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京料理で献杯
7日は親友ターニーの月命日。
形見の時計を付けて銀座で京会席です。
いつもの左京東山。お連れ様に何も知らせず
陽気に料理を愉しみました。
谷尾が側に居ました左側です。
少し右に寄って、お前の席を造った。
熱々で饗される白味噌椀。
先ずは一口啜ります。
喉から食道へまったりと美味さが伝わります。
同時に体中が温まる。
冬のお椀は白味噌椀に限ります。
京人参に大根と芹そして牛蒡。
昆布と鰹のお出汁が白味噌を纏って
じんわりと体に沁み込みます。
口に上品な甘さが広がります。
この後味こそ京料理の美味さの醍醐味。
料理のお伴は秋田の🍶山本で献杯。
謹んでお前の存在の大きさを想い
冥福を祈るのでございます。
瞬間キリット左を向くと”右近ちゃん”
と聞こえたよう感じる。お前の笑顔が
そこにあった。そこには左手の腕に
形見のロレックス。うううと唸って
笑顔で右を見ると、連れの笑顔が
そのにはありました。
素晴らしき友。素晴らしき食。
人生二度なし。お前の分まで
食べ尽くしてやる。右顧左眄。
真っ直ぐに面と向かうとしましょう。
2019.2.8. フードクリエーター 右近
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白味噌のお雑煮も美味しいですよね♪
2019/2/8(金) 午前 9:15
はい。大好きですが、東京ではお雑煮は鰹出汁で醤油味。
2019/2/12(火) 午前 8:13 [ te5**oto ]