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鮨はフォルム
東京では幻、ロンドンでは現役の”あら木”
その握りを彷彿するフォルム。
活車海老の蒸し海老握りです。
味噌を残しプリプリの海老は踊りより
美味いこと絶妙。赤シャリは人肌より
温かな塩梅。真妻山葵も適量。
美しいフォルムは絶品間違いなし。
海老の甘さとシャリの美味さが相乗効果
絶旨の握り鮨。探していた鮨。
お伴は富山の🍶羽根屋こちらも激旨。
あら木にも劣らぬ味は、勿論極み。
島津大将の自信に満ちた顔が素敵です。
ここは目黒不動尊近くの”らんまる”
久々に本物の握りを食べました。
特にシャリの加減が見事です。
マグロや小肌は少し酢を効かし
人肌より温かめのシャリ。
貝や雲丹は、少し冷めたシャリ。
ネタをより旨く食べる工夫が光る。
目黒線不動前駅から歩いて7〜8分。
不思議な場所にあって、カウンターのみ
10席だけのお店です。
然し乍ら、この鮨なら通います。
本物の鮨屋を見つけたり。
只美味いだけじゃない、鮨には大将の
人柄が出るのでございます。
2019.2.11. フードクリエーター 右近
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