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ある日、ある男がふと家の土台をみると、コンクリートにナシが埋まっているように見えました。これは大変。ナシの部分が取れて、コンクリートが崩れ、土台が崩壊するかもしれない。そこで、コンクリートのナシの部分を取ろうと、一生懸命ナシをほじくり返しました。すると、コンクリートが崩れ、土台が崩壊、家が壊れてしまいました。
知らせを受けて、家を作った大工が来ました。大工が見たところ、崩れた部分からはナシは見つかりませんでした。大工は、「あんた、馬鹿だなあ。ほっときゃいいものを、自分で家を壊しちゃったよ」と呆れました。これ意向、余計なことをして、ぶち壊してしまうけとをノーナシと言います。家の主人の名からアベるとも言います。 コンクリートをポツダム宣言受諾、土台を日米安保、あるいは、コンクリートを戦争責任、土台を日中・日韓関係と読む人もいます。 |
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