もとの日記

早隠居して「徒然草」ちっくに日記を書き暮らしたい。今も書いてるじゃね?隠居がホンネ!

山登り・自然探訪

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コースは、ロープウェイを登りは使わず登山口から登ろう。下りでロープウェイ使ってらくらく!と思っていましたが、宝剣山荘で敗退。フン。木曽駒は前に登ったモン。

北御所登山口(0645)→ウドンヤ峠(0830)→伊那前岳(1130)→宝剣山荘(1200)敗退
千畳敷へ下山12:30

コースタイムなら宝剣山荘に13:30に着けばいいんだけど、飛ばしすぎて太股の筋肉がギブアップだって。天気も良かったのにダサすぎ〜。
教訓:齢を考えて登ろう。



来月南アルプス縦走※を考えていたので、体に負荷をかけて頑張ったのですが、頑張りすぎー。
昨日別の山に登ったのが効いてるのか、今年2つ目の山で無理しすぎかもう少しのんびり長時間歩けるようベース配分を考えましょう。
   ※三伏峠から荒川岳、赤石岳を経てサワラ島へ下山予定

以下はメモ(参考にしてねー)
・菅平バスセンターからの始発は0615だったので、0545にバスセンターに着いたけど既にいっぱいひとがいました。人が多い場合は0600から臨時バスがピストンします。僕が乗ったのは0620くらいの臨時バスで、5台目か6台目でした。

・木曽駒ケ岳は、ロープウェイをつかってのアプローチが最短ですが、北
御所登山口から登るのもいいコースです。登山道はしっかり整備されており(学校登山のため?最近地元中学の学校登山は、ロープウェイを使うと思うんだが、しっかり草刈がしてあった)迷うところはありません。僕は登りで1人、下り2人しか会わず、静かな登山でした。ただ急登箇所もあり骨が折れますし(敗退)、コースタイムどおりだと帰りのロープウェイギリギリなので、健脚向けか。途中に小屋もエスケープルートもないし

・人は少ないですが、熊さんが歩いている可能性はあるので、熊よけ鈴を持っていきましょう。気休めかもしれませんが、武器としてストックもあると気が休まるかも。

・ただ一箇所迷うところ バス停は「
御所登山口」ですが、林道をしばらく歩いて本当の登山口のところは「蛇腹沢登山口」と表示されてますので注意。
地形図を見ると林道終点に登山口があり、北
御所谷を詰める形で登山道が書かれています。林道は終わってないし、蛇腹沢とはこれいかに。
 地形をみればこれしかないな と思いますが、地形図ないと、迷いますよ〜。


・本日(7月12日)、菅平バスセンターチケット売り場には
「アイゼンとピッケルがないと、稜線には上がれません」と書かれていて焦りましたが結果としてはドッキリでした。
 北御所登山口からのコースでは、6合目小屋場あたりに少し残雪が残っていましたトラバース的な場所だったので軽アイゼンは必要ないです。また、千畳敷にも雪が残っています。こっちも軽アイゼンは不要。ストックがあると安心(少し斜面なんで)。

・水は清水平に出ているけど、飲めるのかな。一丁ヶ池は、水深数センチだし、飲まないほうがいいね。と言うことで、「中央アルプスの天然水」はコースにありません。宝剣小屋で買うまでないので多めに持っていくこと。登りで汗かくのでけっこう消費します。

・宝剣山荘と千畳敷ロープウェイの間(千畳敷カール内)は観光地なので、登山する人から言うと無法地帯です。後がつかえているのに道を譲らない、道に止まる(脇によけて〜)、登り優先も守られません。もっとも、登りに疲れて休んでいるのか、下りがどんどん下りてきて、登れず困っているのかも判断つきかねますが。 ここは時間帯によっては、かなり時間を取るのではないでしょうか。

・行動食の一つとしてプチトマトを持っていったんだけど、つぶれもせずフレッシュな野菜も取れてなかなかよいですよ。

・宝剣山荘と千畳敷ロープウェイの下山路で、登山者もほとんどストックを持っているんだけど、石ころだらけの場所でストックは有効なのかな?膝に負担をかけたくないのは分かるんだけど、適当に突くとかえって危険だと、僕は思うんだけど・・・


