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日韓、日中を問題に絡み、会津と長州を引き合いに出し、日本が本当に許されるのは、100年経ってからの話だと書きましたが、甘かったです。会津は、150年ほど経つのに、まだ長州を許していなかったです。
知り合いの人からの、まだ許していないのではないか、との指摘を受け、ネットで調べたら、会津は、た長州の謝罪を受け入れるところまで行っていません。 2007年4月に、福島補選のおり、第一次安倍内閣で安倍首相が「先輩たちが会津に迷惑をかけました。お詫びしなければならない」と多分選挙用に言ったのでしょう。しかし、当時の会津からは許すと言う反応はありませんでした。 その後、東日本大震災の時に、会津若松市が被災者受け入れで大変だと言うので、萩市民が会津若松市に義捐金を送り、萩市の水害のおりには、お返しに会津若松市民が萩市に義捐金を送っていますが、それでも会津若松市長は、和解は「歴史が許さない」と、受け入れる考えはないようです。 同じ民族同士でもこうなのです。韓国、中国は、戦後、よく日本を許してくれたと思います。賠償金や低利でカネを貸したという人がいますが、一般社会で、人殺しやレイプをしておいてそういうことを言ったら、鼻つまみでしゅう。しかも、賠償金は、第一次大戦の例を反省して安くすみました。 最近は、日本はそんなことしてないだのと言う人が増えているようですが、当の旧日本兵を含め、多くの証言があるのに、笑止千万です。たった1人のウソによって、調べもせずに全てがウソと言い切ることがいいのかどうか。 子孫にこれ以上謝罪を押しつけてはいけないと言いますが、中国や韓国はそんなことをいっておらず、行ったことをいつまでも忘れず、二度としないでほしい、と言うことでしょう。 それにしても、未来志向というのは、反省の言葉があって、日本はお願いする立場です。安倍首相の言い方には、それが見受けられません。 知り合いによれば、八重の桜が、NHKの歴史ドラマに決まった時に、安倍首相は、違和感があると言ったとか。本当なら、この人は、やはり、人の痛み、やられた側の痛みが分からない人でしょう。また、なんとケ○の穴の小さい人だと思います。 慰安婦問題は、日韓で話し合いの場が設けられることになりましたが、こんなことは、日韓関係や米国を含めた関係を考えれば、すぐ分かることです。それなのに、一度認めればまた何か要求してくるのではないかと、臆病者よろしく、3年近くもほうってきたのです。 付き合う人間が悪い、読むものが悪い、だから、幅や深みがなく、器が小さい。安倍首相を見てるとそんな気がします。 |
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