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これからの季節に大活躍するカ−エアコン、効きが悪いと困りますよね。
そこで、エアコンのコンプレッサ−オイルに専用モリブデンを注入しますと、コンプレッサ−の内壁にモリブデンの被膜が出来るため圧縮圧力が上がるので、効き目が断然変わります。
密閉効果も有るので、フロンガスの抜けも軽減されます。
私の使ってるハイエ−ス100系、200系共に新車時にモリブデンを入れてからは一度もガスチャ−ジはしていませんが、いまだに吹き出し口温度は5℃以下です。
また、フリクションが減るので、エアコン使用時の加速不良や燃費悪化が軽減されます。
施工は、専用器具が必要となりますので、ヒラタ自動車さんまで。


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今週末は、お知り合いからの紹介で、シンガポ−ルに有るオイルメ−カ−のエンジンオイルをテストすることになりました。
United oil社の2輪用オイルで、テストするのは2種類。
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5W−50
0W−50
ハスクバ−ナFC450の指定オイルは10W−50ですので、ちょっと柔らか目です。
私のバイクは新車時より、ベルレイ社のワ−クスサンパ−10W−50とモリブデンを5%添加して使っています。
オイルの比較テストですので、添加剤は抜かないと正しく評価出来ませんので、まずは、新油に入れ替えてのデータ取りからです。
モリブデンなしのオイルで走行するのが、新車の慣らし以来なので、添加剤を入れないとこんなに滑らかさが無いのだと再認識させられました。
それでも、一応メ−カ−の推奨オイルなので、性能的には及第点の性能で低速から高速域まで、75〜80点といった感じです。
一通り、フィ−リング試して、油温や水温、アイドリング時のメカノイズなどデ−タ取りをした後、早速抜きかえです。
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まずは、粘度指数の近い5W−50からテストしてみました。
第一印象はズバリ「良い」
粘度が柔らかいので、吹け上がりは軽快です。
そして、軽快に回転だけが上がるのではなく、トルク感を伴って回転が上がっていきますので、コ−ナ−立ち上がりのアクセル開け始め感は凄く前に進みます。
そのまま、引っ張っていくと、トップエンドの回転までストレスなく回り乗りやすいです。
モリブデンを入れて無いのにこの性能はかなり良いです。
そして、粘度が低いオイルにありがちな、高温時にシフトフィ−リングが悪くなる事も無く、むしろ、ベルレイの10W−50よりシフトタッチは良いです。
一番気になる、オイルのへたりなんですが、土日2日間で、アワ−メ−タ−で1.9hまで乗りましたが、全く変化なしでした。
ライフの短いオイルだと、添加剤の効力が失われて、1hを過ぎた辺りから特性の変化を感じるのですが、その傾向は全く有りませんでしたので、ベ−スオイルの性能はかなり高いと推測されます。

お次は0W−50の方も試してみましたが、ハスクバ−ナのエンジンには相性が良くないようで、油膜性能がエンジンの要求するものでは無いのか、メカノイズや振動が多くなり、回転の上がりも今一つでした。
このオイル、別の方が、CRF450でテストされましたが、ホンダ車では良い評価が出ているようですので、粘度の低いオイルはエンジンによって相性が変わるようです。

という事で、初めてシンガポ−ルのオイルを試させてもらいましたが、今まで試した中で、1,2を争う良さです。

United社のオイル、今回テストしたオイル以外にも、まだラインナップは有るようですので、色々試してみたいです。

色々と情報を検索していますと、アジア圏のオイルメ−カ−は産油国でもあるし、自前で潤滑油プラントも持ってますので、製品レベルはかなり高いようです。
今まで日本に入って来てなかったので、知らなかっただけで、良いですよ。

私的には、今持っているオイルを使ってしまったら、次は切り替えてても良いと思う物ですが、販売はこれからの様ですので、価格帯などが気になる所です。

でも、性能的には気に入りましたよ。



5W-50のオイル、フィ−リングが良くて楽しく走行出来ましたので、ご一緒だったYZ125のKくんを追っかけ撮影しながら走行テスト。
コ−ナ−が遅い私は立ち上がり加速で、追いつく作戦なんですが、ここでも、中速域のトルク感がかなりプラスになってます。
性能がダメならこんな走りは出来ませんからね。