極度の疲労のためそろそろ寝ます。明日仕事だし。行けるかな〜
 写真は気が向いたら、また。

避暑地駒ヶ根に住んでる自慢ですけど。その分冬は寒いがね。

今日は暑かったですね。高原都市、長野県駒ヶ根市も暑かったです。まだ身体が熱さに慣れません。

日中は部屋の中にいても熱がこもっているので、コンビニで100円アイスコーヒーを買い、車で15分の駒ヶ根高原は「こまくさ橋」へ避暑に行きました。 
イメージ 1

どうです、涼しそうでしょう。渓流の上にかかるつり橋は、ふらふらと揺れますし、水面から涼しい風が吹いていました。 この写真の左側(左岸側)は宮田村、右側(右岸側)は駒ヶ根市です。

駒ヶ根市側は、中央アルプス駒ケ岳ロープウェーに接続するバス乗り場兼駐車場※で、駒ヶ根でも随一の観光地です。農産直売所があったり、有名なソースカツ丼のお店があったり、早太郎温泉のホテル街になっていて、観光客がたくさんいます。あ、でもソフトクリームが250円で販売しているのは、「観光地価格」でなくて好感を持ちました。呑み終わりのセブンイレブン100円アイスコーヒーの容器を手に持ってソフトクリームを買いにきた僕を見て、「不要ならお引取りしますよ」って声かけてくれたし(ありがとー)。 
人が多いところは普段行かないので、この橋も前はいつ渡ったんだっけ?でしたし、ソフトクリームが妥当な値段で売ってることも知りませんでした。うちの職場も整備に協力していたはずですが・・・

一方で宮田村側は、それほど観光に力を入れていません。マレットゴルフ場や、芝生広場の公園になっていて、地元民憩いの場です。ココもゆっくり歩いたのは初めてです。立派なクライミングウォールを発見。使われていない様子。もったいなーい。
イメージ 2
僕が良くいく日帰り温泉「こまゆき荘」はこちら。駒ヶ根市側にも「こまくさの湯」があります。そちらと比較すると明らかに地元向け。①露天風呂がない②観光客用駐車場からはけっこう歩く ので、③100円安く④すいています。
泉質は同じアルカリ性(つるつる美人の湯ね)。どちらに入るかはお好みでどーぞ。

普段は温泉に浸かりに来るだけなので、大抵は夜なんですが、ちょっと早めに来て散策やら木陰で本を読んで、ゆっくり風呂に浸かって帰る ってのもいいですね。ただ、あまりベンチはないので、敷物か簡易なチェアがあると重宝しそうです。


※駒ヶ根市HPより
「こまくさ橋」は、駒ヶ根高原の太田切川に架かる全長146メートルのつり橋です。橋からは中央アルプスと南アルプスの眺めを楽しむことができます。
また、橋を挟んで太田切川右岸には「早太郎温泉こまくさの湯」や「地ビールレストラン味わい工房」、左岸には「森と水のアウトドア体験広場」など観光スポットが盛りだくさんです。
http://www.city.komagane.nagano.jp/index.php?ci=11488&i=13297



カヌー教室受講中

職場の方から募集を受けて、先週からカヌー教室に通っています。日曜日ごとですけど。

お世話になっているのは「高森町カヌークラブ」 
http://minton.main.jp/canoe/profile.html
4回の3時間講座を受けて、装備(カヌー、救命胴衣、ヘルメット・・・)も借りられ、スポーツ保険と飲み物がついて総額6,000円。 すごく安くないです?

