60おじさん!Part

マイペースでやらしてもらいます!
快晴に恵まれた今年の「全日本四十雀トライアル大会」は14日に無事開催されました。
私は、13日には「カワサキモトクロスOB会」14日には、地元の「良野八幡宮秋まつり」等イベントが重なっておりましたが、無理をお願いして、私の個人のチャレンジになるトライアル参戦を選ばせていただきました。
多くの皆様の温かいご支援と応援を頂き、責任重大なミッションになりました!
その様な中、今年はやることが多くあり、トライアルの練習など一切していません!12日になってからマシンの整備を進めるさまでございます。
お決まりのクラッチは当然くっついていますが、この度はスロットルも張り付いており、グリップが廻りません!
分解給油で何とかOKです。
あとはレーシング燃料・エアーポンプ・工具・レーシング衣装一式等積み込んで
準備が整いました!

今年の四十雀は淡路に帰ってきました、通い慣れたBMWトライアル場から変わり、淡路中央IC出て直近に位置する「ロックベアートライアル場」で開催されます。
何時もの様に世界一の明石大橋が気持ちよく迎えてくれます。
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彼方此方から続々と,おなじみの顔ぶれが「ウエルネスパーク五色」に集結いたします。
今から前夜祭が行われます。

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末松大会会長へのトロフィーの返還式で、名残惜しそうに手を放さない小生!(笑)
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本日最高齢80歳!でもかくしゃくとされた、岡山から参戦の濱見さん!

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特別ゲストの近ちゃん、今年は身体のメンテナンスの為出走できず、前夜祭だけのエントリーです!
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前夜祭に花を添える歌手「峯ゆかりちゃん」
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大きなアクシデントにもめげず!根っからのオトキチが止めれない!神戸の三木さんも元気な顔を出しました。
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そしていよいよ本番の朝、開会式後の元気な顔が揃っているうちの、全員集合写真!
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輝くレッドで75歳を表し、7番ゼッケンを付けた我が愛車KT330SWが端正なスタイルで目の前に迫った熾烈な戦いを待ち構えている様だ?
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72歳の10番は加古川の重浦RS250T
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75歳8番は、遥々鹿児島市から参戦の後藤モンテッサ4RT
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77歳5番は兵庫県尼崎の中原GASGAS250
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70歳15番は愛知県豊橋の森田TL125改
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70歳13番は三重県多気郡から奥さんの応援付きの三谷RS250T
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78歳2番は滋賀県高島市の小佐井TY125改
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77歳4番は神戸市の老テクニシャン岡田シェルコ270
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77歳3番は大阪市の南野TRS250優勝候補筆頭だ!
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80歳1番の長老濱見ベータ125
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75歳6番は神戸の元気な老人、峯TR125大改
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以上が私が収めた70歳以上でエントリーされてたマシンを、お昼休みに撮影したカットですが、抜けてるマシンも有るかもしれませんお許しください!

昨日帰着後後片付けも早々に、良野八幡宮の秋祭りに駆け付けました!
三役を仰せつかってる身です皆さんが私の顔を見るなり、どうやった?優勝したやろな!の声で皆喜んでくれました。
NETでは既に多くの速報・投稿などで知らされていますが、4連覇達成できました喜びを今噛み締めておる次第です!
多くの皆様のご声援に感謝いたします。
ありがとうございました。

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淡路中央スマートICから直近の「ロックベアートライアル場」で
10/14日、いよいよ近付いて来ました第36回「全日本四十雀トライアル」大会が開催されます。
私、3年前の淡路BMWトライアル場で行われた第33回大会で運よく優勝出来まして、続く34回35回と連読、岐阜県郡上八幡は「鷲が岳」まで遠征し幸いな事に3連覇を収めることが出来ました。
そして今回は会場こそ違いますが淡路に戻ってきた「四十雀」に明日から出かけます。
本日約半年ぶりに愛車KawasakiKT330SWの準備を済ませました。
勿論忘れない様に、持ち回りのビッグトロフィーも積み込みました。
前夜祭でのトロフィー返還式になくては様になりません!

