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文藝春秋、中央公論などに中曽根元首相が「遺言」として書いています。現職の時はタカ派で鳴らした中曽根さんだが、保守政治家としての信念を書いています。
以下、要点を上げておきます。 太平洋戦争はまぎれもない侵略戦争だった。 戦争の責任者は、本来、日本国民自身が決着をつけるべきだったが、東西冷戦でそれができなくなったことが、日本人に曇天として残っている。 アジアの国々の痛みは、3代百年は消えない。こうしたことを理解して、国際的に通用する歴史認識を持つべきだ。 外交は、相手の面子を重んじ、相互に理解することが必要である。今の政治家は、だんだんそうでなくなっている。 近年、ヘイトスピーチなどナショナリズムが高まっているが、愛国心も中庸であらねばならず、ヘイトスピーチなどは厳に慎むべきである。 興味ある人は、ぜひ読んでください。図書館でも読めますよ。 |
コラム・雑文
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月刊文藝春秋の9月号を見て、そう感じた。芥川賞の受賞作、特に又吉直樹氏の「火花」で売れて手に入らず、図書館で限られた時間でした読めなかったが、増刷でやっと買えた。
最初から、安倍批判、もしくはそれと読めるもの、安倍首相の考えと反対の文章、あるいは首相への注文が多い。 「あの夏の記録」(立花隆)の巻頭エッセーに始まり、「安倍首相 空疎な天皇観」(保阪正康)、「自民党よ、総裁選を行え」(古賀誠)、「大勲位の遺言」(中曽根康弘)、「父を靖国から分祀してほしい」(木村太郎、中島岳史)。 保守的論調でなる文藝春秋が、右翼・反動と保守を一緒にするなとばかりに、企画したように思う。 天皇を政治的に利用し、宮内庁も困っているという構図を映し出した保阪氏の文章は、安倍首相の政治の本質が、昭和の陸軍に通じるものを感じた。 それにしても、今の自民党はおかしい。野田聖子氏が、負けるの覚悟で総裁選に立てば、女を上げ、かつては絶対にサッチャーにはなれないと批判していた私も、さすが大したものだと見直すのだが、それもなさそうだ。 |
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昨日、朝シャワーを浴びていたら、またまた鼻血が出てきた。医者に教えてもらった止血方法をやったみたが、だめだ、止まらない。急いで、顔を上向きにして体を拭いて、ソファーに横になった。水曜日よりもひどく、3-4時間続き、綿を止めて、ティッシュでやっと止まった。医者に、ティッシュは止めて綿にしろと言われていたのだが・・・。病院からもらった止血剤もあまり効かなかったようだ。
それで、何でまたこんなことになったのか、考えてみた。 16日の最初の鼻血は、鼻をほじくってる時に出たから、これが原因に違いない。そして2度目は、一週間後。その時は、前日に鼻毛をぐいと抜いたからだと思った。しかし、鼻毛を抜いてから、半日以上経っている。半日してから出血することなんてあるのかいな。 それから、同じ週の木曜日で、ここで病院に行った。ファイバースコープで見ると、確かに傷があった。そして昨日である。 昨日は、シャワーを浴びる前に、左耳が聞こえづらくなったので、今月初めに病院で処方箋を書いてもらった点鼻薬を耳に効くようにと奥まで入れて、シュシュとやった。どうやらこれが原因らしい。 妻が、近くに住む父と電話でやりとりして、そのことを言ったら、鼻の中の傷はちょっとした接触で開くらしいと言っていたそうだ。 そういえば、2回目、3回目も、点鼻薬を使った後、鼻血が出たような気がする。しかも、昨日は、止血剤を綿かガーゼにつけていれるようにと言われたいたのに、薬の容器に直接鼻に入れると書いたあったので、また奥まで入れたしまった。これで、鼻の傷は拡大したのだろう。 耳の点鼻薬は、もうなくなりつつあるし、本来は漢方薬の飲み薬に変えているのでもうやめておこう。 それにしても、鼻血は40歳余りで初めてやってから、これで人生3度目か4度目だ。妻には、学習効果がないと言われたが、そうだろうなあ。やたらとほじくらないでおこう。 |
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また、鼻血が出てきた。ピーナッツはダメだと妻に言われていたが、まあ大丈夫だろうと
思って食べたら、てきめんだった。 これでここ2週間で3回目。1時間ほどして落ち着いてきたが、病院に連れて行ってやるというので、耳鼻咽喉科に。 フィバースコープでみたら、傷の後がはっきりとあった。そのころにはもう出血も止んでいたが、鼻血の正しい止め方を教えてもらった。片手で鼻を、左右からギュッと抑え、3秒づつ、止まらないと5秒間ずつ、きつく抑えれるのだそうだ。 それで止まらない場合は、凝結(血?)剤を含ませたガーゼか綿を鼻に入れて、同じようにするとか。 凝結剤を処方してもらった。 |