商業ベースなら、2時間体験コース6,000円でも「価格的にはそんなものかな?」と僕は思いました。高森町がカヌーに力を入れているみたいで、だから立派な艇庫があるんかなあ。まあなんにせよ恵まれた環境なわけです。駒ヶ根から車で大体40分くらいでしょうか。
興味があるので、これはやるしかないでしょう! ハイ、1名様申し込み〜

カヌーに乗って川下りできますし、何せその川をよく知るのは仕事と直結しますしね。 ←大人はいろいろ言い訳が欲しいんだねー

・・・と思ったのか、今年の受講生は我々の職場の人ばかり4名。それを10名を越すインストラクター?というか先輩が教えてくれる、なんとも贅沢な教室です。ノリは体育系な感じがするなあ。
 例えて言うとね、スキー教室で「とりあえずリフト乗って1つ上へ行こう。後は頑張って滑ればうまくなるから!」みたいな??
丁寧に教えてくれるんですけど。いやぁ、でも自転車に補助輪なしで乗るのだって、何度も乗るしかないので、そんなモンですかね。

1日目(先週)・・・中学校のプールで基礎練習。まずは漕げるようになるのと、沈没した時の艇からの脱出法の訓練。 さすがに何回も沈没して寒かったですね〜。

2日目(今日)・・・天竜川市田港周辺で訓練。 体育会系炸裂。
先生「まずは艇に乗って、川の中州まで行きましょう。」
受講生「・・・」 (結構な流れがあるように見えますが)
「やってみますね、見ていて下さい」(ひー)
Let’s try! もちろん後ろからも監視についてきてくれるわけですが。
受講生3名中、1名が流されていきました・・・・ ←沈没の練習はしたんだけどね、沈没しないで、水流に乗っちゃった。艇の制御がイマイチだったらしくて下流まで流され車でご帰還(笑)。もちろんちゃんと救助してくれますし問題はないですが、とりあえず僕じゃなくて良かった〜。

カヌーって、ボートみたいにオールが左右に二本出て、左右同時に水を搔く対称形の駆動じゃないですから、最初は制御にてこずるんです。 左漕いで、右漕いで・・・ただでさえ蛇行しながら直進するのに、そこに川の水流が大きく影響します。制御しなきゃいけないけど、そのために下手こいてバランスを崩すと簡単に沈没するんだわ。進むも地獄、退くも地獄ですな。

水上で他人が沈没するの見ていると、短時間で脱出してるのですが、いざ自分が沈没すると「特殊相対理論」が適用され、すごく時間が長く感じられます。
鼻に水入るし、艇から足を抜いたり、パドル保持したり、けっこうあわてちゃうんだよね。ちゃんと練習したんだけど。

てな具合ですが、「とても楽しい」です。ただし
筋肉疲労で身体ガタガタ。当日終了直後から身体が痛むなんて、ここ近年ないですね。
カヌーって狭い艇の中で足を「がにまた」に開いて、艇の上部に密着させ、身体の重心を艇に伝えることがとても重要なので、足がめっちゃしびれます上半身は水を搔くため疲労するし、あたしゃ腰も痛いだよ。

教えてくれる先輩の中に割と小さい人がいて、その人が小さめの艇を売りに出しています。本日のメンバーでその人より小さいのは僕しかおらず
「安くしとくから買っちゃおうか?とりあえず来週これに乗ってみてね」
だそうです。これって・・・外堀が埋められている気がするんですが・・・でも今日の感じだったら埋められちゃっても、いいかなぁ。


 ※写真を取る余裕は全くありませんでしたので、あしからず。


 
駒ヶ根市に住んでいる僕のところへも、「大丈夫か〜」っていう安否確認のメールを何通か頂きました。 ブログアップしているくらいですから、なんの問題もないです。ご心配いただきありがとうございます。

こんなニュースもありましたが、
岐阜・長野・山梨に降灰の予想…御嶽山噴火
2014年09月27日 15時05分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140927-OYT1T50065.html
幸いにして、今のところ駒ヶ根市内の一般生活には被害ありません。車の窓ガラスに本当にうっすら付いているのは火山灰かホコリか?と感じるくらいです。珍しく洗車したてなので、火山灰かもなってくらい。伊那谷南部の人は「いくらか車に積もってたよ(29日)」と言っていました。

伊那谷は
御嶽山との間に中央アルプスがあり、衝立になっていること
と風向きの関係で、今のところ北部はそれほど降ってないのかもね。

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こちらは先週末から本当に良いお天気で、
今年は天候不順だったから余計に、どこか山に紅葉でも見に行きたくなるような、そんな土曜日でした。駒ヶ根市内からも木曽駒ケ岳が、本当に青空に映え綺麗に見えていました。紅葉も良い時期だろうな って。 

