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ヘントより車で約30分、帰り道の途中にあるのでアントワープにも寄ってみた。 最後にパン屋「PAUL」で翌日のパンを買って帰る。
ここから車で約2時間少々でドイツの自宅へ帰宅。総走行距離1640km、燃費約16.6km/L、ひたすら走り続けた感じながらも色々な街を見てこられて色々な食事をしてくることが出来て楽しんできた。モンサンミッシェルは遠くて不便な所ながらも非常に美しくて見に行った甲斐があったというもの。有意義なvacationであった。 |
ベルギー
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ルーアンの翌日はベルギーのGent。ルーアンから車で3時間の予定が渋滞などもあり4時間少々かかる。ホテル到着後トラムで街中へ。トラムの券売機おつりが出てこない。相変わらず意味不明だ。 翌朝、再び聖バーフ大聖堂ヘ行き「神秘の子羊」を観賞。オーディオガイドも付いているのでわかりやすいのだけど、ガイドがちょっと長い。素人向けにもう少し短くまとまっているといいのだけどねぇ。残念ながら撮影禁止なので写真はなし。 というわけでヘント観光終了。観光案内所に日本語の冊子が置いてあってその説明を見いていると思ったよりも見るところのある街だった。雰囲気もベルギーらしくなかなか良い街であった。
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5回。今までにブリュッセルに訪れた回数だ。自分と仕事とツールドフランスとで。そして今回は家族で。基本的なところは以前の記事で。 小便小僧の写真はよくあるので今回はその横のワッフル屋に立っていたチョコレート色の小便小僧。 そして以前と同じお店でワッフル。ガイドブックに載っているこのお店以前はなかった日本語メニューが出来てるよ。まあ便利だこと。嫁さんはチョコレートソースのブリュッセルワッフル(写真右)。自分は前回ブリュッセルだったので今回はリエージュワッフル(写真左)。よく見ると前回と同じフルーツソース。前回の印象ではベルギーのワッフルは非常にふわふわで軽い口当たりだったので楽しみにして食べる。リエージュワッフルは・・・、重い。ややもっちりした重たい食感。嫁さんのを食べてみると、ん〜、やっぱり軽い口当たり。ブリュッセルワッフルの方が断然好きだ。 |
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チェックイン後、早速街中へ。地下鉄は切符の買い方がわからず聞いてみたら2台とも壊れているとのこと。さらに乗り場も間違えていたっぽい。考えるより歩いた方が早そうなので歩いて中心街へ向かう。まずはサン・ミッシェル大聖堂へ。 大聖堂前は花の咲いている広場になっていてとても気持ちがよい感じ。出かけるにはいい季節になったもんだ。写真右は7世紀頃にこの場所にあった礼拝堂でロウソクの火を吹き消す悪魔の意地悪にもめげず毎晩祈りを続けた少女ギュデュルの像。 時間がだいぶ余りそうだったのでせっかくだから市立博物館に行ってみる。3階は小便小僧の衣装の展示。世界各国から贈られたさまざまな衣装が展示されていてなかなか面白い。日本からのもたくさんあった。 ベルギーのチョコレートはうまいということに最近気がついたのでチョコレートを買って帰ろうとお店を探して見たらこの街チョコレート屋が多すぎ。日本のコンビニみたいにあちこちにある。どこで買っていいのかよくわからないので結局ガイドブック頼み。別にまずいわけじゃないけどとりあえずゴディバだけは避けておいた。
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ドイツ国内を巡るよりベルギーの方が近いことに気が付いてしまい早速アントワープへ行ってみた。 さて、いよいよ「フランダースの犬」関連の観光だ。ネロが見たかった絵のある大聖堂の前には「ネロとパトラッシュ記念ベンチ」なる妙なものが。一応日本のアニメっぽい雰囲気のある絵が描いてある。ちなみに左側には「「フランダースの犬」この物語は悲しみの奥底から見出す事の出来る本当の希望と友情であり永遠に語り継がれる私たちの宝物なのです。」と日本語で書いてある。(ベンチ横には英語でも書いてある。)写真を撮っているのは日本人だけ。まあ日本以外じゃあまり有名な物語じゃないらしいので。 そして写真がネロが見たかった、そして最期に見たルーベンス作「キリストの降架」。絵の前にはわざわざ解説書が置いてありじっくりと説明を見ることが出来る。ネロとパトラッシュの話まで出ていた。大聖堂内部はたくさんの絵がありそれらを解説したパンフレットが各国語で用意されている(日本語あり)。音声ガイドもある(日本語なし)。大聖堂内の芸術作品は一通りパンフレットで説明がついているのでなかなか楽しめる。時間をかけてたっぷり堪能。 さてさて大聖堂を堪能後、街中散策をして次なる目的地へ。ネロの故郷がアントワープから少し離れたHoboken(ホーボーケン)という街なのである。そこにはネロとパトラッシュの銅像があるということでせっかくなので見に行くことに。ちなみにこの銅像日本人のために建てられたようなもので(フランダースの犬はベルギーでは有名ではない)、大して見所のないHobokenを訪ねてくる日本人がやたら多い、挙句ネロの家はどこか?と聞く人が多い、どういうことかと調べてみたら、日本でフランダースの犬が有名で…、と判明しじゃあ作っちゃお、みたいな感じで作ったらしい。 ガイドブックを見つつ目的地近くに車を止め探す。ない、見当たらない…。詳細な場所は調べてこなかったのでまあ仕方ないかと思い帰ろうかと車に戻ったら、すぐ横にあった…。暗くて見えんかった。 微妙…。 あんまりかわいくないよねぇ。日本のアニメのキャラクターを形にしたわけではないので仕方ないんだけどさ…。で、あとは小さいのよ。写真で見てはいたので微妙な雰囲気なのは知ってはいたけど想像以上に小さい。え〜って感じ。よっぽどの思い入れがある人でないとここはがっかり観光地だ。残念。ちなみに銅像の横の地面には「ネロとパトラッシュ」と書かれた絵があります(写真)。近くにはパトラッシュという名前のレストランもあります。 |
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