オランダ

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大学時代の友人がオランダのマーストリヒトに4ヶ月の長期出張。というわけで遊びに行ってきた。車で約1時間少々で到着。

イメージ 1まずは観光ということで街中を散策。聖セルファース教会へ。いかにもロマネスクといった古そうな外観。中に入ると古さがなく色彩が施されなんか新しい感じでちょっとケバい。ん〜、まあまあ。この教会の隣には聖ヤン教会という教会が建っているが、塔が赤い。赤い塔の教会始めてみた。なぜ赤くしてしまったんだろうか?なんか場違いな印象。

そしてもう一つ聖母教会を見る。中は薄暗くこちらもロマネスクといった趣のある感じ。写真は暗くしか撮れなかったのでなし。どうもiphoneは写真が暗くなる感じだ。

というわけで後は食事をしておしまい。友人はまだ来たばかりだし4ヶ月しかいないのでなんだか大変そうだった。先に帰っちゃうけどがんばって欲しい。

Utrecht(ユトレヒト)

昨年のジロで行って以来のユトレヒト。前回は自転車レース見ただけで終わっちゃったんで今度は観光。なんといってもこの街はミッフィーのふるさと。というわけでミッフィー博物館へ行くのだ。車で約2時間でユトレヒトに到着。いきなり目的地のミッフィー博物館へ。

イメージ 1セントラルミュージアムとの共通券でミッフィー博物館に入れる。どちらかというとミッフィー博物館はおまけ的な印象だ。チケットを買って中に入ると、どん!と金のミッフィー登場。

イメージ 2その奥には各国で販売されているミッフィーの絵本が壁一面に飾られている。そして椅子はミッフィーの椅子。耳はだらんと垂れちゃうので隣の椅子に乗せて撮影してみた。その他ミッフィーの小さな家があったりなど小さい博物館ながらもなかなか楽しめる。そしてこの博物館、説明がオランダ語、英語、日本語の3言語だ。なぜ3つ目が日本語なのかが疑問ながらやっぱり母国語での説明があるとわかりやすい。

イメージ 3昼食後、市中心部へ車で移動。運河があり、道が細く、一方通行が多く、ど真ん中へは車で入れず、アムステルダム同様入り組んだ感じだ。なんとか運河沿いに車を止め歩いて大聖堂へ。写真は中庭から見た大聖堂と塔。ガイドブックにはドム教会とドム塔とあるけどドム(Dom)ってそもそも大聖堂って意味なんじゃ・・・、と思いつつ気にしないことにする。内部の展示によると塔と大聖堂部分はもともとつながっていたけど今は間が壊れて別の建物のようになっているようだ。何で壊れたのかはよくわからなかったけど。

イメージ 4次はオルゴールミュージアムへ行く。オルゴールと言えば手のひらに乗るようなものをイメージしていたのに、どれもでかい!そしてガイドツアーに参加すると実際に演奏してくれる。写真の巨大なオルゴールはダンスホールなどに置かれていたものだそうだ。よく見るとツアーに参加している外人たちの何人かが踊ってる。こういう音楽を聴くと踊りだしてしまうのだろうか?

イメージ 5
そして次はミッフィーの信号機。Lange ViestraatとSint Jacobsstraatという通りの交差点にある。Bijenkorf(バイエンコルフ)というデパートがあるところだ。なぜかここにしかない。そして交差点なので写真が撮りづらい。横断歩道上で赤信号を待つ変な日本人になって写真を撮ってきた。うーん、かわいらしい。以上。

イメージ 6さて、これはなんでしょう。この広場の横では何やらイベント中で人が集まっていたけどこの広場には誰も足を踏み入れず。

イメージ 7はい、ミッフィー像。いやなんというかかわいらしいんですけどね、同時に寂しさを感じさせる何かを持っておりました。去年ユトレヒトに来た時にこれを見に行こうかと思っていたけど時間の都合で無しにしてジロに集中したのは正解だった。

帰りにインマーマン通りに寄りラーメン屋「匠」で食事。せっかくなのでラーメンを食す。ラーメンという食べ物自体が特に好きなわけではないのだけれど久しぶりに食べるとおいしく感じた。ドイツに住んでだいぶ時間が経ったということだろうか。

この日はなぜかユトレヒトの街のお店はレストラン以外はほとんどお休み。そのおかげで街はわずかな観光客だけでひっそりとしていた。おかげでミッフィー博物館も街も混雑していることなく快適に見られた。ドイツとはまた雰囲気の違う運河のある街はなかなかよかった。

Vaals(ファールス)

今日はお出かけ。まずは以前行ったLindtのアウトレットショップへ。今回も28ユーロで大量のチョコレートを購入。今回はイースター後ということでイースターの売れ残りがたくさん出ていた。すぐ横にLEIBNIZのアウトレットがあるとの話を聞いていたのだが残念ながら土曜は2時閉店。そしてそばにはLAMBERTZのアウトレットらしき店も発見。こちらも残念ながら閉店。なんだかこの辺お菓子屋アウトレットゾーンだ。今度時間をとって買い物に来よう。

買い物後目的地のVaalsへ。こちらも以前行った街ながら再び行くことに。

イメージ 1何があるのかといえばドイツ、オランダ、ベルギーの三国国境地点。以前は雪で氷点下の中行ったので人がほとんどいなかったけれど今日はお天気は微妙ながら春なのですごい人。こんなに人が来るところだったんだなぁと実感。今回は人がたくさん来るためか三つの国の国旗も立っていた。

