|
食べ方の流儀
行きつけの鮨屋には、独特の流儀が
ございます。画像は玉子巻でございます。
良くご覧になりますと、玉子焼きの端っこです。
これを”玉はじ”って呼んでおります。
今日は偶然に玉はじ会2火が並びました。
玉はじを二個並べてワンショット。
玉子巻の端っこは、何とも言えない
美味さが存在します。芳ばしく濃縮
されたお味は最高です。
玉子巻のお次は煮帆立でございます。
たっぷりの煮つめを、最後の巻物に
付けて食べますと得も言わぬ
美味さでございます。
干瓢は山葵で巻いて、煮つめを付けて
食べるのでござます。山葵の香りが鼻に抜け
ツメの甘さが口に広がる。同時に干瓢の
コリコリ感が脳幹を刺激します。
絶妙な美味さに納得して大満足。
これが俺流の作法でございます。
美味いものを、より旨く食べるコツは最高、
されど最早中毒なのでございます。
2019.1.28. フードクリエーター 右近
|
全体表示
[ リスト ]




奥義を伝授して欲しいです♪
2019/1/28(月) 午前 9:33
はい。いつでも人形町までお越しください。
2019/2/1(金) 午前 8:35 [ te5**oto ]