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豊かな小国ルクセンブルクへ行ってきた。家から車で3時間弱、会社のすぐ横を通って行ってきた。到着後まずは昼食。お会計でサービス料は10%払えよと強制された。イタリアみたいでいや〜な感じだ。 それはさておき、まずはノートルダム寺院へ。建物に囲まれているので全景の写真が撮れない・・・。中はステンドグラスの色が鮮やかなこぎれいな感じだ。一部天井が平らだったのでそこは新しく作られたっぽい。 街中を歩き次の目的地へ。この国、建物が白めで外壁が綺麗。ドイツの隣の国とはいえだいぶ雰囲気が違うのが面白い。この日は涼しめながらも天気がよかったので散歩が気持ちよい。途中写真右に写っている小さな教会に立ち寄り目的地へ。 街が非常に狭いのでわずか2時間ほどでぐるりと回って終了。せっかく来たマイナーな国なのでちょっとだけお土産を買って観光終了。ドイツ語の方言と言われるルクセンブルク語が公用語ながらも街中はみんなフランス語表示。そしてフランス語を普通にしゃべっとる。公の場でもフランス語は使われるようでなんだか不思議国家だ。この国の人はルクセンブルク語、フランス語、ドイツ語、英語を普通に話んだろうか?あまり見どころがあるわけではないもののなかなか行く機会のない場所に行けて非常に面白かった。
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その他の国々
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さて、ムーミンワールドからは少し早めに戻ってきたので少しだけトゥルク観光。トゥルクはフィンランド第三の都市でかつてはフィンランドの都として栄えた街だそうだ。見どころの一つにトゥルク大聖堂がある。ホテルから近いので行ってみる事に。 ヘルシンキの空港は日本人でいっぱい。そしてエアベルリンでデュッセルドルフへ。この日はドイツの方がフィンランドより涼しい。日本は猛暑とのニュースを聞くがヨーロッパは今年は今のところあまり暑い日がない。この旅行中のフィンランドはかなり暑かった。ホテルではチェックアウト時にHave a nice summer.と言われた。夏の短いフィンランドらしいあいさつだなぁと感じた。
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うちの子供がムーミンを認識できるようになった。ムーミンを見ると「ムーミン、ムーミン、ミームン(!?)」と言えるようになった。というわけでムーミンに会いに行こうとムーミンのテーマパーク、ムーミンワールドのあるフィンランドナーンタリへ行くことに。三年前に新婚旅行で行こうとしていたもののヘルシンキから遠くて行きづらいから断念していたのだ。というわけで嫁さんも行きたがっていたので今が行き時というわけだ。 ムーミンワールド入口に到着。この桟橋を渡ると向こう側の島全体がムーミンワールドになっているのだ。というわけでチケットを買い早速ムーミンワールド内部へ。 パーク内ではムーミンキャラたちが色々なイベントをしている。何やら絵のコンテストらしきことをやってみたり(写真左)、スナフキンがキャンプしながら子供に話を聞かせていたり(写真右)している。 もちろんムーミンの家の中には入れるし、ムーミンも家の周りにいて子供たちに囲まれている。ディズニーランドよりキャラクターが近い感じ 約4時間半ほどで一通り見終わりショップで少し買い物をして終了。ショップ内は当然ムーミングッズだらけ。子供はあらゆるグッズに対して指差しながら「ムーミン、ムーミン、ミームン」と言いまくっていた。最後にテーマパークにありがちなグッズの当たるルーレットをやってみると見事に最高商品のムーミンリュックサックが当たる。まだうちの子には大きいけどいずれ使えるかな。そしてまたバスに乗ってトゥルクまで戻りもう一泊。 ムーミンワールドはこじんまりとしていてそれゆえにキャラクターもムーミンの家の周りにいつもいて小さな子連れにはおすすめのテーマパークだ。ちょっと遠くて行きづらいのが難点だ。
