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握りの王道
江戸前握り鮨の代表は、やはり小肌でしょう。
小骨の料理に手間暇がかかり、酢〆で
板前さんの力量が判ります。
この握りの美しさに惚れ惚れします。
小肌は二枚重ねで握り、シャリは人肌。
小肌は人肌。美味さが沁みる極旨。
シャリの口解けとネタのバランス絶。
小肌の〆加減、サビの分量最高。
聞けば銀座のあらいで修業したと言う。
これは本物。荒井さんも真っ青。
不動前の”らんまる”の島津君。
素晴らしい板前です。それもまだまだ
伸びしろがある板さん。
当分眼が離せませんね。
レジエンド小松弥助ではこうすると言えば、
司ず試してみる力量は本物です。
これからも楽しみなお店であり、
島津店長の人柄も素敵です。
2019.2.12. フードクリエーター 右近
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