ベルギー

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ヘントより車で約30分、帰り道の途中にあるのでアントワープにも寄ってみた。

イメージ 1ここの見どころはもちろん大聖堂。ネロとパトラッシュが最後を迎えた所だ。

イメージ 2有名なのは「キリストの降架」。以前行ったところなのでまあ感想等はそちらで。

最後にパン屋「PAUL」で翌日のパンを買って帰る。
ここから車で約2時間少々でドイツの自宅へ帰宅。総走行距離1640km、燃費約16.6km/L、ひたすら走り続けた感じながらも色々な街を見てこられて色々な食事をしてくることが出来て楽しんできた。モンサンミッシェルは遠くて不便な所ながらも非常に美しくて見に行った甲斐があったというもの。有意義なvacationであった。

Gent(ヘント)

ルーアンの翌日はベルギーのGent。ルーアンから車で3時間の予定が渋滞などもあり4時間少々かかる。ホテル到着後トラムで街中へ。トラムの券売機おつりが出てこない。相変わらず意味不明だ。

イメージ 1ここの見どころは聖バーフ大聖堂。内部には「神秘の子羊」と呼ばれる祭壇画がある。が有料で時間が決められているためこの日は遅いので見られず。翌朝見ることにして街中の散策に出かける。

イメージ 2こちらは市庁舎。ゴシックとルネサンスが共存する変な建物だ。途中で完全に雰囲気が変わってるよ。

イメージ 3こちらはコーレンレイと呼ばれるかつてギルドなどがあった地域。雰囲気のいいところでレストランが建ち並ぶ。この日はここで夕食。リンゴの炭酸ジュース、アップルタイザーを飲む。カルヴァドスよりシードルよりおいしい。おいしいので2杯飲んでしまった。アルコールが薄いほうがいいなんてまさにお子様だな。

イメージ 4そして教会や鐘楼が見える見どころポイントから写真を撮ってこの日は終了。

翌朝、再び聖バーフ大聖堂ヘ行き「神秘の子羊」を観賞。オーディオガイドも付いているのでわかりやすいのだけど、ガイドがちょっと長い。素人向けにもう少し短くまとまっているといいのだけどねぇ。残念ながら撮影禁止なので写真はなし。

というわけでヘント観光終了。観光案内所に日本語の冊子が置いてあってその説明を見いていると思ったよりも見るところのある街だった。雰囲気もベルギーらしくなかなか良い街であった。
5回。今までにブリュッセルに訪れた回数だ。自分と仕事とツールドフランスとで。そして今回は家族で。基本的なところは以前の記事で。

イメージ 1グランプラスのそばに車を止めまずはグランプラスへ。テラス席で昼食。子供に飴持ってきてくれた、と思ったら、その後子供用って事でほうれん草入りのマッシュポテトみたいなのまでサービスしてくれた。子供は持ってきたお昼とでおなかいっぱい。親もおなかいっぱい。


イメージ 2お昼を食べた後は、サンミッシェル大聖堂、小便少女を見てチョコレート屋でお買い物。そして小便小僧を見に行く。
小便小僧の写真はよくあるので今回はその横のワッフル屋に立っていたチョコレート色の小便小僧。

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そして以前と同じお店でワッフル。ガイドブックに載っているこのお店以前はなかった日本語メニューが出来てるよ。まあ便利だこと。嫁さんはチョコレートソースのブリュッセルワッフル(写真右)。自分は前回ブリュッセルだったので今回はリエージュワッフル(写真左)。よく見ると前回と同じフルーツソース。前回の印象ではベルギーのワッフルは非常にふわふわで軽い口当たりだったので楽しみにして食べる。リエージュワッフルは・・・、重い。ややもっちりした重たい食感。嫁さんのを食べてみると、ん〜、やっぱり軽い口当たり。ブリュッセルワッフルの方が断然好きだ。

イメージ 4その後は車に乗って移動しノートルダム・デュ・サブロン教会へ行き、そして無名戦士の墓となっている塔を見て観光終了。車で約2時間で帰宅。5度も行くとさすがに地図もなく歩けてしまうのがすごいな。
イメージ 1ブリュッセルに行ってきた。とりあえず泊まるホテルをナビにセットし到着した先にはシェラトン。聞いたことあるホテルだね。俺の予約したみすぼらしい安ホテルはどこだと探してみたらシェラトンと同じビル(写真)に入口があるんですけど。入ってみたらロビーは広いしすごいんですけど。一応予約もされていたし間違いないよねぇ。クレジットカードで支払いしたけど桁が違ってたってことないよねぇ。心配だ。ちなみに宿泊は18階でロビーは下の写真のような感じ。
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チェックイン後、早速街中へ。地下鉄は切符の買い方がわからず聞いてみたら2台とも壊れているとのこと。さらに乗り場も間違えていたっぽい。考えるより歩いた方が早そうなので歩いて中心街へ向かう。まずはサン・ミッシェル大聖堂へ。

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大聖堂前は花の咲いている広場になっていてとても気持ちがよい感じ。出かけるにはいい季節になったもんだ。写真右は7世紀頃にこの場所にあった礼拝堂でロウソクの火を吹き消す悪魔の意地悪にもめげず毎晩祈りを続けた少女ギュデュルの像。

イメージ 4ブリュッセルに来ていかない人はいないといわれている市庁舎前の大広場Grand Place(グラン・プラス)。写真の市庁舎や市立博物館などがある。

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もう一つのブリュッセル名物世界一の衣装持ち小便小僧。この日はこんな衣装だった。そして思いのほか小さかった。想像の1/3くらいの大きさだった。でもコペンハーゲンの人魚姫ほどがっかりしなかったなぁ。かわいらしくてよかった。で、右が噂の小便少女。しっかり座って小便も出てる。行き止まりの路地の奥にあるんだけど次々に人が来ては微妙な空気が流れて帰っていく。なぜにこれを作ったんだろうか?

