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こいつは、うちの庭にいっぱい咲いている雑草なので、ふたたび生えてこないよう、できるだけ根っこから引っこ抜きます。それを集めます。 よく乾燥させますと・・・「十薬」という漢方薬になるそうでございます。(写真は昨年のものです) また、乾かすとあの強烈なにおいがおとなしくなります。少し独特の匂いですが、僕は嫌いなにおいじゃありません。 用法① 麦茶を造るとき、一緒に煮だしますと、温かいうちはやや薬っぽい味がするものの、冷やすとそう気にせず飲め、おなかの弱い人にはなかなか効果のある自家薬になります。(個人の感想です。個人差があるでしょう。) 用法② 麻袋にいれて、入浴剤に使うのもよろしいです。できれば鍋に入れて、沸騰させながら煎じると、色が良く出てまさに「薬湯」という感じが出ます。皮膚あれに良く効きます。(個人の感想です。個人差があるでしょう) すごい効きそうな入浴剤。プラシボ効果も大きいとおもいます。 用法③ 喰える。ネットで調べると、塩ゆでして水にさらして、天ぷらか味噌和えにするとよい感じですね。 昔中国の留学生(四川省のひと)に根っこの炒め煮をいただきましたが、うーん、ドクダミの味がしましたね。向こうの人は「おいしい」と言ってましたが、まあ手間を考えると、あんまり食べなくてもいいかしら・・・という感じがしました。 新居の庭は、薬草園ってのも面白そうですよね。僕の場合、作務衣を着て薬用植物をゴリゴリ磨ってるの、似合いそうな気もしますわ。 |
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2016年05月30日
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