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百年以上たって、和解したのが、戊辰の役の会津と長州です。数年前だか、10年ほど前だかに、それぞれの2つの市の関係者が、和解のセレモニーをしたとか言う記事を読んだことがあります。
薩摩がないのは、西南の役で警官や兵隊になっていた旧会津藩の人たちも薩摩に入って鎮圧しましたから、復讐はすんだという意識からでしょう。 これより凄いのが、忠臣蔵の浅野内匠頭と吉良上野介の領地である赤穂市と吉良町で、これまた同じころ和解したと、ニュースで聞いたことがあります。元禄時代から350年は経っているんじゃないでしょうか。 実際は笑い話でしょうが、どちらが正しいなんていいだすと、ややこしいことになりそうです。 同じ民族同士で、それぞれ理由、事情があったにもかかわらず、今にもなって、セレモニーをしているわけです。違う民族同士で、一方の国がもう一方の国を支配したとなれば、支配された国は恨み骨髄です。70年で、昔のことですと言える訳がありません。少なくとも、迷惑を被った世代が亡くなるか、生々しい話を聞いている次の世代も亡くならなければ、本当には許してくれないでしょう。 加害者は、被害者の痛みが分からないといいます。安倍首相が、過去にとらわれないで未来志向で行きましょうと言うようなことを言っても、「調子のいいことを言って。それを決めるのは俺たちだ」と思っている韓国人、中国人も多いのではないないでしようか。 |
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未来志向の前に、韓国はまず借りたものを日本に返しましょう。韓国人は日本に金を借りていることすら覚えていません。2002日韓W杯スタジアム建設費融資の未返済分300億円、日本のIMF援助8400億円とその前の1兆4000億円、更に以降の1兆2000億円とODAの有利子負債の利子計約1070億ドル、約13兆円の負債を日本に返してからクネクネは月でも火星でも莫大な費用をかけて行けばいいとおもいます。中韓縦貫トンネルでも、ユーラシア直結鉄道でもなんでも建設すればいいでしょう。セウォル号の引き上げも平昌五輪もAIIB出資も全部自費でやればいいのです。
2015/11/3(火) 午前 9:51 [ あくね ]