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  欧州連合(EU)は9日までに、北朝鮮の人権侵害を非難するとともに、国際刑事裁判所(ICC)にこの問題を付託するよう国連安全保障理事会に促す国連総会決議案を関係国に配布した。ICPへの付託を促す決議案の提出は初めてのようだ。
  これは北朝鮮についてのものだが、北朝鮮以外にも人権侵害を行っている国はたくさんある。そのうちの一つは、共産党独裁の中国である。チベット、新疆ウイグル自治区、漢民族が支配する地域においても、共産党への異論、反論は許されず、そうした人々は拘束されている。よくて自宅軟禁である。
  今回の付託が北朝鮮を対象としたものであるなら、同様のことを行っている中国に対しても出されなければならないだろう。そう考えるのは穿ち過ぎだろうか。・・・・・・・・・・・・・

 過激派武装集団の「イスラム国」が支配する地域に行って、過激派として戦おうとした北大生は、刑法の私戦予備および陰謀罪で捕まった。この罪を考え出し、刑法に載せた役人に脱帽する。適用は初めてらしいが、こういうことも起りえると想定していたのだろうか。
  元自衛官にも、すでに中東に渡り、戦闘に参加して負傷して、帰国している者がいるとネットに載っていた。この場合は、予備や陰謀ではなく、実際に実行してしまったのだから罪にはならないと書かれていた。また、予備・陰謀罪でも自首すれば罪が免除されるとも載っていた。早急に刑法を改正して、厳罰に処するべきだろう。
  しかし、本当に悪いのは、こういう連中をそそのかせて、外国に行かせた者ではないか。・・・・・・・
以下はこちらで。
http://wowlife.info/newspickup.html
東南アジアにおける不法に海を渡る動きに関するUNHCRの新たな報告によると、2014年前半に2万人が命の危険を冒して海を渡りました。その多くはミャンマーから避難したロヒンギャ系の人々で、栄養失調や旅の途中での不当な扱いの影響に苦しみながら到着しました。またオーストラリアへ向かう船に乗った数百人が捕らえられました。
報告書は、インタビューやメディアの報道、事業実施パートナーや政府からの情報を整理したもので、バンコクに拠点を置くUNHCRの海上移動を監視する部署によって作成されました。東南アジアを通過してベンガル湾や他の地域から出発する状況に焦点を当て、旅の途中で人々が直面する不当な扱いとオーストラリアの国境保全作戦政策の変遷に焦点を当てています。
海を渡ってきた庇護申請者や難民7000人以上が、現在この地域の収容所に収容されており、其の中にはオーストラリアや、ナウルやパプア・ニューギニアにあるオーストラリアの領域外センターが含まれており5000人以上が収容されていると報告しています。
続きはこちらで。
数々の賞を受賞しているフランスの映画監督、ミシェル・ゴンドリーの展覧会です。

ニューヨーク、サン・パウロ、パリ、ロッテルダム、モスクワ、ヨハネスブルグに続いて、アジア初開催となるミシェル・ゴンドリー監督のホームムービー・ファクトリーが東京都現代美術館に上陸します。ルールは簡単、その日出会った人々でつくられる15人ほどのグループが、3時間でガイドラインに沿って映画を制作します。監督が指定した日常シーンを表す12の映画セットを使って映画を撮ることができます。

 ホームムービー・ファクトリーに加えて、東京都現代美術館ではミシェル・ゴンドリーの世界へさらに入り込むことができます。


詳しくは、http://wowlife.info/
一つ家に遊女も寝たり萩と月
西行の庵もあらん花の庭
酒のめばいとど寝られぬ夜の雪
古池や蛙飛びこむ水の音
芭蕉生誕の地、三重県伊賀市で、11、12日と芭蕉祭が開かれます。

詳しくは、こちらに。
http://wowlife.info/mie.html

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