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仕事用の100系ハイエ−スのラジオが経年劣化で調子悪くなって来たので、買い替えを検討してました。
ヤフオクで新車外しの安いものを探してましたが、案外良いのが無いので、アマゾンに出ている、激安品にチャレンジしてみる事にしてみました。
送料込みで2,000円という超破格値!!!
レビュ−見てると、かなり当たりはずれが有るようですので、ある意味バクチです。
海外からの発送なので、クリックしてから届くまでに約10日掛かりましたが、無事到着。
中身を出して見たら、外観はまずまずですね。
取説が英語と何故かロシア語ですが、何とかなるでしょう。
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雨降りの日曜なので、ちょうど良い機会です。
早速、インパネをめくって作業開始です。
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付属の配線に、オスメスギボシがついていませんので、トヨタ車用の変換ケ−ブルと色を間違えない様に、配線加工は必要です。
この辺りは、一応仕事で良くやってますので、問題無く完了で、仮設置して動作確認して見ましたら、FMラジオ、USB、BT接続共に問題無く鳴ります。
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さて、ここからが、一苦労でした。
日本製なら、メ−カ−純正のBKTでも、ボルトオンなんですが、そこは激安外国製なので、取り付け穴が合うはずが有りません。
ブラケットに現物合わせで穴加工したり、突起部をサンダ−で切削加工したりで、何とか取り付け。
このブログ見て、値段安いので取り付けを考えてられる方は、ボ−ル盤やサンダ−などでブラケットの加工が出来ないと無理ですので、無難な国産にされる方が良いかもです。
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何とか、本体も収まったので、パネルを戻して作業完了。
音の方は、プリセットですが、音質調整も有るし、値段を考えたら十分ですね。
但し、ラジオは海外用ですので、FMの周波数が87.5〜107.9のようですが、ワイドFM帯が聴けるのと、トンネルの多い場所でスマホのラジコで聞くつもりなので、問題無いと思ってます。
後は耐久性がどのくらいあるかですですね。
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動画サイトで、興味深いのを発見!
他社製のモリブデンとの比較実験動画ですが、まさに製品の良さを証明してくれています。
この動画の通りで、0.1μのフィルタ−で濾過されたモリブデン粒子のみが使用されているので、この結果が出ます。
他社製のモリブデンを使ったら、効果があまり無かったり、最悪の場合フィルタ−が目詰まりを起こして不具合が出る場合も有ります。






一般市販されていませんので、お問い合わせ、ご購入は、下記リンクへ。





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前回のブログで紹介した、モリブデン屋さんの動画記事。

金曜日に、動画に登場したクラウンに乗ったモリブデン屋さんが、うちの工場に来られました。
約半世紀前の車ですが、レストアしたのではなく、現役で活躍してる営業車ですよ。
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エンジン音を聞かせて貰いました。
53万Km、ノ−オ−バ−ホ−ル!
これも、モリブデンのお陰ですよ。
金属だけでは無くて、ゴム製品も劣化しにくくなると言う事で、ハイエ−スのワイパ−ブレ−ドで実験。
ビビリが無くなって、拭き取りも綺麗になりました。
しかも、長持ちするらしいので、これから迎える梅雨シ−ズンでテストです。
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エンジン用添加剤の試作品を戴きましたので、私の200系ハイエ−ス2.5Lディ−ゼルでテストします。
土曜の朝、員弁MSLへ向かう名神高速の菩提寺SAで、エンジンが温まっているときに追加投入です。
オイル交換時にいつものモリブデンは既に5%入っていますので、追加投入して果たして効果が出るのか!?
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添加剤追加投入後は良く馴染ませる為に、高速道路を3速で回転をレブ当たるまで上げて一度オイルに熱を入れてやります。
すると、添加剤が一気に効果を発揮し出して来ました。
まず、発進加速時、アクセルの踏み始めが明らかに軽い!!
エンジンのフリクションが減ったのが体感出来ます。
そこから少しだけアクセルを踏むと、こんなに低い回転でターボ効いたっけ?と思うくらい、いつもとはタ−ボの効き始めが早い。
そこから、アクセルを踏んで行くと、一気にタ−ボ過給がMAXになって、エンジンのレブ回転までフル加速します。
凄く軽快な走りなので、燃費もかなり期待出来そうでしたので、帰り道に満タン法で燃費測定してみました。
ル−トはR307号線の八日市で給油⇒下道で京都市内まで走行し、国道1号線の宇佐美GSで給油。
結果は、72.6km走行、4.53L給油、リッタ−16.0km/Lとなりました。
バイク積んで、途中、渋滞も有っての数値なので、驚異的です。
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員弁さんは晴天で、コ−スもドライ。
今週も安全運転で運動不足解消です。
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午前中の走行で少し気になる部分が有りましたので、お昼休みにブルでコ−ス整備しました。
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スタッフさんが散水もしてくださって、昼からはベスコンで走行出来ました。
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ヘルカメ動画。棟梁、Sさん、Hさん。
IBのSさん
IBのSさんを追走撮影中
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オマケ、朝の高速渋滞の原因は大迷惑なポルシェが単独スピンしたみたいでした。
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明日は雨の予報出すので、ポチして置いたカ−オディオを仕事用の100系ハイエ−スに取り付けしますかな。
送料込み2000円という超破格値の中国製ですが、ちゃんと動くのでしょうか?
結果はお楽しみですな。
ある意味「博打」
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