イメージ 2そして以前来た時にはやっていなかった展望台に上ってみる。展望台の上にはEUの旗。三つの旗ってわけにはいかないからかなぁ。三国国境地点は丘の上にあるのだけれど周りが木々に囲まれているので下からは景色が見えない。展望台に上ると三つの国が見渡せていい眺め。ここら辺が平らなのがよくわかる。

前回は冬だったので人がいなかったので不人気スポットかと思っていたのに今回は想像以上に人が多くて驚いた。多少にぎわっている方が楽しめるからよかったかな。
さて、キューケンホフをみてホテルに泊まってそのまま帰るのもなんなんで近くのアムステルダムに行ってみる。去年ジロを見に行ったのだけれども大都市のレースはど真ん中でやるわけにも行かないのか少し外れた所でやるので行ったけれども観光に関しては全くしていなかったので、今回は観光。とはいえあまり遅くならない時間に帰りたいのもあるのでちょっとだけ観光。

イメージ 1ホテルを出て市内に入り駐車場を探す。パークハウスに入れたかったがナビに出てきた所がみんな存在せず。仕方ないので路上に止めようとしたらチケットの買い方がわからず・・・。カードでしか買えないし、買い方不明だし、オランダはそういう点では不便だ。あげく1時間5ユーロだし。日本的な値段だよ。仕方ないのでちょっと目的地から遠くなるパークハウスへ行き無事入れられた。そこから歩いて中心部へ。

イメージ 2まずは第一の目的地アンネフランクの隠れ家へ。すごい人が並んどる・・・。でもとりあえず並ぶ。しばらく待ってようやく入場。ベビーカーは入れないので子供は抱いてベビーカーを入口に置いて入る。当時のひっそりと暮らしていた様子が垣間見られる内部を見学し終了。写真は外から撮った隠れ家。街灯と木に挟まれた4件の家の右から3番目がそれ。アンネフランクハウスとピカピカの表札で表に書いてある。隠れ家だけどね。

イメージ 3次は王宮へ。裏側は改装中。表側は大丈夫だろうと思って表側に回ってみるとこちらも改装中。なんだよ!見られないじゃんか。というわけで王宮終了。

イメージ 4次にお隣の新教会へ。戴冠式を行う由緒正しき教会だ。中へ入ってみると何やらペルシャ絨毯展らしき催し物中のため奥まで入れない。教会と関係のない催し物は見たくないので教会を見ることを諦める。なんでこんな催し物をやるのかなぁ、なんだか教会の地位が下がる感じだ。

市内の一部を見て時間も遅くなってきたので帰ることに。市内でスーパーを見つけたのでちょっと生活のための買い物をして帰宅の途に。帰りは2時間半ほど。これまた子供はがっつり睡眠。結局ノンストップで帰る。アムステルダムの感想としては自転車が多い、中心部は一方通行が多くて迷い込むとなかなか目的地にたどりつかない。ドイツとはまた雰囲気の違うレンガ造りの家が多くその合間に運河があり雰囲気はいい所。今回の経験でわかったことは、子供は長時間外にいると喉が渇くし疲れるのでよく寝る。バナナは直接あげても大丈夫。ということだ。子育てにも今回の旅行が生かされていく事でしょう。
イメージ 1土日の休みを利用してオランダのキューケンホフ公園へ。何が有名かというとチューリップ。ということでこの公園3月から5月までしか開いていないのだ。うちからキューケンホフまでは車で約3時間。小さな子連れなのでちょいちょい休憩しながらと思っていたらうちの子、車の中でがっつり睡眠。ということでちょうどよいのでどこにも止まらず直行。

イメージ 2

この日は気温も20℃を超える暖かさで天気も晴れて花を見るには最高の天気。到着後早速公園の中へ。公園内は一面チューリップというわけでもなく、残念ながらまだ時期が早すぎたのか咲いていない花壇があった。とはいえ桜や水仙が咲いていたりとチューリップ以外の花もいろいろあった。

イメージ 3

外のチューリップが一部咲いていないためか室内にもチューリップの花壇。こちらは色とりどりで綺麗。

イメージ 4チューリップというとちょっと花びらが閉じたイメージが自分の中では強いのだけれど公園内で見かけたチューリップは花びらが開いたものが多い。というわけで写真は自分のイメージに近い形のチューリップ。

イメージ 5こちらは公園内の風車。目の前にはチューリップ花壇。風車とチューリップ、まさに日本人のイメージするオランダそのものといった感じ。うちの子は回る風車に視線が釘付け。一番興味深そうだった。
日帰りで帰るのは小さな子連れだと大変なので今回は小さな子連れでホテルに泊まる練習も兼ねて空港近くのホテルへ。子供がドイツに来て環境が大きく変わった時には泣き喚いて大変だったのだけれども、ホテルという環境の変化で泣き喚くことを覚悟して行ったら、あら以外、泣き喚くどころか楽しそうにベッドの上ではしゃいでる。環境の変化を楽しんでいるようでいい方に親の期待を裏切ってくれた。おかげさまで大きな苦労をすることなく過ごすことができた。ここで泣き喚かれたら今後は旅行も難しいかなと思っていたけど、これならとりあえず大丈夫そう。

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