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インドネシアの高速鉄道敷設で、日本案が採用されず、中国案に決まった。菅官房長官は、伝えに来たインドネシアのソフィアン国家開発企画庁長官に29日、「中国案に決定した経緯は理解しがたく極めて遺憾だ」と同長官に述べ、記者会見でも「常識として考えられない」と、インドネシアを批判したという。
実に恥ずかしい限りだ。経済の知識もゼロな上、わざわざ気を使ってインドネシアから日本に説明をしに来てくれた政府高官に対して、このような筋違いな、恥知らずな発言をするとは、インドネシアに礼儀をわきまえていない。このような傲慢な姿勢はま昔の軍部とまったく同じだ。自民党は、安倍政権になって、まったく劣化してしまった。田舎の役場のほうが礼儀をわきまえている。 |
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菅官房長官が、安重根のことを何かというとテロリスト呼ばわりしているので、以前も書いたことだが、最近テレビでも、伊藤博文はこういう人だという番組もあり、もう一度書く。伊藤博文は、若い頃、仲間1人と一緒に、国学者の塙忠宝ほか1人を殺害している。塙が、幕府の命で外国外交団の接遇例を調べていたのが、孝明天皇退位の方策を調べているとの噂を真に受けてやったのだ。
このほか、英国大使館焼き討ち事件にも加わっている。 わが国が、伊藤博文や英国大使館焼き討ち事件に参加した明治の元勲のことを陳列した博物館のことで、英国が何か言ってきたことがあるか。あるわけない。 右翼の野村秋介は、安重根を国士として、尊敬していたという。右翼の方が、子供みたいになって、韓国とまともに喧嘩しにいく安倍政権より、よほど懐が深い。安倍首相はじめ、今の自民党は、似非右たである。 |
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こんなことを野村克也氏が言ってたと思うが、まさにその試合を見た。 |
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野党議員の徴兵制の質問に、政府が出した答弁書だ。と言うことは、人材確保ができなければ、徴兵制は、ありえるのか。
答弁書では、現憲法で否定されている、解釈を変えることはない、とも答えているが、これまで、法制局が意見としていたものを合憲としたのだから、説得力はない。 そして、なぜ人材確保ができているので徴兵制はないと答弁書に書いてきたのか。人材確保が条件で、それができなければ徴兵するーという意図があるからではないのか。安倍首相や取り巻きは、明治憲法への回帰を考えているようなので、危なくてしょうがない。 |



