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日中首脳会談で、南シナ海など2点も話に上ったが、公表しないことになった。外交に秘密はつきものだから、やむを得ない。
たぶん、中国は日本を試す意味もあるのかもしれない。したがって、そこに出ていた閣僚らは、絶対にマスコミに漏れるようなことをしてはいけない。安倍首相は、親しい新聞記者は勿論、お仲間の右翼人脈の内閣や自民党の要職にある国会議員に、一言ま漏らすべきでない。彼、彼女らにしゃべれば、自慢げにマスコミにしゃべってしまうこと、間違いなしだからだ。 ただ、公表しないと言うことだけで、米国に漏らしていいのなら、米国に伝えて欲しいと言うことだから、トップシークレットで、オバマに直接話すべきだろう。 どんなことかは分からないが、日米やアジアの国々にとってよいことなら、willの執筆人らのような考えに惑わされるべきでない。 |
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今年の筑波は弱いなあー明治などに敗れる姿を見て、そう思った。2敗したことで当然早稲田は勝つと思ったら、敗れてしまった。早稲田は弱すぎて、話にならない。
今日の帝京戦、どうせ負けるだろうと思って出かけたら、やはり敗れており、大敗だった。見なくてよかった。 大西先生も宿沢さんも、草葉の陰で嘆いておろう。怒り、落胆しておろう。 今の早稲田がだめなのは、自分たちが弱くて、筑波や帝京に教えを乞おうと言う姿勢が、ないからだろう。もしそういう気があったら、必死になって、相手の戦術、技術を学ぼうとするはずだ。 根拠のない空元気だけしかないから、こういうことになる。もう応援する気もない。これからは、人間的にも優れた指導をしている帝京を応援しよう。 |
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金本監督が、積極的に発言している。曰わく、コーチ陣に、何でも発言してほしい、意見を言わないのはいけないのはいかんと言うようなことを強調していた。大賛成だ。世の中の指導者には、何でも自分の意見を押し付ける人がいるが、それでは皆で一つの目標に迎えない。徹底的に話し合って、最後に全員が一致団結することができる。そうしないと、不満が残ってしまう。
金本監督は、もちろん、自分のチームカラーを出すが、間違っているかも知れないので、その都度、何でも言ってほしいと言うことだ。 次に、鳥谷には、「お前が変わらないと阪神は変わらない。数字も実績も不満だ」と言い、久慈守備走塁コーチに、鳥谷再生を託した。 鳥谷は幸せだ。金本監督が解説者の時に、アナウンサーが鳥谷を誉めても「彼の力はこんなものじゃありませんよ。もっと出来ます」と言っていた。力があると認めているからこそ期待するのだ。鳥谷には、ミスター・タイガースと呼ばれるようになるか活躍をしてほしいのだ。 金本監督が選手の時に合わせるバッティングをしていると、同時の岡田監督に「何でそんなバッティングをしてるんだい。もったいないなあ」と言われ、目が覚めたと言う。 極端なことを言えば、3、4、5番バッターには、チームバッティングは必要ない。鳥谷にも、1番を任され、出塁するためのバッティングを心がけなければならないという事情もあった。しかし、いくら四球を含めた出塁率が良くても、3割と長打が期待出来る選手になってもらいたいと言うことだろう。 新人の高山にフルスィングをしてほしいと言っているのは、大きく育てたいとの気持ちだろう。恐らく、鳥谷はバッティングを監督自らチェックし、久慈コーチには、単打を長打にする走塁術を会得させてほしいのだろう。高山には、自らバッティングを一から教えこむかも知れない。 来年の阪神は、大きく変わったチームになるだろう。問題は、投手だ。先発あと一人と中継ぎあと1-2人、呉がいなくなればクローザーも必要だ。そうした投手を見いだせるかどうかが大きな課題だ。 |
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当然の勝利だと思うが、オーストラリアが、スコットランド、そして日本だったら、どうなっていたろうか。スコットランドだったら、勝敗は五分と五分、日本だったら、日本が勝つ確率は4分の1だが、オールブラックスは辛勝だったかも知れない。それほど、今大会のスコットランドは強く、日本は、反則はビデオを使って厳密に見るという今大会の方針が、有利に働いたろう。勿論、それなりに強いからでもある。
スコットランドは、誤審により準決勝に進めなかった。ビデオ判定を要求したが、主審は認めなかった。しかし、試合後、大会本部がビデオを公開し、誤審を認めた。勝敗は覆らなかったが。 日本はスコットランドに大敗したが、中3日しかなかった。十分な日数があり、日本を研究しつくせ、初戦が日本戦だったスコットランドとは、疲労の度合いも、格段に違った。 次の日本でのワールドカップに、大いに期待できる大会だった。 |
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韓国大統領も苦しい立場だ。韓国では、日韓関係の正常化を望む声が出てきたという。そうした声と米国に促されて、これまでの頑なな姿勢を改め、日韓首脳会談を開かざるを得なくなった。
しかし、何も得るものがなかったら、またマスコミに叩かれるだろうし、韓国内で、再び日本批判が高まる恐れがある。そこで、手を差し伸べることも必要だろう。 もともと、パク大統領が反日姿勢を鮮明にしたのは、大統領就任式に出席した麻生元首相が、植民地時代を肯定する発言をしたためであるらしい。本当だとすれば、子供以下の発言であり、日本が火に油を注いだとも言える。 売春は、どの国にでもあるが、日本の軍隊の駐屯地近くに慰安所ができたのは、1932(昭和7)年で、軍が業者に依頼したと言われている。明治や大正の軍隊ではなかった恥ずべき行為だ。この中に、朝鮮半島出身者が相当いた。 インドネシアで起きた現地軍によるオランダ人女性に対する強制連行、強制売春は、朝鮮半島ではなかったとされるが、敗戦と同時に日本政府は、書類をほとんど焼いたために、あったとも、なかったとも証明する確定的な証拠はない。 そこで、今度の首脳会談では、日本軍が慰安所創設に関与したのは事実であるから、これについては、素直に謝る。そして、いかなる時代のいかなる国の戦争犯罪、売春に反対すること、日本は旧軍の行為の証拠を探し、あった場合は賠償することを約束し、共同声明を作ることを提案する。 いかなる時代のいかなる国の戦争犯罪、売春に反対すると言うのは、書いてはいないが、ベトナムでの韓国軍の行為を指す。韓国が、共同声明作りに反対すれば、日本はこれらの提案を行ったが、拒否されたと、はっきり言うだけである。 韓国の例の団体は、ベトナムでの韓国軍の戦争犯罪を追及しているし、韓国政府にも慰安婦問題で賠償を請求していると聞いている。もはや、単なる日本の賠償請求ではなくなりつつある。ならば、むしろこの動きを先取りした方が、韓国民からもベトナム国民からも、安倍首相はすごいと感謝されるのではないか。 |