イメージ 6アントワープで食べ損ねたワッフルを食べるべくガイドブックに載っているカフェへ。ブリュッセルワッフルwithフルーツソースを食べてみる。外がぱりっとしてて中はふわっとしている。口の中でとろけてなくなる感じで想像以上に軽い口当たりかつ腹にたまらない。もっともちもちしてるのかと思ってた。俺の頭の中にあったワッフルはニセモノだったな。昼飯を食いすぎたのでお腹いっぱいだったにもかかわらずあっさり完食。

時間がだいぶ余りそうだったのでせっかくだから市立博物館に行ってみる。3階は小便小僧の衣装の展示。世界各国から贈られたさまざまな衣装が展示されていてなかなか面白い。日本からのもたくさんあった。

イメージ 7最後に訪れたのはノートルダム・デュ・サブロン教会。ゴシック・フランボワイヤン建築とガイドブックにあったけどあんまりフランボワイヤンな感じがしなかった。この教会と目の前のプチ・サブロン広場でゆっくりしてからホテルへ戻る。

イメージ 8ドイツで生活してみるとヨーロッパの電車の乗り方ってのはどこも大きくは違わないことに気づいた。で、教会から地下鉄の駅まで歩くのが面倒になったのでトラムに乗って途中で地下鉄に乗り換え。一応間違っちゃいけないから周りの人に聞いてみると、1回券で1時間以内なら乗り換え出来るのね。もちろんドイツと一緒で改札はない。旅行者にとっては間違えやすくて嫌だけどねぇ。写真は地下鉄の案内板。今電車のいるところが赤く光るので非常にわかりやすかった。

ベルギーのチョコレートはうまいということに最近気がついたのでチョコレートを買って帰ろうとお店を探して見たらこの街チョコレート屋が多すぎ。日本のコンビニみたいにあちこちにある。どこで買っていいのかよくわからないので結局ガイドブック頼み。別にまずいわけじゃないけどとりあえずゴディバだけは避けておいた。
ドイツ国内を巡るよりベルギーの方が近いことに気が付いてしまい早速アントワープへ行ってみた。

イメージ 1まずは聖ヤコブ教会。バロック様式の内装ということで行ってみた。中は一言で言うと「豪華絢爛」といった感じ。昨日見たアルテンベルクの大聖堂のシンプルさとは正反対だ。

イメージ 2昼食は写真の市庁舎近くのガイドブックに載っているレストランで。メニューがさっぱりわからないのでお勧めを聞いてみた。ベルギー料理ということでVIDEEというチキンのクリームシチューっぽいものを薦められたのでそれをいただく。なかなかおいしい。車で来ているものの帰るのは夕方なのでビールも頼んでみる。こちらはガイドブックに載っていたKriekというチェリーの香りつきで赤い色をしたビール。出てきてびっくり、ぬるい。適温が高いなどとガイドブックにも書いてはあるが、冷たい方がおいしい気がするけど…。

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さて、いよいよ「フランダースの犬」関連の観光だ。ネロが見たかった絵のある大聖堂の前には「ネロとパトラッシュ記念ベンチ」なる妙なものが。一応日本のアニメっぽい雰囲気のある絵が描いてある。ちなみに左側には「「フランダースの犬」この物語は悲しみの奥底から見出す事の出来る本当の希望と友情であり永遠に語り継がれる私たちの宝物なのです。」と日本語で書いてある。(ベンチ横には英語でも書いてある。)写真を撮っているのは日本人だけ。まあ日本以外じゃあまり有名な物語じゃないらしいので。

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そして写真がネロが見たかった、そして最期に見たルーベンス作「キリストの降架」。絵の前にはわざわざ解説書が置いてありじっくりと説明を見ることが出来る。ネロとパトラッシュの話まで出ていた。大聖堂内部はたくさんの絵がありそれらを解説したパンフレットが各国語で用意されている(日本語あり)。音声ガイドもある(日本語なし)。大聖堂内の芸術作品は一通りパンフレットで説明がついているのでなかなか楽しめる。時間をかけてたっぷり堪能。

さてさて大聖堂を堪能後、街中散策をして次なる目的地へ。ネロの故郷がアントワープから少し離れたHoboken(ホーボーケン)という街なのである。そこにはネロとパトラッシュの銅像があるということでせっかくなので見に行くことに。ちなみにこの銅像日本人のために建てられたようなもので(フランダースの犬はベルギーでは有名ではない)、大して見所のないHobokenを訪ねてくる日本人がやたら多い、挙句ネロの家はどこか?と聞く人が多い、どういうことかと調べてみたら、日本でフランダースの犬が有名で…、と判明しじゃあ作っちゃお、みたいな感じで作ったらしい。
ガイドブックを見つつ目的地近くに車を止め探す。ない、見当たらない…。詳細な場所は調べてこなかったのでまあ仕方ないかと思い帰ろうかと車に戻ったら、すぐ横にあった…。暗くて見えんかった。

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微妙…。
あんまりかわいくないよねぇ。日本のアニメのキャラクターを形にしたわけではないので仕方ないんだけどさ…。で、あとは小さいのよ。写真で見てはいたので微妙な雰囲気なのは知ってはいたけど想像以上に小さい。え〜って感じ。よっぽどの思い入れがある人でないとここはがっかり観光地だ。残念。ちなみに銅像の横の地面には「ネロとパトラッシュ」と書かれた絵があります(写真)。近くにはパトラッシュという名前のレストランもあります。

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