日本のお台場のヴィーナスフォートを思い出すヨーロピアンな雰囲気。って、ここはヨーロッパなのですがインチキヨーロッパ的な雰囲気がとっても微妙。適当な街を歩いた方がよっぽど雰囲気があるな。写真はフードコート内のお店のフライドポテト。

イメージ 3水族館に戻ってみるとほんのちょっと人が減ったのでせっかく来た事だしがんばって待つことに。で、この水族館何が有名かというとタコのパウル。ちゃんと看板にも絵が描いてある。まあ先日死んじゃったんだけど、1月20日からパウルの記念像が公開されているらしい。ということで来たのだ。

イメージ 4水族館の中は案外通路が狭い。ベビーカーがあるだけになかなか大変。さほど広いわけではないので回るにはちょうどいいけど。写真の水槽には像の付いた沈没船。この像がなんだかちょっと日本の水族館にはなさそうなヨーロピアンな雰囲気。

イメージ 5こちらはパウルのいた水槽。ここでサッカーの試合結果を予想していたっぽい。思ったよりも水槽が小さかった。水槽の中には何もいない状態だけどさすがにみんなここをしっかり見ていた。

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そしてこちらがパウルの記念像。試合結果の予想の時の映像などが流れている専用の部屋にあった。サッカーボールの中には遺灰が入っているそうで、と調べてみたら遺灰の入った壺が見られるらしい。おそらく裏側から見るっぽい、見損ねた、俺のバカ・・・。なぜかこの部屋あまり人が多くなく周りのドイツ人も遺灰をじっくり見てるわけでもなかったので気が付かなかった・・・。とはいえまあ楽しめたし子供も人生初の泳いでいる魚を見るという体験をしてだいぶ興味深く見入っていたからいいや。

そしてパウルの記念碑の部屋が最後で後はショップ。パウルグッズだらけ、かと思いきやパウルコーナーはものすごい小さい、あげく売っているものは以前からあったと思われるタコのぬいぐるみとタコの写真のマグネット。ぬいぐるみはどこにもパウルとはかかれていないし写真も予想しているときの写真ではないのでパウルではないのかもしれない、などと思いつつ両方お買い上げ。日本だったらパウルグッズだらけになりそうなもんなのに結局パウルに関するものとして新しく作られたものはなかった。ドイツ人はあまりそういうのに興味を示さないのだろうかねぇ。一人ではこういったところへはなかなか来ないのでいろいろと新しい発見がありなかなか興味深かった。

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