35回までのリボンバナーと言うのですか誇らしく括り付けられています。
色々なお方の名前が見れます、四十雀の歴史が刻み込まれています。
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取り敢えず簡単な整備をし、レーシング混合燃料も入れました。
そしてこの後ワンボックスに積み込みました、今回はチームメイトが秋祭りでどうしても参戦できず、私一人での旅になります。
そう言う私の町内も秋祭りで、三役を仰せつかっている私ですが、お許しを強制的に頂いての参戦です!
更に13日午後よりKawasakiモトクロスOBパーティーも重なっていました!
この様な重大な催しの中、四十雀をチョイスした私責任重大です!

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そしてKTの後には、次の21日に開催される「古き二輪を愛でる会」に遠路京都まで走って行く為にビッグタンクに変換した1968年BSAスピットファイヤーが見えます。
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13日は快晴間違いなく、本番の14日は快晴では無いようですが、まず雨は降らない事間違いありません、何故なら私が晴れ男だからです!
ツーリングにちょうど良いコースです、
是非ともお越しくださいそして私に応援よろしく願います!(^_-)-☆
私は加古川を明日午後出発します。

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9月に下見ツーリングを行った分の本番ツーリングが、本日無事開催できました。
勇気あるレディースライダー達7人グループは、一足先に阪神地区からロールアウト目指して峰子さんリーダーで出発しています!
私達、飛ばない男組は、何時もの中国自動車道「社滝野IC」前のFamilyMartに集合です。
加古川を8時に清田GPZ1100,蓬莱TDM800?のクラブ員のサポートでスタートしました。
東播自動車道国道175号を快調に飛ばして9時前に到着しました。
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9時に社滝野ICをスタート、快調に走りここは「道の駅青垣」で休憩、多田も元気な顔を出しています、
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お茶の後、もう直ぐロールアウトパラグライダー基地です
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到着後、BSAのミラーの向こうに峰子さんがランディングする瞬間をキャッチ!
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全レディースライダーがランディングし、めでたく記念写真にリダーの特権で入らせてもらいました!
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以前からの友人SonokoさんとBSA
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急いで次々と「BSAと美女たち」と言うお題でパチリ!
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後お二人さんが撮れていません、申し訳ありません。
さぞかしBSAスピットファイアーは嬉しかったことでしょう!

道の駅青垣で、まったりと休憩する
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昼食後の予定を急遽キャンセルしました!
それは西の空から通り雨が近付いてきた為、そして慌てて青垣をスタートしましたら三班にバラバラになってしまい、この四人組は道の駅ハリマエコミュージアムで休憩しました

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蓬莱君と二人で帰着すると、既に清田GPX1100は先についていました!
そんな訳で、後半の予定がキャンセルせざるを得なかったのが残念な結果に終わりましたが、ずぶ濡れを免れ、楽しくそれぞれ家路に付けたのが良かったと思います。
私の初ツーリングは、3年の眠りから覚めたばかりのスピットファイアーを、大胆にも挑戦させ無事ノントラブルで帰還出来たことは奇跡としか言えません!
色々心配をおかけした皆さん、加古川からサポートしてくれた、清田・蓬莱君ありがとうございました。

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彼岸花が咲くころに!

暦によると20日から「彼岸入り」その最中の雨も上がった22日に、
私が住む加古川から、真北上しますと、直ぐに「米どころ」加西市です!
その県道わきには、彼方此方のあぜ道に、また民家の傍に今が盛りと
彼岸花の群生が見て取れます!
あまりにも、鮮やかな真紅に、思わず車を何回か止めてしまいます!
ヘタですし、カメラも安物なので上手に撮れませんが承知の上でシャッターを切りました!
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道路から見える範囲だけですが、足を延ばせば良いポイントが無数にある筈です!
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車は留めていますが、車内からの横着撮りです!
ヘタでカメラが良くないのに、横着するからせっかくの良いシーンも台無しです!