僕は週末用事が入っていたので市内にいましたが、でなければどこかの山に出かけていたかもしれません。日本中に活火山の山はあるわけですし、ほんと他人事とは思えません。

御嶽山については、新聞かYahooニュースで一度、火山性地震が増えている という記事を読んだ記憶がありましたが、それも落ち着いた矢先でした

一応警戒せよとは書いてありますが、この予報を見ても、登山する人なら間違いなく登ると思います。山は遊園地じゃなくあくまで自己責任の世界ですし、これ以上は誰にも分かりませんもの。逆にこのレベルで入山禁止になったら、そっちのほうが困る。当局を責めるのは筋違いでしょう。
御嶽山 [噴火予報(噴火警戒レベル1、平常)]
御嶽山では、9月10日、11日に火山性地震が多くなりましたが、次第に減少し、今期間はやや少ない状態で経過しました(図4)。地震の振幅はいずれも小さく、火山性微動は発生していません。
噴煙及び地殻変動の状況には特段の変化はありませんでした。
御嶽山では、2007年にごく小規模な噴火が発生した79-7火口内及びその近傍に影響する程度の火山灰等の噴出の可能性がありますので、引き続き警戒してください。

http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/weekly_report/2014/2014w39/2014w39.htm
じゃあ、活火山に登る際に、「登らない」選択肢以外に僕らが出来ることはなにがあるかな?自戒もこめて。
・汗拭きタオルを首に巻いていく(できれば濡らしておくと良い)
・ヘルメットは無理にしても、帽子をかぶるか頭にタオルを巻いていこう
・退避できる小屋を地図で見て押さえておく
・山岳救助保険に入っておこう 

あれば望ましいけれど、火山噴火の可能性のために、対策用具を持って歩く と言うのは現実的な選択肢ではありません。面倒になり持参しなくなりますから。なので、普通に山を登る際に使う道具類で、少しでも身を守れる手配をしておくべきでしょう。

濡れたタオルは汗拭きに気持ち良いですし、ガス発生時はマスク代わりになるでしょう。帽子はだって無いよりずっと頭を守れます。
(日差しがきつかったのでみんな被っていたとは思うけど) 
退避できる小屋を抑えておくのは、遭難対策としても有効です。 それから山岳救助保険については、以下の通り。
http://special.yamakei.co.jp/karasawa/fes_hoken.php
遭難救助には多大な費用と手間がかかります。民間ヘリコプターは1時間あたり数十万円、民間救助隊を依頼すると1日1人あたり数万円の費用がかかり、捜索が長期化するとその費用は数百万円にものぼります。
しかし、生命保険は死亡が確認されて初めて支払われる保険ですし、傷害保険も捜索費用はカバーされません。
今回は自衛隊のヘリが出てくれましたが(その場合は遭難対策費は税金)気象条件やその他の状況次第で、民間機を飛ばさざるを得ないことだってあります。それなりの金額が発生しますが、お金の面で渋っていたら、助かる命が助からない可能性だってあります。掛け捨てもありますので、是非行く前には検討ください。

追伸。
あとは何はともあれ、頭を守りましょう!
御嶽山噴火 噴石で6カ所骨折…生還の男性が語った「地獄絵図」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000119-san-soci
とっさの行動が命を救った。噴火直後の御嶽山(おんたけさん)の山頂付近で容赦なく降り注ぐ噴石を体に浴び、6カ所を骨折する重傷を負いながら、頭だけは守って一命を取り留めた男性がいる。


通勤での風景

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

いつも、中央アルプス宝剣岳と千畳敷を見ながら。千畳敷まではロープウェーがあり、上には通年営業の千畳敷ホテルがある。姉妹目は昼休みに職場の屋上で取った写真。だれも居ない昼休みの特等席・・・だんだん暑くなってきたけど。最後の写真は通勤経路とは逆方向になるけど、南アルプスの仙丈岳と駒ケ岳。近くのスーパーに買い物に行く途中で撮影。

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