MOTOSTAFFのブログ

諸はんの事情でバンコクでイクメン(TOMOSTAFF)する事になりバイク屋を休業しています。

バイク屋ネタ

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明日は大雪なのかな〜

 今年も早いもので、もう2月になってしまいました。
 
 明日は1月14日(成人の日)の大雪の様になるかもしれない予報がでています。
 
 あの日の予報は、雪にはならない。って言っていて大雪になってしまったので車で出かけてしまった人は大変な事になってしまいました。
 自分はスタッドレスで走れても、大渋滞に巻き込まれ走れなくなってしまった人も多かった様です。
 
 明日は予報も雪ですから先日の様な事にはならないでしょうが、無理な通勤通学は避けた方が良いでしょうね。
 モトスタッフのK虎はスタッドレスを履かせて準備万端ですが、バイクでの移動は極力やめた方が良いでしょうね。
 
 歩きでも転ばない様に気をつけましょう。
1985年に開店して来春で28年になります。
本当にありがとうございます。
 
新年の営業は15日(火)からになります。
休みの間も電話は繋がります。
すぐ出られない事もあるかと思いますが、メッセージを入れておいていただければ折り返し連絡させていただきます。
 
年の暮れに少〜し、つぶぼやいちゃおう。
 
開店当時に比べると"バイクに乗る"って事が随分変わりました。
 
開店の85年頃は、若い人、高校生までもがアルバイトしたり、ローンを組んだりまでして250ccとか400ccのスポーツモデルを随分購入してくれました。
まるで車の免許を取るまでの通り道の様に誰もがバイクの免許を取りバイクを買って乗る様でした。
 
今は高校生でバイクに乗る人は少数派でしょうね。
 
今時の若い人たちは、携帯電話やインターネットなどでのコミニュケーションに時間と費用を費やすようになって、リアルに移動して会いにいく手段としての"アイテム"であるバイクを必要としなくなってしまった人が多くなってしまいました。
 
反面、趣味として乗る人達は100万円を超す新車とか中古車でもリッターバイクを乗る30代以上の人達が多くなって、休日の高速道路のサービスエリアでそんな人達を多く見かけるようになりました。
 
motostaffも、そうした趣味お客さん達と通勤や仕事で乗るお客さんが多く、若いお客さんはメッキリ少なくなってしまいました。
店主が50歳過ぎのオッサンなのにも一因があるかもしれませんね。
 
年末に7万km以上走行のリード100でエンジンストップしてエンジン掛らなくなった故障の修理をしたお客さんから、
「ありがとう。バイク凄く調子いい、地球3周(12万km)行けそうだ」(^^)vと
滅多に無い、リスペクトメールが来て嬉しい気持ちで休みに入れました。
 
みなさん本当にありがとう。
 
さて、つぶぼやいていたら切りが無いし、紅白もとっくに始まったので、
 
『来年もmotostaffをどうぞ宜しくお願いいたします。』(^人^)
 
宜しくして頂けないと続けていけなくなってしまいますよ〜σ^_^;
 