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しかし私も好きですね、レパートリーが広いです!植物、果実、昆虫、車、オートバイ、骨とう品、女性を少し、等々ヘタなのに写したくなります?
芸術家の血が流れているのでしょうか?(笑)

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北上の目的地は「セントラルサーキット」家から1時間の距離でございます。
ここで開催されたのは、我がNPO団体の「KAWASAKI Z1 FAN CLUB 」が
「Kawasaki 風 」の走行会とコラボレーション!『Zで走ろうセントラルサーキット』
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多田と一緒に厚かましく私まで「サーキットトークショウ」出演しました!
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そしてサプライズ!多田の猛烈な「おもてなし」で直緒子ちゃんのZ250ninnjya を借りて、速い組の最後尾で走っちゃいました!(^_-)-☆
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ホントにセントラルサーキットのホームストレッチの走行シーンです!
間違いなく私です、スピード無制限ですから出るだけ出しました!
180Kmくらいでしょうか?(^_-)-☆

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そして2本目はZのオーナーの直緒子ちゃんがスタートです!
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和歌山から馳せ参じた、せっかくの美形をマスクで隠しているハイミーちゃん!多分ストレートを目いっぱい出すために防御したのでしょう!
確かに直線は男に負けないスピードが出ていました!(^_-)-☆

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綺麗な「彼岸花」をアップし、私が実際に走ってる写真を投稿したかったのですが、流れで再びアップしてしまった写真もあると思いますが許してください。

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本日は土曜日ですが臨時休業いたしまして「NPO The Good Times」の
「KAWASAKI Z1 FAN CLUB 」主催のイベント「セントラルサーキットを走ろう会」に特別参加してまいりました。
私はカワサキのオートバイが、まだスズカサーキットを、誰も走らせたことが無い1965年5月に第1回「ジュニアーロード大会」の90ccクラスにカワサキ85J-1で初参戦しました!
当日生憎の雨降りになり、それがモトクロスライダーの私に味方したのか?
1位2位が地元ホンダのCS-90が取り、何と私が3位に入賞しポーディアムに立ったのです!
惜しくも立てなかった4位にはブリジストンファクトリーが入ったではないですか!
それがきっかけで、一気にカワサキファクトリーロードレース活動が始まったのです!
でも私は約1年間3回のロードレース参戦活動で、以後モトクロスレースに専念しました。
その様な私が約50年以上の眠りから本日目覚めました!
それは後輩の多田ロードライダーがヘルメット、上着、グローブを用意してくれて、本人のGPZ750Rを乗れと強く勧めてくれたからです!
でも長い冬眠から目覚めた人間に、先回のロールアウトツーリングでトモダチになった藤原レディースライダーが「私のZ250を乗ってください」と助け舟を快く提供してくれました。
250なら何とか大丈夫だろうとピカピカの新車に近いのを借りて速い組の最後についてスタートしました!
スズカのロードサーキット走行は、練習とレース参加で数えきれない周回を経験していましたが、所詮90ccマシンでしたから、今回の250ではかなり速いです、思うようにライン取りが出来ません!
最初のうちは付いて行きましたが、先頭の多田講師が段々とスピードを上げて行ったので、ビッグバイクたちに離されていきました!
しかし50年以上ぶりのサーキット走行は実に素晴らしく楽しく走らせてもらいました!
多田、藤原レディースありがとう。"(-""-)"

ゲートで入場料を払って。
コースイラストが小さいですが、スズカの様に立体交差を備えた本格的サーキットです。
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私の住んでる加古川市から、約1時間の距離です。
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田舎の山の中にこんなに立派なサーキットが!どんどん活用したいものですね!僅か6周ほど走った感想ですが実にテクニカルなコースでした!

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Z1FAN CLUBの事務局が受付をしています。
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始まる前に多田講師が安全走行の説明を行います。
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皆さん安全の事なので真剣に聴講しています。
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何と言う事でしょう!走行前にチームグリーンの柳川校長先生が!
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多田が乗るために、東京から持ち込まれた清水氏が製作したモリワキモンスターレプリカ Z-1を前に再度の記念写真
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そして多田講師を先頭にスタート準備です、この写真は2本目でGPZ900RのSPマシンを乗り比べした様子!
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1本目を私に譲ってくれた藤原レディースが、いよいよ走ります。
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走っています、ビッグバイクは直線が早いです!
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来ました藤原レディースライダーです!
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そんな訳で楽しかったセントラルサーキット走行会も無事終わりまして記念集合写真の終わった直後!3人だけの記念写真!

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私がサーキットを今後も走るのであれば、ヘルメット・革ツナギ・ブーツが必要です?

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