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東電、何かおかしいな

 東電が、吉田所長の病気療養と現在の第一原発の状況を相次いで発表したが、どうもおかしい。




 吉田所長の病状と被ばく線量を個人情報を盾に公表しないと言うのはおかしい。本当に体調が悪いのか。




 東電は、大地震の1−2年前に内部で、大地震や大津波に備えるべきだという意見が出たと言う。しかし、それに本社の担当部署が「そんな事態が起きるはずはない」と強硬に反対した。その時の担当部の部長が、吉田氏だったという話が夕刊紙に載っていた。




 これまで飛び交った情報が、どこかで消えて言ったり、書きかえられたりしている。




 吉田所長の入院も、今や彼の健康に関するプライバシーは、公的なものになっていると東電は認識すべきだろう。現在の原発の状況も、隠ぺいしてはならない。




 原発事故の直後、東京駅には、平日であるにも関わらず、小学生らしき子供を連れた母親が新幹線に乗り込んで行った。東電社員や経産省職員の家族ではないかと噂されたものだ。菅首相が安全だと言っていた時期である。情報が、少数の者が握っていると疑心暗鬼が生じる。




 東電、政府は、どんな些細なことでも逐一検証して、後世に正確な記録を残すべきだ。日露戦争、太平洋戦争(大東亜戦争)のように、都合の悪いことは正史から抹殺しては、何の参考にもならない。


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