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ドイツは木曜日が祝日。というわけで金曜日にお休みを取り4連休でプラハへ行ってきた。今回はルフトハンザが取れなかったのでチェコエアー。ネットでチケット取るのに戸惑ったり、メールで問い合わせしたら返事がなかったり、オンラインチェックインがうまくできなかったりとトラブル続きで心配だったが乗ってみたら何の問題もなかった。よかった。まずはバスと地下鉄でホテルへ。地下鉄のエスカレーターがものすごく速くてびっくり。結構怖い速さだ。 1日目 ホテルでチェックインを済ませまずは旧市街広場へ。右の写真は聖ミクラーシュ教会内部、バロック様式だ。内部はだいぶ狭いけどゴージャスな感じに仕上がっている。ちなみに聖ミクラーシュ教会は市内に同じ名前で二つある。こちらは旧市街地のもの。 プラハの観光地と言えばカレル橋とプラハ城。カレル橋へ向かう途中プラハの写真でよく見るスポットを発見。丘の上の大聖堂とその周りの建物全部がプラハ城だ。丘の上に建ってるもんだから街じゅういたる所から見えるので非常に景色がよい。 2日目 この日はあいにくの雨。まずは昨日行けなかった聖ミクラーシュ教会へ。内部はバロック様式の豪華絢爛派手派手教会だ。中に入ると豪華さに圧倒されるしこういった教会があるのはいいと思うけど、全ての教会がこんなだったらケバくて嫌だなぁと感じた。昔の人も同じ事を思ったのかバロック様式の後にいろんな建築様式が出てきたのはそんな理由ではないかと思った。 聖イジー教会と聖ヴィート大聖堂。聖ヴィート大聖堂は混んでいたので後回しにして他を回ってみたら小さな家が建ち並ぶ黄金小路なる場所が工事中。ちょっと楽しみにしてたのに…。がっかり。いくつかの見られるスポットを見物し聖ヴィート大聖堂へ。 聖ヴィート大聖堂の中へ入るとあっさりとした印象。バロック様式ばかりを見てきたせいだろうか、ゴシック様式のここはなんだか物足りない感じすらする。ここの目玉は写真のミュシャのステンドグラス。ミュシャらしい感じがしてなかなかきれいだ。(ミュシャはチェコ生まれの画家) 3日目 展望台からの景色は絶景!プラハ城よりはるかに上から市内を見下ろせる。今回の旅では高いところから市内を見下ろす機会が多かったけど、この展望台からの景色が一番よかった 次は期待の見どころストラホフ修道院へ。現在は民族文学博物館になっている。「哲学の間」「神学の間」という図書室が見ものだそう。「神学の間」はガイドブックに写真が出ているけど「哲学の間」はない。楽しみだ。入場券の他に写真を撮る人はカメラ代を支払う。写真を撮りたいのでカメラ代を支払い中へ。 そしてこちらはバロック装飾の「神学の間」。生で見られて満足。 その後、近くのロレッタ教会を見物してトラムで新市街方面へ大移動。聖キリルと聖メトディウス教会の地下を見る。ナチスのレジスタンスが隠れていた教会だそうでナチスについての展示がある。そしてミュシャ美術館へ。こじんまりとした美術館で超絶なファンというわけではないのでちょうどよい広さだ。 4日目 最終日。なんだかちょっと喉が痛い。もはや行きたいところもないのでカレル橋へ。初日は早朝出発で眠かったからややぐったりしていた。もう一度見ようということで行ってみた。歴代の王が戴冠パレードを行った王の道をのんびり散歩してみる。そしてヴィシェフラドというプラハ旧城へ。こちらも丘の上。景色を眺めつつ散歩。昼過ぎに空港へ向かうため移動。旅の最後というのはなんだかやっぱり寂しい感じだ。そして1時間のフライトでドイツへ帰国。近い!楽!その点が幸せ! プラハメモ
行きは空港から地下鉄B線の駅Nove Butoviceへ市バス179番(20分おき)で出た(ホテルが地下鉄B線沿線だった)。地下鉄の駅まで約40分。バス停も多くまさに市バスだ。帰りはもうちょっと空港よりの地下鉄の駅Zlicinから市バス100番(30分おき)で空港へ。こっちの市バスは荷物置き場があって(179番にはない)あげく高速道路を通ってほとんど空港直通バスだ。結局15分で着いた。ZlicinからNove Butoviceへは地下鉄で10分ほどだからZlicinへ出た方が正解だった。案内書のおやじが100番に乗れといっていたのを無視してみたらこの有様だ。 |
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