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安倍内閣の新大臣たち、週刊文春と週刊新潮が早速書いてます。下着泥棒、補助金疑惑、暴力団事務所に出入り。いやあ、賑やかなもんです。

新大臣の身体検査をしてるんでしょうかね。下着泥棒大臣の噂は、国会関係者の間でも有名だったらしいですから、若気の至りと受け止めたんでしょうか。
 
問題大臣たちをどうするのか。どうもしないと思いますよ。法的整合性など立憲主義に反する発言をした首相補佐官でさえ辞めさせなかったですから。    
アメリカは、首相の靖国参拝の時には、日本とはいいはずの保守派の政治家でさえ怒ったといいますが、彼らは、第二次世界大戦では、アメリカが日本の軍部の圧制からアジアを救い、日本国民を軍部の支配から解放したと信じて疑いません。首相が、近くにいる右翼人脈を切らないことに、不信感を抱いていると思われます。稲田政調会長らのこれまでの発言内容は十分把握しているでしょう。

アメリカ政府も、安保法が、アメリカ政府の肩代わりをするものだと思っていたのに、期待と違うと失望しているそうです。右翼体質そのままの安倍内閣ですが、安保法がアメリカの肩代わりをすることま黙認しようと思っていたのに、日本国民の反対で押し切るくことができなかったことで、今後、アメリカのマスコミに同調して、右翼的言質にアメリカ政府が「失望した」と言う言葉を発することが多くなることも考えられます。

国内では、消費税引き上げ、マイナンバー制度導入、経済の原則など難問山積みです。安倍政権の行く末が見えてきた気がします。かりにそうなれば、受け皿は、石破氏ではないでしょう。今の内閣に入っている人には資格がないと国民には映るでしょう。


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