では、来年のご来店を心より、首を長くしてお待ちしています<(_ _)>
 
店主敬白

28年目にあたって

思い返せば、1985年の3月にモトスタッフは開店して早27年が経ちました。
 
本当に色々、波乱万丈的な事もありましたσ(^_^;)アセアセ...。
 
先日、89年に女の子に買って頂いたスクーターに高校生になった息子さんが乗って来店くださいました。
 
他にもその頃に盛んにやっていたスクーターレースに出ていたお客さんの息子さんもお客さんとして来店してくれました。
 
『あ〜、それだけ時間が経ったんだな〜』と思うと同時に『有り難い事だな〜』と、しみじみ思いました。
 
この3月から28年目に入るにあたって、チョ〜ットシフトしたいと思ったりもしています。
 
ちなみにバイクリフトが来ても仕事ぶりに変化(シフト)は無いみたいです。
 
前向きな良いシフトが出来る様考えています。
 
これまでご来店くださったお客さん、支えてくださった業者さんとお客さん、ディーラーさん、同業者さんに本当に感謝しています。
ありがとうございます。
 
28年目から30年に向かってまだ(まだ)バイク屋をしていきますので宜しくお願いいたします。m(_ _;)m
早いものでもう2月になってしまいました。
 
予定通りバイクリフトがやってきました。
それでモチベーションは少しあがったような気はしていますが、長く続くか?強い思いになるか?は(・_・?)ハテナかな〜
 
やせたのは俺σ(^_^;)ではありません。
 
当店には、お客さんのバイクのカルテがあって、いつ 走行距離が何kmの時にどんな整備や修理をしたかがバインダーに記録保存してあるのです。
 
いままでも時々、4年以上ご来店いただけてないバイクのカルテは整理していたのですが、先日全部のカルテを見直し整理したらバインダーがやせてしまいました。
 
このカルテは平成4年からなので、その頃からのお客さんで同じバイクに乗られているカルテは今年で20年になる。
 
そんなお客さんのバイクが何台もあって有り難く嬉しく思う一方で、4年以上ご来店いただけずにバインダーから外すカルテを整理するのは寂しい気持ちになります。
 
カルテが無ければ寂しい気持ちになる事も少ないかも知れませんが、整備修理の記録は、重複あるいは過剰整備、故障箇所のシューティングの短時間化などにとても重要だと思い、又これはお客さんにとっても整備修理代の負担軽減になる事なのであって、店の特徴でもあるので続けています。
 
テレビ番組の言葉を借りれば、カルテはモトスタッフの"仕事の流儀"の一つなんです。
 
10年位前はバインダーを増やさないとならないほどのカルテ枚数だったのに・・・、痩せちゃった〜(´ノω・。)
 
バイク離れ、もしかしてモトスタッフ離れ?(゜ー゜;A
 

東京モーターショー

昨日まで開催されていた東京モーターショー行って見てきました。
 
最近、「昔は毎回行っていたけど、ここのところ行かなくなった」って言う人がバイク乗りや車に興味のあった人達から聞くようになりました。
 
それには行かなくても「ネットなどで見る事も出来る」と言うのもあるのでしょうが『バイクや車に前ほど興味がなくなったんだろうな〜』と思えてしまいます。
 
さて、昔ほどワクワクはしないのですが、実際に見に行くと良いですね!
 
『自分の趣向のバイクを見に行く』って事より、展示されているバイクからメーカーの今後発売されていくのであろうバイクの方向性がわかったり、自分はその中でどれに乗りたいと思うか?を考える事が出来る。
 
俺σ(^_^;)が将来こういうのに乗るのかな〜って思ったのは、ホンダのレトロっぽい黒いミニカウルの付いた1100cc とか カワサキW800のカウル付き 。
 
700ccのメットイン"バイク"・・・昔あった50ccのNS1みたいな・・・
 
ホンダはこれから700ccのモデルが出てくるのかな〜
ナナハンじゃ〜なくて、しかもエンジンは2気筒。
 
これって、400ccでは物足らない、600ccのマルチでガンガンに!では無いユーザー向けへの"ちょうどいい"バイクなんだろうな。
 
2気筒エンジンなら低速トルクのある感じだし、コスト面でもメリットある。
 
でも、なんだか、乗りやすくそこそこ走って買いやすい感じなだけのカテゴリーになっちゃはないか?心配。
 
ホンダはやっぱり日本のトップシェアメーカーだからか新しい提案もあって良かったけど、スズキはチョット寂しい感じだったな。
 
まぁ、海外メーカーでも出展しないところもあるしね。
 
日本の基幹産業の自動車、その東京モーターショーの盛り上がり度が日本の行く末をも見れる気がして”やはり行って感じれて良かった"と思いました。
 
夕方から行ったモーターショーの 写真 ちゃちゃっと撮って来た写真で、見た順のままなので・・・
 
バイクは後半です。
 

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